離婚調停の流れ 後悔しない調停の10ステップ 

2017年12月31日

離婚調停に勝つ為に、あなたが絶対に知らなければいけないこと

私が離婚調停で勝てた方法はこちら

私は、41歳。

新潟県在住で、一人の子供抱えながら、主婦をしています。

1年前、やっとの思いで離婚することができました。

しかも、円満離婚とは程遠い、喧々諤々の離婚調停を経て。

私、それまで、離婚なんて紙ペラ一枚でできると思ったのです。

それが、離婚ってこんなにも面倒だと思い知るわけですが・・・。


いざ、離婚調停をする段階になってわかったことは、素人がなんとなく調停にでて、自分の主張を通せるような甘いものではないという事でした。

夫の浮気に、暴力、借金。

これこそダメ男!というくらいのダメ男でした。

そんな旦那でしたから、調停と言っても、真剣に話し合いをし、意見と通せば、調停員もわかってくると考えていたのです。

しかし、現実は、そう甘いものではありませんでした。


夫の浮気にしても、単に浮気していた!だけでは、認められません。

日記をつけて、何月何日、帰りが何時まで書き留めておく必要があります。

もしくは、証拠となる写真も用意した方が良いでしょう。

これも後で知ったのですが、そんなこと、だれが教えてくれるでしょうか?


何の用意もせずに、離婚調停に臨むこともできますが、それでは、慰謝料はおろか、親権だって、相手のものになってしまうのかもしれないのです。

そんなの、やっと離婚したとしても、後の生活は悪夢ですよね。

特に、子供だけはどうしても手放したくなかったので。


あなたが裕福であれば、弁護士に頼む事はできます。

でも、普通の主婦をしていて、生活費をもらっている立場では、弁護士費用を捻出できるわけがありませんよね。


どうしたらいいのかと悩みに悩んでいるときに、たどり着いたのが、この離婚調停マニュアルでした。


いわゆる情報商材というやつで、最初は怪しいと思っていたのです。

ただ、これを書いている澁川さんという方は、離婚調停に関してはとても有名な方で、離婚を考え始めた時から、名前をいろいろ聞いていたんですね。

一時は、この方に直接離婚調停の相談をしようと思ったくらいでしたから。

ただ、直接お願いするのは費用は高いので、断念しましたが・・・。

そんな経緯もあり、この方の離婚調停ノウハウなら、絶対に知りたい!と思って、買ったみたのです。

2万円で、親権が取れて、慰謝料もとれたらやすいものですからね!


内容は・・・・、買ってみて、本当に正解でした!

冗談抜きで。


実際、私の友人で、離婚調停を済ませた人に、これを読ませたのです。

そうしたら、「もっと早くこれを知っていればよかった!」と後悔していたほどです。

私も、調停前に、これが読めて、本当に良かったと思っています。


親権を一つとってみても、例えばあなたが女性であれば、必ず経済力がネックになってきます。

主婦で子育てしていたら、働けないしお金ないのが当たり前ですが、そんな理由でも、父親に親権が行く事があるのです!


養育費や、慰謝料もそうです。

旦那の銀行口座の金額を知っていますか?

旦那が浮気していた場合、いくらの慰謝料をとれるか、相場を知っていますか?

浮気の証拠を掴んでいますか?

いくら浮気した!と叫んでも、調停では、証拠がなければ認めてくれません。


離婚調停とは、自分の人生を左右する相手との戦争と言ってもいいくらいなのですが、それを知らず、何の調査もせず、臨んでしまう人が多いのですよね。


特に、相手が離婚調停対策をしてきた場合、あなたは一方的に不利な条件を押し付けられる可能性さえあるのです!

そう考えると怖いと思いませんか?

あなたの大切なものが、身ぐるみ剥がされる可能性すらあるのですから。


離婚調停で有利な条件を勝ち取るには、様々な考え方、テクニック、方法があるということ。

そして、相手が対策を立ててきたら、親権を取られるだけではなく、慰謝料さえ貰えない可能性すらあるのです。


経験者として、忠告させてもらえば、必ず離婚調停対策をしてください!

後悔しても、やり直しはできません!

一度きりの大勝負です。

ここで負けたら、大切なものを失ってしまいますよ。

離婚調停マニュアルを読んで、後悔する事はないでしょう。

むしろ、これから、再婚するにしても、必ず使える知識、経験となります。

サイトを見るだけでも、勉強になると思いますので、期日までじっくり読んでみてください。

しっかりと調停準備をし、あとで後悔しないような対策を立ててくださいね!

私が命を救われた離婚調停成功マニュアルはこちら

※たくさんの声を頂いていますが、返信できず申し訳ありません。
必ずお返事しますので、少しお待ちくださいね!

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2017年02月02日

離婚調停でこれだけは話しておきたいベスト5

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「離婚調停」が実際に始まると、長いようでですが、あっという間に終わってしまいます😵

終わってから、あれも言えば良かった…これも言えば良かったでは手遅れになる事もありますし、自分が望んでいた事を全て話しきれずに終わってしまう事だって考えられます。

そこで調停期間前に、実際に話したい内容をしっかりと頭の中で整理し、必ずノートにメモしておくようにして下さい。

離婚調停はお互いの離婚話…すなわち「喧嘩」の仲裁をする場所だけではありません。

話し合いが進むにつれて、現実の話し合いもしっかりしなければならないのです。

そこで、離婚調停で話しておきたい内容を「5つ」にまとめてみましたので参考にして下さい。

1 慰謝料は支払うのか?支払わないのか?(請求するのか?しないのか?)…これは一番重要ですので、しっかりと計画しましょう。

2 財産分与について…財産がある場合は、それをどのような形をとるのかを考えておきましょう。

3 養育費の支払いまたは請求…これも金銭にかかわる問題ですので、子供の成長に応じて計画しなければなりません。

4 親権はどうするのか?…子供がいる場合は一番のポイントです。身の回りの環境から整えておかなければいけません。

5 子供との面会交流について…これも子供の関係ですので、事前に整理しておきましょう。子供にとっては重大なことです。


以上のような離婚後にも大きな問題になるような内容はしっかりと計画しておいて下さい😃

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2017年02月01日

「離婚」は相手と会わずに離婚できるのか?

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相手の顔を見るのも嫌になり…修復不可能になった際に、できることなら相手と会わずに「離婚したい」と思うこともあるかもしれません。

実は私もその一人でした😵

話し合いすることすら顔を見たくないし…可能なら、このまま一生会わなくたっていいくらいに思っていました⤵

私の場合は、妻が浮気をし行方不明になったので、そのまま帰って来ずに行方不明のままなら法的に離婚が認められていたのに…😠

残念なことに帰ってきてしまったものですから、話し合いのための「協議離婚」をするはめになってしまい…😖

その後「離婚調停」となった訳ですが。。。

もしもお互いに離婚を納得しているならば、郵便や第三者(弁護士等)でやり取りし、会うことなく離婚する事が可能です。

すなわち「離婚届」に印鑑さえ押してもらえれば簡単に離婚が成立するわけです。

離婚調停の場合も、基本的には家庭裁判所から郵送で出頭の案内が行きますので、会って話すことは一切ありません😃

さらに、調停の日も色々な配慮を家庭裁判所の方でしてくれますので、顔を合わすことなく調停が進められます✌

しかし、裁判離婚になった場合は、本人尋問があるため、どうしても顔を合わすことになってしまいます。

色んな問題で顔を合わすことが危険な場合(DV等)は、裁判の際に隔て板を用意してくれたり、帰りなど警備員を配慮してくれる場合もありますので、もしも裁判離婚になった際は裁判所に相談してみて下さい。

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2017年01月31日

1回目の調停はどんな話をするの?

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初めての「離婚調停」というものは誰でも緊張してしまうものです。

もちろん私も調停日の何日も前から緊張していて、何回もトイレに駆け込んだ思い出があります😵

適度な緊張感があった方が、最初の「調停」では調停員に対して印象は良いかも知れません。

余裕をかましているような態度や調停員に対して生意気な態度をとっては、悪い印象を与えてしまうので気をつけてください。

調停員といえど感情のある人間ですから、悪い態度で接してこられると、内心は面白くないはずです😠

すると味方どころか、敵に回してしまうことにもなりますので…(もちろん表面上は見せませんが…😃)

そんな緊張感をもって1回目の調停に望まれることが良いと思います。

それは1回目の調停での話し合いは、お互いの気持ちをやんわりと聞いてきます⤴

いきなりお金の話になったり…とかにはなりませんので、まずは自分の気持ちを調停員に話して下さい。

どんな原因で「離婚」をしようと思ったのかとか、相手がどんな生活を送っていたのかなど詳しく伝える事が良いと思います。

もちろん両方の話を聞いて調停員も色々と判断していきますので、食い違いがあっても当然です。

お互いに自分の良いことしか言いませんよね?

嘘をついたり大げさに言っては、後々「信用」をなくしてしまいますので、ありのままの全てを話すべきだと思います。

話の中には、自分自身の反省点やダメだった事も話してもいいと思います💡

それが逆に調停員に対して「正直者」という印象を与えることになります。

ただただ興奮して相手の悪口ばっかり言ったところで、調停員は見抜いていますので、同情を買うような話し方をする方が賢いです😖

そういった感じで1回目の調停はお互いのこれまでの経緯を話す場面になりますので、ある程度話す内容をまとめて(メモして)おいた方が良いです。

とにかく相手の悪口ばかり言わず、そして興奮せず冷静に調停員に気持ちを伝えましょう。

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2017年01月30日

調停は相手の心理をつくべき

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協議離婚のときと一緒で、調停離婚もお互いに感情が高ぶっていては調停もうまくいくはずがありません。

せっかく離婚調停に望む訳ですからスムーズに交渉ができるように、まずは自分自身に冷静さをもって望んで下さい😃

それは相手も同じことで、一方だけが冷静でも交渉はうまくいきません😞

相手側が興奮していることがわかったら、逆に相手の気持ちになってあげることも必要なことです。

もちろん本気で同情するわけではなく、あくまでも交渉をスムーズに進めるための「演技」です。

役者でもない限り、そこは難しいかも知れませんが、少しでも離婚調停を早く終わらせ「離婚」を迎えるためにも頑張ってみてくだい。

こちらが冷静になり相手を敬う気持ちになってくると、もしかすると相手は調子にのって次々と無謀な要求をしてくるかもしれません😖

そこでまた、こちらが感情を高ぶっては同じ繰り返しになってしまいます。

そこはジッと堪えて、冷静さを保ち相手の要求に対して、やんわりと断れる言葉を調停員に相談してみて下さい。

調停員も頼りにされると、案外いろいろとアドバイスをしてくれますので、うまく調停員を利用するようにしましょう。

数々の案件を経験している調停員ならばきっと的確なアドバイスをしてくれます😃

とにかく調停は、相手の心を読みとって、いかに自分に有利に進めるかが最大のポイントです。

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2017年01月29日

離婚調停当日の心構え

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調停の当日は、緊張もしているせいか前日からドキドキして眠れないことがあります😞

寝不足は思っていることを話せなかったりしますので、前日は早めに寝るようにし十分の睡眠を取るように致しましょう💤

そして当日の朝は、いつもよりは早めに起きるようにして、その日の一日の流れを頭の中で整理し身の回りの準備も確認した方が良いと思います。

まずは調停の始まる時間を確認し、それに合わせて少し早めに家庭裁判所に到着するように準備を進めて下さい。

公共機関やマイカーなどで向かわれる際は、渋滞や思わぬアクシデントが起こるかわかりませんので、十分に余裕をもって出発しましょう。

持ち物ですが、印鑑・筆記用具を毎回必ず持っていってください。

小さなメモ帳程度ではなく大学ノートのような大きさの方が色々と書けて望ましいと思います⤴

当日、自分が発言する内容をノートにメモしておくと忘れることがなくスムーズに話せると思います。

また調停員の発言も毎回メモするように致しましょう。

アドバイスや相手側の要望などもしっかりとメモして下さい。

頭で覚えようと思っていても、家に帰ってからでは忘れてしまう事もありますので、必ずメモするように心がけて下さい。

あとは万全な体調を整えておくことが大事です😃

お腹の調子が悪くてトイレに駆け込むような事があっては、調停もスムーズには進まず、また次回に持ち越しということになってしまっては無駄足になってしまいます😖

とにかく調停当日はリラックスし万全な体勢で出向くようにする事も離婚調停で勝つためには必要なことになります。

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2017年01月28日

相手が離婚をすんなり応じるためには

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結婚する場合でも「片思い」だけでは結婚は成立しません。

離婚も同じです…😞

どちらかが一方的に「離婚」をしたくても、相手が「離婚」に応じてくれなければ…⤵

よく大学に入学する時は簡単でも、卒業するのは大変っていう話を聞くことがあります。

もしかすると「離婚」も同じなのかも知れません。

結婚する時は、お互いに気持ちも高ぶって…「あなたさえ居てくれれば他は何もいらない…」なんてドラマのような恋から始まったとしても…💦

離婚する時は、もう相手の顔なんて二度と見たくない、それよりも「取れるものは根こそぎいただきます」っていう考えの方が多いのかも知れません😠

正直、私も同じ気持ちでした😖

憎しみだけが表に出て、感情ばかり高ぶってばかりいたのです。

これでは「離婚」なんてすんなり進む訳がありません。

いくら「離婚調停」で話し合ったところで、時間だけが無駄に過ぎていくどころか、離婚調停で「離婚」が決まらなければ裁判までになってしまいます。

そこで私の場合、妻に「離婚」をすんなり応じてもらうには、離婚調停でとにかく冷静に言葉を考えながら話すように心がけました。

ようするに「調停員」に良い印象を与えるためです。

興奮ばかりして相手の悪口をばかり調停で言っているようでは、印象なんて良くなる訳がありません。

とにかく冷静に、時には同情を買う様な涙を流すふりをしてみたり…自分の反省点をふまえたりしながら話すべきです。

「調停員」さえ味方につければ、意外と離婚調停はスムーズに進むと思います。

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2017年01月27日

親権は男性と女性どちらが有利?

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離婚調停においての「親権」は男性(夫)と女性(妻)どちらが有利かといいますと、圧倒的に女性の方が有利です。

まだ自分の意思で「親権」を決める事ができない子供の親権を決める場合、父親と母親がどちらも「親権」を主張した時、一般的には「母親」が有利に決まっています😖

私たちのように妻が不倫して家出をしても、妻が「親権」を主張した場合は、妻の方が圧倒的に有利です😞

昔から女性が家事をして子供の世話をするという風習がある為「女性=子供の親権」というのが常識に思われているのかも知れません⤵

よほど母親が子供を虐待している事でもない限り、離婚調停の親権争いにおいては女性が有利とみられてしまいます。

幸いにも、私たちの場合は妻が育児放棄をし「親権むを主張しなかった為、私が「親権」を得ることができました😃

しかし最近では、女性もどんどんと社会で働くようになり、家庭を守るのが母親とは限らなくなってもきています。

「専業主婦」というよりも「専業主夫」も増えてきていますので、男性への親権の意識が変わってきてはいますが、まだまだ女性の方が有利なのかも知れません。

男性側に「親権」が有利になる為にも、しっかりと普段の子供の世話や実態をわかるようにして離婚に望まなければなりません。

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2017年01月26日

モラルハラスメントにおける離婚原因

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離婚調停中に、調停員を通して妻から「モラハラを受けていた…」という発言が私に対してありました

「モラハラって何?」と何のことなのかさっぱり分からずに調停員の方に聞いてみると…

モラル・ハラスメントの略で「モラハラ」という精神的な嫌がらせのことだと言うのです。

この言葉自体初めて聞いた私にとって、精神的な嫌がらって具体的に何をしたのだろうかと悩みました😖

妻の言い分を聞いてみると…

・束縛する
・バカにした態度や軽蔑をする
・理屈で攻撃する
・自分の事しか考えない

等々でした。

その言葉を聞いて、まったくそんな事をしていただなんて考えも付きませんでしたし、何一つ当てはまらない事だと思っていました。

価値観の問題なのかも知れませんが…

実際のところは、私から受けてきた感じ方なので、それがすべて当てはまるのかはわかりません。

妻が「夫はモラハラだった」ということを調停委員の前で、でっちあげて私を不利にさせようと思っているのか…😞

もしも私が妻に「モラハラ」を与えていたと言うならば、それはそれで受け止めなければならないし。

その辺は調停員の方に、ありのままの私を見てもらい判断してもらうしかありませんでした。

結果的には、妻の話に矛盾が多く「モラハラ」に関しての話は、それで終了となりましたが、私に取っては腑に落ちない話ではありましたが…⤵

どちらにしても夫婦どちらかが「モラハラ」であれば、それは許される問題ではないので、今一度自分自身を見つめなおしておいた方が良いのかも知れません。

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2017年01月25日

離婚調停中の生活

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妻が不倫し、行方不明から戻って来た夜から…私たちの別居が始まりました😖

子供たちは既に、私の実家で面倒を母に見てもらっていたので…(育児放棄をして家出したのですから、この判断は仕方がなかったのです)

お互いの別居方法は、私は子供たちのいる実家へ、妻は私たちが暮らしていたマンションで住むことになりました。

荷物等もあるので、もちろん別居中でも妻が住んでいるマンションへは出入りは自由ということに決め…(お互いに顔を合わせるのも嫌だったので、私が出入りする際は一報連絡を入れてからという約束で)

妻は元々、専業主婦だった為、収入等は一切ありませんでしたから、別居中の生活費を月に一度渡すことでお互いが合意しました。(ちなみに、家のローン等と光熱費は別で6万円)

贅沢はしないという約束で、万が一不足の場合は追加として渡すという事にしていました😵

知人の話では、別居中一切の生活費を渡さずにいたら、調停で奥さんに請求されたと聞きました😞

これは法律で、夫婦の収入を合算した元に金額が決められているので、調停中であっても必ず渡さなければなりません。

もしも渡さなければ、審判離婚や裁判離婚で訴えられてしまいますのでご注意下さい💡

また調停員に対しても悪い印象を与えてしまいますので、離婚を勝利するにはちょっと不利になってしまいます😵

別居をするという事は、今までの生活費以上にかかってしまいます。(極端に言えば、倍近くの費用がかかると思って下さい)

離婚調停を考える前に、ある程度の生活の予算(約1年分)も視野に入れておいて下さい💡

離婚調停中に、別居の為に借金をしてしまう事になっては、もともこうもありませんので…😵

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2017年01月24日

離婚後の苗字

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離婚調停の中で話題になった一つに離婚後の妻の「苗字」をどうするかという話になりました。

私自身は、男ですし生まれてからの戸籍のままですので、養子になった訳ではないので当然そのままですが・・・😃

妻の場合、旧姓の戻すか、または今のままにするかが大きな問題でした。

私からすると、私の姓を名乗るよりは「旧姓」に戻して欲しいというのが本音です😠

ところが、妻は私と結婚する前に離婚経験があり、旧姓はその前の旦那さんの「苗字」だったのです😞

では、その前の親の苗字に戻せばいいのでは?という話になったのですが、実は2つ前の「苗字」には戻せなかったのです。(法律上)

結果的には親の姓には戻せなかったので話は流れたのですが、これまた親も複雑で苗字が4回変わっているものですから、その度に妻も「苗字」が変わってたらしく…😵

実際に、今回また変わるとなると7回目になるという話になってしまい、この話だけで調停に行ったのを覚えています😖

妻の立場からみると複雑で…ちょっと可哀想かなという部分もありました⤵

結論は、離婚後三ヶ月間のうちにどちらにするか決めればよいという事でしたので、本人がじっくり考えるということになりました。

幸い子供は私が引き取るので、子供の姓はかわりませんでしたので一安心しました。

その後、妻は前の旦那さんの姓に戻したと聞き、ちょっと複雑な気持ちにもなりましたが、こちらとしては良かったと思っています。

妻が子供を引き取る事になっていれば、そこは子供の将来を考えてあげなければならないと思います。

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2017年01月23日

離婚によって子供に与える影響

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妻が男と浮気をし行方不明になる以前から、私達夫婦は子供に対する接し方を間違っていたのかも知れません😵

「夫婦喧嘩」は子供には関係ないと思っていましたが、子供からしてみれば親の喧嘩なんて一番見たくもないというのが正直な気持ちだったはずです。

まだ自分の意見を言えるような年齢ではなかったので、きっと心に受けたストレスは相当なものとして刻まれた事だと思います😖

協議離婚中も、子供達の前で大きな声を出したり…お互いの悪口を言い合ったり、しまいには親の悪口までに発展したりと⤵

そんな光景を子供たちは目の当たりにして、けして良い環境だなんて言えるはずもなく、きっとその影響でもしかすると将来、同じような繰り返しをしてしまうのかも知れません😞

今さら気が付いても仕方がない事ではありますが、あの時…少なくとも子供たちは親に預けるか、または私達が別な場所で喧嘩(協議離婚)をするかを考えるべきでした。

あの頃、毎晩のように子供達2人が「おねしょ」をしていたのは、きっと心に受けたストレスが原因だったと思っています⤵

成長期の一番大事な時に受けた親の影響力は大きいものだと…言葉ではわかっていたものの、いざ妻を目の前にしてしまうと憎しみしか出てこなく、子供の事は頭から外れていたのかもしれません。

離婚調停が成立し、子供たちを引き取ることになって3人暮らしを始め、だいぶ子供達も成長し、一人前の会話をするようになりましたが、覚えているのかわかりませんが、離婚当初の事は一切聞いてきません😵

子供達が成人するようになった時に、その時の私の気持ちをちゃんと話そうと思っています。

離婚は、その時だけで終わってしまいますが、家族(子供達)に与えた影響は一生付いてくるものです。

あの時…こうしておけばよかったでは遅いので、子供達に対する配慮は絶対忘れないで下さい。

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2017年01月22日

離婚調停で離婚した場合の復縁は可能?

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「離婚調停」が始まり、話し合いが進むにつれて、やっぱり離婚するのは辞めようと思う事もあるかも知れません。

ちなみに、私達は最後の最後までそんな気持ちにはなりませんでした…😠

「離婚調停」だからといって、離婚させる為の調停ではないので、話しているうちに気持ちが変わったという場合もないとは言えません。

ただ…「離婚調停」をするまでの感情になったとうい事は復縁するという気持ちになるのは、よほどの事がなければ難しいのかもしれません。

中には、夫婦間の関係が崩れそうになったからという理由で「調停」をかけられる夫婦もいると聞いた事があります😞

第三者の調停員に話を聞いてもらうだけでも解決に結びつくならば、その方が良いのかもしれませんね⤴

しかし、夫婦の争いごとを他人に聞かれるという事は、なかなか勇気がいることだと思いますので、夫婦間での協議ができるうちは2人で話し合いをすることが一番だと思います😃

また、離婚調停で「離婚」が成立した場合、もし復縁したいからと言っても「離婚」自体を取り消す事はできません。

戸籍上は「離婚」という形となり、世間一般で言う「バツイチ」です😖

もしも離婚後に復縁を希望する場合は、再び「入籍」という事になってしまいます。

離婚した相手以外の方と再婚する場合は、ある一定の期間が定められていますが、同じ相手と復縁する場合はすぐにでも入籍することが可能です。

気持ちですので、先のことはどう変わるかはわかりませんが、離婚調停をしてまで離婚したのに、再び「復縁」したとなれば…これまでの長い話し合いは何だったかなって思うかもしれません。

離婚後も後悔しない為にも「協議離婚」または「離婚調停」でしっかりと話し合う事が大切です。

振り回されてしまうのは、本人だけではなく親や兄弟、子供たちだと思います・・・

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2017年01月21日

離婚調停に注意するべきこと

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「離婚調停」が始まると、今までの生活環境とはガラっと変わることがあります😵

この頃、私は仕事が物凄く忙しい時期で、大抵の理由では休める雰囲気ではありませんでした😖

以前に、離婚調停の経験がある先輩が、調停を理由に「休み」をもらうだけでも会社は渋々対応していて、私自身もその時は「たかが離婚調停を理由で休まれても困るな…」と内心思っていたくらいですから。

そんな風に思っていた私が、まさか「離婚調停」を理由に会社に休みをもらう事になるなんて…なんと言っていいのか、正直困っていました。

しかし、当事者となってみれば仕方がない事です👊

ここは、会社になんと言われようとも「休み」をもらって、調停日には必ず出席し、早くスッキリする方向に進めるべきだと思います。

それと、こちらが申出人になる場合は、調停を起こす家庭裁判所の場所についてもしっかりと決めた方がいいと思います。

原則は、相手側の所在地の家庭裁判所になるわけですから、万が一相手が遠方で別居されている場合は、こちらから出向かなければならなくなります。

仮に、北海道と沖縄なんていう極端な場合は、会社を1日休むどころか数日の休暇をもらって調停に行かなければなりませんし、交通費だって馬鹿になりません😞

ですので、もしも可能ならば相手側と申し出る前に話せるのなら、家庭裁判所の場所をお互いに決めておいた方が良いかも知れません。(もちろん話せる場合ですが…)

他に注意するべき事は、調停日に子供を見てくれる人を必ず事前に決めておくことです。

親や親戚、知人、保育所(小さい場合)でも構いませんので、当日になって手配するよりは、早目に行動しておく事が良いと思います。

このように、離婚調停は月に1回程度の事ではありますが、約半年から長くて1年くらいかかる場合もありますので、十分にその辺を注意しておいてください。

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2017年01月20日

離婚に対する両親の気持ち

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何不自由もなく、ごく普通の両親(家庭)に育てられた私😃

方や妻の家庭環境は複雑で、母親は4度の離婚を経験し、四姉妹すべて父親が違うという真逆の環境😞

「子は親を見て育つ」という言葉ではありませんが、結婚当時から妻がよく発する言葉は「何かあったら離婚するから」でした😖

私自身、夫婦というものは生涯を共に過ごし、同じお墓に入るものだと親から教えられてきましたので「離婚」という世界は、ドラマの世界での話しくらいに思っていたのです。

妻の実家に遊びに行った際には、よく「何番目の父親は酒飲みだった」とか…「何番目の父親とは1年で離婚した」とか…そんな話しばかり聞かされていました⤵

その辺りから、私の「結婚」に対する考えと、妻の考えでは大きなズレがあったのかも知れません。

もちろん、私に魅力がなくて「浮気」されたと言われればそれまでではありますが…😖

私が、自分の両親に初めて「離婚」の話しを持ち掛けた時の2人の、その時の状況は…顔には出しはしませんでしたが「やっぱり…」という表情を浮かべていたのを今でも覚えています😵

それは、結婚を決めた時に物凄く反対されたからでした⤵

「あの子は…やめておきなさい…」

その頃は「その言葉」が私の耳には入ってこなかったのです…

反対を押し切ってまで決めた結婚…私にとって「離婚の報告」をするという事は、親に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした😖

一応、妻の母親にも報告をしましたが…それはそれは嬉しそうに「離婚調停で勝負しましょう!」みたいなテンションで、昨日までの関係が嘘のように、赤の他人状態で接してこられたのです😞

親にしてみれば、もちろん自分の娘が大切ですからね⤵

離婚調停が始まり、私の親は一切口出しはせず報告だけを待っていてくれたのですが、妻の母親は…話では「家庭裁判所」まで足を運んでいたと聞きました。

子供の離婚…その時、親という立場はどのうに対処するべきなのか、とても考えさせられました。

私の教訓ですが「離婚調停に親は必要ない!」と思います。

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2017年01月19日

家庭裁判所の調停員ってどんな人?

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まず最初に伝えておきたい事は…「裁判員も人の子」です。

この言葉を頭の隅にでも置いて読んでいただければと思います😃

私自身、実際に離婚調停が行われるまでは、調停員がどんな人なのかなんて何にも考えていませんでした😞

「裁判員」は、本来であれば第三者の立場で公正中立でなければいけないものです。

私にとって何もかも初めての経験で、裁判員の事を考える余裕もありませんでしたし、一般的に考えて裁判所の方なのだから公平というイメージしかなかったのです😵

しかし、冷静に考えてみると離婚調停というのは、人間の感情の部分を露わにしながら話さなければならない事で、しかも夫婦間の話し合いとなれば余計、感情がぶつかり合ったりもすると思います。

そんな話し合いに、実際に公正中立を保っていられるのでしょうか⁉

時には、裁判員の前で泣いたり、怒りを見せたり、弱みだったり…恥じらいだったり、そんな普段、他人には絶対見せない事を見せなければならない事になるのです😖

逆に、そんな状態を見られているのに冷静に判断されては…⤵

もちろん、皆がみんな感情を露わにして話すのが調停ではありませんが😵

私自身の調停を振り返ってみると…たしかに、調停員のお二人(50代くらいの男性と女性)は、私が気持ちを込めて熱く話している時の方が、親身になってくれていたような気がします😃

逆に、妻からの悪意を感じるような要求に対しては、同情をしてくれていたようにも思えます✌

「公正中立」というよりは、嘘・偽りなく真正面から自分の気持ちを話せば、調停員の方の気持ちも変わるのではないのかと思います。

あくまでも私自身が感じた事ですので、調停員の方からすれば公正中立で話してくれてたのかも知れません。

私は…「調停員も人の子」なんだなとその時、感じました。

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2017年01月18日

離婚調停で離婚が成立しなかった場合

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「離婚調停」での4回から6回の話し合いは、そう簡単にはスムーズにいくっていう訳でもありません。

いくら調停員が間に入ってくれてるからといっても、離婚調停では調停員が離婚の判決を下すことはできませんので、最終的には当事者(夫婦)本人達が決めることになります😖

どんなに話し合ったとしても、協議離婚も離婚調停も結論が出せなければ、それで夫婦間での話し合いは「終了」という形となります⤵

すなわち、どこかでお互いに妥協点を見つけなければ「離婚」は成立しないという訳です💡

但し、お互いに「離婚」をしたいという意志は固まっているのに、あと一歩折り合わず離婚が成立しないとういうこともあります👂

そんな時は、ごくまれではありますが、家庭裁判所の判断で「離婚審判」によって離婚を成立させる場合があります。(離婚審判の事例は全国的にもあまりないので参考までに…)

それは例えば、子供の養育費がお互いに譲れず金額が決めれないといった場合、家庭裁判所の「審判」によって金額を決めてしまい離婚を成立させるという場合です。

審判に不服がある場合は異議申し立てをすることができ、離婚審判を不成立にする事ができるので、あまり利用されることはないようです⤵

そこで、離婚が成立しなかった夫婦は「裁判離婚」という選択か…またはふりだしに戻り再び「協議離婚」という選択を選ばなければなりません。

裁判となると「法廷離婚原因」が必要となってますし、弁護士にも依頼しなければならない可能性もでてきます😵

そうなると費用の問題や、更に日数がかかってしまい精神的疲労も心配されることになってきます😞

私の経験ではありますが、あくまでも「離婚」は夫婦間の話し合いで決めるのが一番ですので「協議離婚」または「離婚調停」の段階で、お互いに冷静な気持ちで話し合う事が大切だと思います😃

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2017年01月17日

相手が調停に出頭しなかった場合

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離婚調停の申し立てを行い、家庭裁判所から第一回目の調停の呼び出し状が届いたら、その決められた期日に必ず出頭しなければいけません。

もしもどうしても都合が付かない場合は、調停員や相手方の都合もありますので、出来るだけ早めに連絡をして下さい☎

ただ、1日も早くこの離婚問題を解決したいのなら、離婚調停を優先にして決められた日時には必ず行く事が何よりの解決法だと思います😃

それは相手方も同じ事です❗

それが万が一、連絡もせずに出頭しなければ「5万円以下の過料」を徴収される事になってしまいます。(連絡をしたからと言っても、別な日に出頭しなければ同じ事です😞)

もちろん、申し立てた本人も行かなければ同じことになりますので十分に注意しましょう。

裁判所は、相手方に何度か呼び出しを行いますが、それにも応じない場合は、取り下げまたは調停不成立になります。

その場合は、裁判離婚となりますので訴訟を起こす事になります。

しかし、訴訟を起こすには「離婚原因の理由」が必要となってきますので注意して下さい。

調停に出頭しないという事は、もしかすると相手方は離婚をしたくないという理由があるかもしれません😖

その場合は、いくら離婚したくても裁判理由がない限り、訴訟を起こす事ができなくなる場合があります⤵

とにかく相手の離婚に対する気持ちを十分に確かめてから、離婚調停に挑むようにして下さい。

また、裁判離婚になった場合でも対応できるような「離婚理由」をあらかじめ整理しておいた方が良いと思います。

離婚は一筋縄ではいかない場合もありますので、慎重に進めていきましょう

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2017年01月16日

離婚調停をせずに裁判はできるのか?

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妻が浮気相手と失踪し…その後、のこのこと現れた時は正直、即刻裁判を起こし、離婚してやろうと思いました💢

しかし、離婚についてまったく知識の無かった私は…どうやって裁判を起こすのかすらわからず、ただただ妻と口論となるばかり⤵

そこで、離婚経験のある知人に話しを聞いてみると「ただ単に離婚をしたい」という理由だけでは裁判は起こすことはできない事を知らされました💡

まずは、二人での話し合い(協議離婚)の場を持って、それがダメならば次に家庭裁判所での「離婚調停」

離婚調停でも離婚が成立しなければ、そこで初めて裁判所に「裁判離婚」を起こす事ができるのです。

20170116.jpg

但し、例外もあり相手が行方不明の場合は、離婚調停を起こさずいきなり裁判離婚を起こす事ができます。

裁判離婚は、離婚調停とは違い「法廷離婚原因」が必要です。

法廷離婚原因とは…

不貞行為…浮気や不倫の事です。
私の場合は、この行為に当てはまっていたので、もしも裁判離婚にまで持ち越した場合は、これが適用されたのかも知れません✌

悪意の遺棄…どちらかが生活を放棄したり、生活費を入れなかったり、働こうとしなかったりする事です。

3年以上の生死不明…相手が行方不明になって3年以上経って場合です。私の場合は数ヶ月で帰ってきたので、残念ながらこれには当てはまりませんでした😖

回復の見込みのない精神病…強度の精神病にかかった場合配偶者に対しての負担を考慮したもので裁判官が判断してくれます。(うつ病とかアル中とかですね😵)

婚姻を継続しがたい重大な事由…夫婦間の色々な破たん原因を裁判官が判断し決めてくれます。

これらの原因を裁判官は総合的に判断し、離婚の判決を下してくれるのです。

裁判離婚を起こしたからと言って、必ずしも離婚ができるとは限りませんので、訴訟をする前に十分に検討する事が大切です。

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2017年01月15日

離婚調停の流れと期間

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家庭裁判所に「離婚調停の申立書」を提出してから約3週間程(〜1ヶ月)「呼び出し状」が届きました。

同じく相手側(妻)の元へも届いています。

20170115.jpg

3週間とはいえ、待っている身となればとても長く感じる期間でした😖

ただ、この待っている期間を無駄にせず、離婚調停について本を読んだり、友人に話しを聞いたりする時間として有効に使う事ができました

ちなみに、呼び出し状に記載されている第一回目の調停日がどうしても都合がつかない場合は、早急に家庭裁判所に連絡をして日程を変更してもらって下さい💡

調停日の当日は、時間に余裕をもって家庭裁判所に向かうようにして下さい。(万が一、遅刻するような場合は必ず家庭裁判所に連絡を入れましょう。但し、遅刻は社会人として印象が悪いので控えて下さい)

服装は、やはり裁判所ですのでスーツにネクタイが望ましいと思います。(女性の場合も、派手な姿は控えてスーツ系が望ましいです)👠

家庭裁判所内の受付で場所を確認し、指定された部屋で夫婦別々待機することになります。(調停中は一切、顔を合わせることはありません👀)

第一回目の調停では、まず初めに申立人(私)が、裁判官から調停の説明を受け、その後、調停員から離婚についての質問(動機・親権・慰謝料・財産分与・理由等)がされ、それらについて答える形となります。

一通りの話が終わると、次に相手方(妻)と交代し、私は待合室で待機となります。(交代の時も一切、顔を合わすことはありませんので安心して下さい👀)

余談ですが私の場合、調停が終わる最後まで一度も会うことはありませんでした✌

この繰り返しで、また私が次に呼ばれ、妻の言い分や私の気持ちを伝えるといった話し合いが続きます。(一回の調停時間は約1〜2時間くらいでした⏰)

最後に次回の調停の日時を、調停員の都合、私の都合、妻の都合を調整して決めることになります。

おおよそ3週間後から1か月後くらいになります。(たぶん、たくさんの方々が調停をされているので、日程調整が大変なんだと思います💦)

そのような感じで、4回から6回(約3か月から6か月)くらいの期間かかると思ってください。

私の場合は、計5回で6か月の期間がかかりました😞

離婚調停は、時間がかかって大変と思われるかも知れませんが、私は協議離婚で喧嘩となり話し合いがつかなかった事に比べたら、この離婚調停の6か月はとても有意義な期間だったと思っています😃

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2017年01月14日

離婚の申し立てに必要な書類関係

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「離婚調停」を行う決心がついたならば、次は家庭裁判所に離婚調停の申し立ての書類を提出しなければいけません😵

初めは色々と戸惑うので、仕事の合間とかお昼休みにちょっとといった感覚では時間が足りない場合もありますので、少し余裕をもって行動した方が良いと思います✋

私は、会社に事情を話して…1日有休をもらって行動しました😖

申し立て必要な書類関係は次の通りです。(取得場所が異なりますので順番に行動した方が二度手間にならないと思います)

・「夫婦関係調整調停申立書」

20170114-1.gif

こちらは家庭裁判所で取得できます。(裁判所のホームページでもダウンロードできますので、そちらを利用されても便利です)

・「夫婦の戸籍謄本」

20170114-2.jpg

基本的には離婚前なので夫婦の戸籍謄本は同じ役所にありますので1通で良いです。

ただし離婚後の財産分与や親権などの調停の場合は、現在住んでいる役所で夫婦それぞれの戸籍謄本が1通づつ必要となります。

・「年金分割のための情報通知書」

20170114-3.jpg

それと離婚の際に年金分割の取り決めも同時にする場合は、年金分割のための情報通知書を用意しなければなりません。(年金事務所で取得できます)

その他に、収入印紙1,200円と切手800円を一緒に用意致します。(念の為、詳しい金額は提出先の家庭裁判所に事前に確認して下さい)

余談ですが、ご自身で記入する部分の文字はなるべく大きめに、綺麗に書く方が良いと思います⤴

調停員の方々は比較的、年配の方が多いので読みやすい文字の方が印象的にも良いと聞いた事があります😞

全ての書類が揃ったら、誤字・脱字が無いか、また忘れている書類は無いかを必ず確認してから家庭裁判所に提出して下さい‼

申立書は、基本的には相手方の住んでいる近くの家庭裁判所に申し立てるか、夫婦間で取り決めをした家庭裁判所に申し立てることになります。(郵送でも可能ですので家庭裁判所に問い合わせてみて下さい)

提出後、不備がなければ家庭裁判所から、約3週間から1か月以内に夫婦両方の元へ調停日等が書かれた書類が届きます👊

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2017年01月13日

調停を申し立てる際の費用

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私が離婚調停を行うと決めた時に、真っ先に確認したのが「調停に必要な費用」でした。

「一体どのくらい必要なのだろうか⁉」

私の場合は、弁護士に依頼せず自分で申し立ての手続きを行ったので、まずは手っ取り早く家庭裁判所に電話をして費用について確認をしてみたのです。(それが一番確実です⤴)

家庭裁判所の窓口の方は、とても親切に教えてくれました😃

実際に家庭裁判所に収める費用は、印紙代と切手代を合わせて2,000円(印紙1,200円+切手800円/出頭の案内が郵送される時に必要な切手代として)です。

20170113.jpg

自力で申し立てする場合は、それ以外一切かかりません😃

費用は「調停申立書」を家庭裁判所に提出する時に必要となりますので、事前に用意をしておいて下さい。(今ならコンビニ等でも売っています⤴)

その2,000円の費用は申し立てる側(私達夫婦は私が負担)の負担であり、相手側(妻)には一切の負担はありません。

もし夫婦が合意の上で離婚調停をする場合、お互いに支払うのであれば半分づつ(1,000円)という事になります😵

他に必要な費用といえば、離婚調停が開始されてからのお互いの交通費くらいです。

基本的には、お互いの住んでいる近くの家庭裁判所に申し立てをするので、さほどの交通費はかからないと思います。

ちなみに離婚が成立した後に、その申し立てにかかった費用や交通費等は、調停に勝ったからと言って裁判ではないので相手に請求はできませんのでご注意を!

離婚調停前に、各所でも無料の相談窓口がありますので相談に乗ってもらうのもいいと思います。

申し立ての書類の書き方や離婚調停の相談は「家庭裁判所」の無料相談を利用されるといいでしょう。(費用の事についても詳しく教えてくれます😃)

更に、各市町村でも無料の「離婚相談窓口」がありますので、お住いの行政にお問い合わせしてみて下さい。

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2017年01月12日

弁護士に離婚調停を依頼した場合の3つのポイント

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離婚調停を行うにあたり「弁護士」に依頼した場合のメリットについてお話ししたいと思います。

私自身は弁護士に依頼するべきか悩んだのですが、「弁護士費用」を払うまでの余裕がなく弁護士に依頼することは断念しました😖

では、弁護士に高い費用まで払ってでも依頼した場合の3つのポイントをまとめてみましたので参考にして下さい⤴

まず1つめは…💡
「書類の作成が楽にできる」


離婚調停を申し立てるには、十分な資料を作成した上で提出しなければなりません。

なにせ初めての事でしたので、見慣れない提出書類の作成に手間がかかり大変な思いをしました。(実際、自分の仕事があったので書類作成の時間がほとんど取れず、思っていることが書けませんでした😵)

その点、弁護士に依頼した場合は手間が省け、要点だけを伝えると全ての書類作成を作ってくれます。(その辺は、依頼した方が良かったのかなと思っています)

次に2つめは…💡
「専門的な知識を教えてもらえる」


協議離婚と違って離婚調停の場合、話し合いは「家庭裁判」で行われ、調停員という離婚に詳しい男女1名づつの方々との話し合いになります。

いくら話し合いといえども、ある程度の法律の専門知識を知っていた方が離婚調停を進める上では有利ですので、弁護士がそばにいる事によって話もスムーズになる場合があります。

実際、聞き慣れない言葉・見慣れない言葉(履行勧告、審判離婚、公正証書等)があり、その言葉の意味・方法を調べるだけでも時間が必要でした。

最後に3つめは…💡
「離婚調停が不成立になった場合に次のステップがスムーズ」


万が一、離婚調停がまとまらず不成立になった場合でも、弁護士に依頼してた場合、次の段階(審判・裁判)になってもスムーズに話が進められます。

ようするに不成立になって、改めて弁護士に依頼するよりは、離婚調停で一連の話し合いを知っている弁護士の方が、話が早く有利に進められるという利点があります。

特に、養育費、親権者、慰謝料、財産分与等の夫婦間だけでは解決できなかった法的な部分や、民法で定められている離婚原因等についても専門知識を助言してもらえます。

このように、弁護士に依頼した場合でのメリットもありますので、ご自身の生活の状況や金銭面での余裕をよく考え、弁護士に依頼するべきかを判断してみて下さい😃

もちろん、これらの事は弁護士に依頼しなかったからといって自分自身で出来ない訳ではありません。

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2017年01月11日

離婚調停は弁護士に依頼するべきか?

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協議離婚ではお互いの感情が剥き出しになってしまい、離婚調停をする事になった私達夫婦⤵

申し立てをする前に、弁護士に依頼するべきかも凄く悩みました。

なにせ初めての経験だったので不安だらけでしたから😵

少しでも法律に詳しい専門家(弁護士)に相談した方が、話がスムーズに進むと思ったのです✊

そこで離婚調停の経験のある知人に、弁護士を依頼するべきかを相談してみました。

するとほとんどの知人が、弁護士には依頼する必要はないと助言してくれたのです‼

理由は…

・せっかく離婚調停をするのだから、離婚の知識が豊富な調停員を交えて本人同士で意見を話し合った方が良い。

・逆に弁護士なんか立ててしまうと、相手(妻)の感情を高めてしまうだけ。

・離婚調停の段階では、法的な処置を取る訳ではないので、まだ弁護士を立てるまでは必要ない。

・弁護士にかかる費用がもったいない…


等といった意見をもらいました。

それとは逆に、慰謝料や親権の事で話がまったく進まないのであれば、弁護士を立てておくべきだという意見もありました💡

それは、離婚調停が不成立になった場合、次の審判・裁判に有利に進めるからという場合もあるからです。

悩んだ結果、私は弁護士に依頼せずにまずは離婚調停でしっかりと話し合う事に決めました⤴

もちろん、弁護士を依頼する費用(相場で40万円くらい)なんて余裕すらなかったからです😖

私の考えではありますが、離婚調停をすると決めたならば、まずは弁護士に依頼はせずにご自分の気持ちをしっかりとお互いに話し合うべきだと思います。

不安があるようでしたら、弁護士の無料相談や1時間5,000円〜10,000円くらいの相談窓口もありますので、まずはそちらで相談する事もオススメします。

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2017年01月10日

離婚調停を行った場合の慰謝料

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「離婚」という言葉を聞いて、一番に思い浮かんだ言葉が「慰謝料」でした。

私達夫婦の離婚理由は「妻の浮気」

であれば当然のごとく私(夫)から妻に「慰謝料」を請求できる立場だと思っていました😠

子供の親権と同様、慰謝料に関しても「調停調書」を作ってもらい、妻には約束通りの金額を支払ってもらう事が離婚調停をした理由の一つでもあったからです。

ところが…調停が進むにつれて、調停員から思わぬ(妻の)言葉を聞かされました😞

それは「奥さん側から慰謝料の請求をされています」と。。。

開いた口が塞がらないとは、まさにこのことでした😖

浮気をして自ら家を飛び出した妻から、まさか慰謝料を請求されるとは思ってもおらず…⤵

そもそも離婚において慰謝料が請求できるのは、相手の行為で精神的苦痛を受けた場合に支払われるもので。

例えは…浮気・DV・精神的暴力・生活費を渡さない・セックスレス等

正直、思い当たるものが私には一つもありません。

調停員に理由を尋ねると「顔が気持ち悪くて精神的苦痛を受けた」でした😞

しかも「300万」😵

これには調停員の方も、驚いていた様子で…本来はどちらの味方をする訳でもないのに内心、私の味方をしてくれているようにも見えました。

最終的には調停員の方の判断で、妻側に「慰謝料請求」は出来ないと言ってくれて…

妥協案として慰謝料の代わりに「引っ越し代」という形で10万円を渡すことになったのです😃

私自身は、そんな妻の行動に呆れてしまい「慰謝料」の請求すらバカバカしくなってしまいました⤵

離婚調停で「慰謝料」を取り決めする場合、どちらが理由で離婚するのかをしっかり頭に入れ、常識の範囲で「慰謝料請求」を行って下さい。

調停員に対しても非常識な行動を取ると、不利になる事もありますので言葉にはご注意を!


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2017年01月09日

離婚後の財産分与や年金等はどうなるの?

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離婚の話し合いの中で、妻の口からよく出てきた言葉が「財産分与」でした😞

財産分与は、婚姻中に夫婦で協力して得た財産(土地や建物・貯金・株等)を、離婚をする際に分けあわなければならない事です。

離婚調停に出頭する度に「財産分与はどうなってるのか?」という質問が頻繁にされていたので…余程、当てにしていたのでしょうね⤵

自宅は分譲マンションの持家だったので、妻からするとその自宅が財産分与の対象だと思っていたのです👀

しかし、そのマンションは私達が結婚する前…しかも妻と付き合う前に私が購入したマンションで、もちろん全て私名義のものでした✌

婚姻前に取得した財産(建物)については、残念ながら「財産分与」の対象にならないとされています。

それを知った妻は、かなりのショックだったのか、怒りが倍増してしまい…慰謝料の請求を3倍くらいに跳ね上げてきたのです。。。💢

他に、財産分与の対象となるものがないのかも調べたのでしたが、私が独身中に貯めていた貯金も、離婚直前に発覚した妻の多額の借金で消えてしまったし…⤵

株なども一切やっていなかったので、財産として対象になるものは他にはありませんでした😖

ただ、一つだけ離婚後に妻が対象になるものが「年金分割の制度」でした。

しかし、よくよく調べてみると婚姻期間も少なく、制度の曖昧な説明で「年金の半分」が妻に支払われる訳ではなかったのです⤵

年金については、色々な制度がありますのでご自身が加入している基金で調べてみて下さい。

婚姻中に夫婦2人で頑張って得た財産は全て2人のものですので、離婚が決まった際には、きっちりと話し合って分けあい、後々揉め事にならないように致しましょう。

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2017年01月08日

子供の養育費の口約束は危険です

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協議離婚または離婚調停で子供の親権が決まった場合、養育費についてもしっかりと取り決めを致しましょう。

私達は離婚調停で親権を決めたので、離婚後に養育費について言った言わないがないように、調停の調書を残すことに致しました❗

その理由の一つとして、専業主婦だった妻には離婚後、養育費を支払う能力なんてないことは十分わかっていたからです…

それは以前に、私の会社の同僚が協議離婚をした際に、子供の養育費について口約束で決めたと聞いたことがあり…😵

その後、約半年で支払いは滞ってしまい、連絡さえつかなくなってしまい行方不明…慌てて調停をかけようにも手立てができなくなってしまったと困っていました。

そんな事にならない為にも、私は調停でお互いに納得できるように取り決めをしたかったのです。

子供の事を考えれば、やはり親なのですから、子供が成人するまでの間は養育費を少しでも良いから支払うべきだと私は考えていました😵

実はこの時、私は妻から養育費を支払ってもらい、そのお金を子供達が成人した時に全額渡してあげるつもりでいたのです✋

私が調停員を通して、妻に要求した金額は1人に対して10,000円、合計20,000円(一般的な相場よりはかなり低いと思います。)

しかしながら、妻からの返答は「支払えない」…想定内の回答でした。

そこで私の気持ちや子供達への考え方を話してもらい、最終的には5,000円×2人分の合計10,000円を毎月末までに振り込む形で合意したのです。

それが、母親として子供達への誠意だと思ったからです⤵

養育費に関しては、離婚後でも調停を行えば、きちんと決める事ができます。

お金の事ですので、養育費は夫婦間だけの口約束ではなく、調停の調書や公正調書でしっかりと取り決めして下さい!

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2017年01月07日

親権者とならなかった場合の子供との面会交流

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話し合い(協議離婚)で自分たちの事ですら何も決まらなかったのですから、子供の事となっては余計決まる訳がなかった私達夫婦⤵

育児放棄・家事放棄をした妻でしたので、どちらかが「親権」を取るかはすんなりと決まったのですが…(私が2人の子供を引き取りました⤴)

離婚後の子供達との「面会交流」については、これがまたお互いに譲れない話し合いとなってしまい、調停員を困らせていたのではないでしょうか😵

私の気持ちだけで言うと…離婚後は一切、妻には子供と会わせたくないと言うのが正直な気持ちでした。

ただそうは言っても子供からしたら、たった一人の実の母親。

妻からしても自分のお腹を痛めて産んだ子供と離れ離れになるとは辛い事だと思います。(その気持ちはわかりますけど…😖)

ただどんな場合であっても親子には「面会交流権」という法律が認められています。

離婚調停では、面会の方法・月に何回会うか・面会場所等を話し合いました。

参考までに、調停でも決まらなかった場合は「審判」となり裁判官に「面会交流」について決めてもらう事になりますので、なるべく離婚調停で決めてしまう事が時間が長引かないと思います。

それと調停や審判で「面会交流」を決める場合、家庭裁判所調査官による調査が行われる場合があります。

その場合、調査官が妻に対して「面会交流」に適していないと判断された場合は認められないことになります

私達の場合は、私が同席の上で月に1度、食事をしながら面会するという条件で決まりました。

やはり子供達にとっては、離れ離れになっても親は親ですから、離婚後の「面会交流」については真剣に考えてあげなければなりません。

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2017年01月06日

離婚後の子供の親権

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子供がまだ未成年の場合、夫婦どちらかが「親権者」にならなければ離婚届は受付てくれませんので、離婚調停では子供の親権が一番の焦点となります。

もちろん離婚調停前に夫婦間で決めておく事もできますが、そもそも離婚調停を申し立てるという流れは、夫婦だけでは決めれなかったという事ですから、一番大事な「子供の親権」についても調停員のアドバイス等を受けながら、お互いに納得いくまで話し合うべきだと思います

私達夫婦には、小学生の男の子と女の子が2人いました😃

妻の浮気が原因で離婚を決意した私にとって、子供の親権は譲れない課題の一つでもあり、ここは調停員にしっかりと話を聞いてもらい子供達にとって最善を尽くしてあげたかったのです😵

子供にとって、何が一番良い道なのか…夫婦別々が1人づつ引き取る選択もあります💦

しかし、まだ小さな兄妹が離れ離れになってしまうのはどうなのでしょうか?私が子供の立場だったら、絶対に離れたくはありません…💧

そもそも親が離婚をする事を子供はけして望んでいるはずはないのです⤵

親の身勝手な事情により、両親の離婚に巻き込まれてしまった子供達には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが…このままでは、子供達にとっても悪い影響を与えてしまうと判断した結果でした。

調停では、色んな角度から「親権」を決めるアドバイスをしてくれます。

両方が親権を譲らなかった場合とか、両方が親権を放棄した場合など。

そんな場合も、調停では監護権の事や審判申し立て等についても詳しく教えてくれます。

私達の場合は、妻が育児放棄・家事放棄をしていたという事実を証明できた為、2人の子供の親権は私の方で決まりました

だからといって「親権」を失った側が、離婚後は一切子供に会えない訳ではないので安心して下さい。

とにかく一番大切な事は、子供達の将来をよく考え、これから生活していく上で、何不自由なく幸せに暮らしていけるかを、自分たちの事だけではなく、子供達の事を真剣に考えてあげる事が重要です。

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2017年01月05日

離婚調停の申し立ては誰がするのか?

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協議離婚では話が進まず、離婚調停を行う事になった私達夫婦⤵

この時点で、お互いに顔を合わせる事も…口を利く事も、何もかも拒否反応を示していました。(何か一言でも話せば睨み合いになるくらいの最悪な状態💧)

そんな中でも1つだけ決めなければならない事があったのです💡

それはどちらが「離婚調停の申し立てをするか」でした。

離婚調停の申し立ては、夫婦どちらかが行わなければならず(第三者が提出することはできません)、家庭裁判所へ提出する書類の準備や戸籍謄本を取りに行ったり、色々と動かなければならない事がたくさんあります💦

お互いに仕事もあったので…この準備をすることにすら、口論になってしまうくらいでした。(ホント…もう修復不能って感じですね💢)

私の勝手な思い込みではありますが、裁判を例にあげると「原告」「被告」のように、イメージ的には「被告」の方が悪い事をしたって思ってしまいますよね?

離婚調停で言う「申し立て人」「相手側」も、なんとなく「申し立て人」の方がイメージが良いのかなって頭をよぎってしまったのです💨

そんな事を考える余裕なんて本当はなかったのに…結果、私が申し立てる事になりました😵

イメージだけにとらわれた訳ではなかったのですが、今後話し合いを円滑に進める為にも、相手の感情を逆なでせずにいる事も必要だったからです👊

私のように、ここまで神経質になる事はありませんが、離婚調停をスムーズに進めていく為にも、どこかで妥協点を見つけて離婚調停に望む事も必要です

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2017年01月04日

調停の手続きは家庭裁判所へ

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夫婦間でどんなに話し合っても、まったく離婚への解決法が見つからず…協議離婚を諦め、離婚調停をする事に決めました⤴

離婚調停と言う言葉すら初めて聞く私は、当初「離婚調停」とは裁判を行う所だと思っていたのです。

そう…よくテレビドラマ等で目にする裁判官が真ん中に座って、傍聴人がいる中行われる、あの裁判の形👀

しかし、その不安とはまったく違っていて「裁判」は最終的な手段であり、その前に家庭裁判所で調停員という方に話を聞いてもらいながら、夫婦の仲裁をしてくれる所だったのです。

その事を知って、私はとても安心し…これなら私の思っている事やこれからの事をきちんと話を聞いてもらえると思いました⤴

ちなみに調停を申し立てるか迷っている場合は、家庭裁判所には家事相談室という無料の相談窓口もありますので、先にそちらも利用すると良いと思います💡

離婚調停を申し立てる家庭裁判所は全国どこでも可能ですが、基本的にはお互いに出向きやすい場所にある家庭裁判所となり、私達は住んでいた場所で別居を始めたので住民票のある家庭裁判所で申し立てることになりました。

裁判所と聞くと、普通は馴染みがなく不安になってしまいますが、家庭裁判所という所は親切に対応してくれて、離婚までの解決法を導いてくれます✌

手続には、家庭裁判所に備えてある「申立書」と他に、調停に必要な費用(収入印紙、切手代)、夫婦の戸籍謄本、離婚の破綻を示す資料等を添付して提出します。

費用などは、所轄の家庭裁判所によって若干変わるので事前に家庭裁判所に問い合わせてみて下さい。それと…提出時に申立人の印鑑も必要ですのでお忘れのないように‼

まずは家庭裁判所で離婚調停を申し立てて、離婚への第一歩を踏み出してみて下さい!

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2017年01月03日

協議離婚と離婚調停の違い

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「離婚」をする人の大抵はお互いで話し合う「協議離婚」と言われていますが、私の場合ほとんど話し合う間もなく「離婚調停」へと進みました。

離婚するって事くらいはどんな事なのか当然わかっていましたが、離婚調停をするって事は、この時まったく知識がなかったのです💧

不倫していた妻が行方不明になって数週間ぶりに帰ってきた時から私の「離婚への道」が始まりました。

その時の言葉を今でも鮮明に覚えています…それは「離婚してほしい…」の一言⤵

この時の私の心境は…

ただただ怒りだけが込みあがっていたのです…💢

動揺してしまって何を話したのかもあまり覚えてなく、感情を普段あまり出さない私が、怒りに身を任せ全身の震えが止まりませんでした😖

結果的に話し合った時間は2〜3時間程度で、協議らしい協議もできずに…最後に妻から出た言葉が「このまま話していても話が進まないので離婚調停にしよう…」💦

「離婚調停」の知識をまったく知らないくせに…私は勢い余って「望むところだ!調停ではっきりさせよう!」っと言ってしまったのです💧

離婚という言葉に妙に敏感になりすぎていて冷静さを失い、ちゃんとした話し合いを持てなかったことは反省していますが…💦

私達のように感情をぶつけあってしまい、話し合いにならない夫婦は「協議離婚」には向いていないと思いました。

やはり第三者の立場で夫婦別々に話を聞いてくれて、冷静な判断と的確なアドバイスをしてくれる「離婚調停」が向いていたのです。


あのままズルズルと話が進まずにいるよりは、あの時「離婚調停」をすぐさま切り出してきた妻の判断はあっていたのかもしれません。

感情がぶつかり合って話し合いにならず喧嘩になってしまうくらいなら、公平な立場で話を聞いてくれる調停員を間に入れて「離婚調停」にした方が良い結果に進むと思います‼

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2017年01月02日

まさか私が離婚調停をするなんて…

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これから離婚調停を考えている皆様はじめまして。

私は北海道に住む40代の男性です✋

「うちの子にかぎって…」ではないですが「まさか私にかぎって離婚するとは…」

それもそのはず私の場合、妻の浮気発覚後、話し合う間もなく家庭裁判所から「離婚調停」出頭の連絡。

えっ…何の事??考えている間もないまま…調停開始

とにかく私にとって離婚とは何もかもが「はじめて物語」の状態で、見るもの・聞くもの全てが驚きの連続でした。

中には離婚経験が豊富って方もいます…それが私の妻でしたが⤵⤵

ほとんどの方は私と同じ初めての経験で、普通は人生の中で一生に一度、経験するかしないかの離婚。

しかも離婚調停となれば長期戦になるかもしれないという不安をお持ちの方も多いでしょう。

そんな方々の為に、離婚経験者の先輩として私の経験を交えながら、離婚調停を乗り越えられる方法・不安なく離婚調停に勝ち抜く方法をお伝えしたいと思います⤴

離婚は体力も必要だし、頭も使います。

まして仕事をしながらの調停は精神的にも辛い日々を送ることになります。

そうならない為にも、是非このブログを読んで頂き離婚調停に向けての準備・心構えに備えて頂ければと思います。

一緒に頑張りましょう👊👊👊

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2017年01月01日

離婚調停には準備が必要です!

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離婚調停を考える前に、まずはどういうものかを理解してシッカリと準備をすることが大切です。

離婚調停は、始まる前にシッカリと準備しておくことで結果は大きく変わります

ここでは、離婚調停の手続きについての準備を紹介します。

準備の内容を整理して、

1.申立先と手続きについて

2.費用について

3.申立てに必要な書類

の順に見てみましょう。


1.申立先と手続きについて

離婚調停の申立先(調停の手続きを行う先)は家庭裁判所です。

この家庭裁判所は基本的には相手方の住所地の裁判所ですが、夫婦の合意がある場合は別途手続きをすれば全国どこの裁判所でも行うことは可能。

また、事情がある場合はご自信の住所地の裁判所で行いたいことを申し込めば認められる場合もあります。

離婚調停は裁判所で行うので、裁判のようなイメージを持ってしまいがちですが、実際は簡単に言うと...

お互いで話し合いがまとまらない、または、話し合いが出来ないときに裁判まで行く前に行う第三者を通しての話し合い

というイメージで捉えていただければと思います。

なので、手続きは難しいことは無く簡単で、理由も法律で定められたような理由である必要もありません。

また、家庭裁判所では申告に必要な書類の説明や、相談もできます...が...

...とはいえ、プライベートなことなので相談にも行きにくいものですよね...。

そんな方のためにインターネットで簡単に相談をできる環境をこちらでは提供してくださっています。

また、手続きに必要な申立書についてはインターネットでダウンロードすることも出来ます。

2.費用について

離婚調停を考えたときに気になるのが費用のことでしょう。

離婚調停自体の費用は、

・収入印紙代 1200円

・連絡通信用の切手代 800円程度

・夫婦の戸籍謄本の費用 450円

と、高額なものではありません。

ただ、弁護士の方などを雇うと場合によっては高額な請求が発生することも...。

離婚が裁判まで発展した場合は、弁護士を雇うことをお勧めしますが、離婚調停の段階では教えてくださる方があればご自身で知識をつけて行うことをお勧めします

3.申立てに必要な書類

手続きに必要な書類は、

・夫婦関係等調整調停申立書とその写し1通
 (こちらの書式はインターネットでもダウンロードできます。)

・夫婦の戸籍謄本(全部事項証明書)

・年金分割のための情報通知書
 (ご加入の年金事務所に請求し、相手に知られたくない場合はその点の配慮もしてもらえます。)

です。


このように以外とハードルを高く考えてしまいがちな離婚調停ですが、教えてさえもらえればどなたでも知識をつけることが出来ること。

この他、離婚調停を有利にスムーズに進めるために「陳述書」や場合によっては「証拠品」などもあります。
(こちらは申立時に必要な訳ではありません。)

書類の名前を見ると、とても難しく考えてしまいそうなものですが、名前ほど難しいものではないというのが私の経験からの見解です。

私自身も初めは裁判のようなイメージを持っていたのですが、少し知識をつけるとそうではないことが分かってきました。

ただ、それでも離婚調停は、結果次第で人生を大きく左右するものです!

手続きをする前に、相談しやすいところで相談して内容を頭の中で整理をしてから行ってください。

離婚調停は、始まる前にシッカリと準備しておくことで結果は大きく変わります


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2016年05月19日

正しい知識は身を助ける‐離婚と離婚調停について‐

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巷では「話せばわかる」と語られていますが、実際はどんなに長時間、自分を「わかってほしい」と語っても逆効果です。

正しい知識があれば、最小限の言葉で最大限の効果を得られます。

離婚は知識さえあれば、自分も相手も、またかけがえのない家族も、大切な財産も守ることができます。


不安な感情を抱いていると、意味もなく自分の感情を言葉にしてしまいますが、これは確実に自分に不利になります。

周囲の人々からは嫌がれても、同情を得ることはありません。

■1・「わかってほしい」の言葉の裏とは

お互いの関係が上手くいっていたら離婚は考えません。が、離婚を考えるのは二人の関係が不公平だと考えるからです。

それが本当に不公平なのか、理不尽なのかは明確な証拠と論拠が必要になります。

が、上手く言葉にできない人間の感情の部分がほとんどの原因ともなります。

そこで離婚調停のシステムを理解の有無で、天国と地獄に別れます。

離婚を考える人は、男性女性とも相手がわかってくれない、価値観が違う、話が通じない、と口々に語ります。

これは反対にすれば、「相手はわかって当然だ」という前提があることが分かります。

簡単に言ってしまえば、どこまで自分の感情を語っても相手は共感することはありません。

「わかってほしい」の言葉の次には、『だから私の言うことを聞け』が続いています。


■2・知識さえあれば感情は揺れない

離婚はどうしても感情的になり、相手を責めることに重点を置きたがる傾向があります。

離婚や当人の利益を第一に考えるなら、相手を罵る行為や感情的になることは何の利益にもなりません。

ドロドロした感情的な言葉にとらわれ、他責を喜ぶより、自分の利益に対して忠実になりましょう。


■3・相手にも自分にも最低のリスクを

離婚したいと思うと、勝ち負けを強く感じるかもしれませんが、相手を潰すのはあなたの損になります。

子供がいる場合、相手は子供の親であることは変わりがありません。

子供が成長し、学費をもう少し手伝ってほしいと思うこともあるかもしれません。その時、片親が離婚破産しているのと、どちら両親も順調に自活できているのでは大きく差が出てきます。

相手を自分のためにうまく使うのも離婚調停の知識があればこそ。

離婚を考えるなら、相手に自分の気持ちをわかってほしいと押し付けるのは無意味であること、離婚調停の知識があれば自分も子供も相手をも守ることができます。

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2016年05月18日

離婚は戦いではない!!【離婚調停の利益】

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よく巷では、離婚は戦いだと言われます。愛し合った二人は愛が消えた瞬間から相手を殺したいほど憎むのが離婚だとも語られます。

では、逆に憎んだら有利に離婚できるのでしょうか。
答えは「ノー」です。

離婚をスムーズにさせる秘訣は離婚調停にあります。


■1・人を苦しめる言葉「自分は悪くない、悪いのは相手だ」

結婚をするとき、相手と自分は同一視されます。自分は相手のことを全てわかっている、相手は自分のことを全て理解していてくれると思います。

離婚を考えるときには、自分と相手とは「違う」と考えます。箸の上げ下ろしから、習慣の違い、あらゆることに対し違いを見つけてしまいます。

人は思考の中で常に自分との会話をしています。

思考は好き嫌い、良い悪い、新しい古い、早い遅い、損か得か、安い高い、白か黒か、正しいか間違いか、などの判断をつけようとします。

物事に問題が起きたとき、自信が無い人と罪悪感が強い人ほど、自己正当化が強くあらわれます。

• 自分は悪くない
• 私のせいじゃない
• 相手が先にやったんだ
• 全ての責任は相手にある
• エトセトラ

■2・「離婚」はお互いのしあわせの為の共通の目的

結婚は、結婚することがお互いのしあわせだと同意し結婚状態を継続します。
離婚は、離婚することがお互いのしあわせだと同意し、離婚します。

結婚も離婚もお互いのしあわせの為のアクションで、お互いに憎しみ合う必要はありません。

同じ目的で、同じ利益である場合、お互いに協力し、協調関係を維持した方がお互いの利益が大きくなります。


■3・離婚はお互いの同意があると楽【離婚調停】


離婚は、相手だけが得をして騙されるのではないだろうか、もしかしたら、裏でバカにされて笑われているのでは・・・と考えがちです。

感情的になり混乱してよく理解できない書類にハンコを押したらどうしよう。不安になるのは当然です。

離婚調停は離婚前に、離婚したコンデションをお互いに交渉する良いチャンスです。怖いことや一方的に有利になるようなことはありません。

本来は結婚する前に一度、結婚後の財産分与や離婚のシュミレーションをするのもお互いの利益に繋がります。

離婚には感情的に相手を憎むのは意味が無いことと、離婚調停はお互いのコンデションの交渉であること、離婚するからと交渉の窓口を閉ざすのは本人の「損」になります。


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2016年05月17日

離婚の損得‐離婚調停のメリットとは‐

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結婚をしている人だけが100%の確率で「離婚」できます。
離婚は結婚している人だけが受けられる権利です。

何とまた不吉なことを・・・と顔を背けられるかもしれませんが、結婚と離婚は必ずペアになっています。

そこで、うまく離婚をするには離婚調停が非常に大切なステップとなります。

離婚の「損得」を簡単にご紹介します。

■1・離婚と結婚

‐結婚‐
結婚は2人の個人の意思を尊重し、お互いに結婚しようという同意のもとで「結婚」という2人の個人と社会の契約が交わされます。この場合、お互いに未婚であることが必須条件です。

‐離婚‐
離婚は結婚している人なら必ずできます。お互いに同意があろうがなかろうが、片方が「結婚している状態が嫌だ」と感じれば、離婚をすることができます。

2人のうち、どちらでも1人が結婚しているのは嫌だと言えば、即、離婚が可能です。

■2・離婚の感情と損得

結婚はお互いの利益が同じ場合に継続できますが、離婚はどちらか一方が利益が共通ではないと判断した時点でスタートします。

日本での離婚はお互いの承諾さえあれば、すぐに簡単にできます。

‐ありがちな会話

「浮気されたら絶対に離婚してやる、裁判で仕返ししてやる。相手がどんな悪い奴なのかを社会に罰してもらう。正義は必ず勝つ!弁護士に言いつけてやる。私がどんな思いをしたのか思い知らせてやる」


離婚や裁判という言葉を脅しに使って効果がある相手とは

• 社会的なが怖い人
財産がある人
イメージを大事にする人
• イメージが収入に関係する人
不安感情がある人

離婚や裁判を恐れない人

• 社会的な立場も財産もイメージも全く関係ない人
• 天下無敵の一文無し
• 裁判や法律に知識がある人


■3・離婚裁判で得する人と損する人

簡単に離婚するには財産や養育権、子供の教育費など、お互いのコンデションをうまく交渉する必要があります。
これが「離婚調停」です。

‐離婚調停のメリット‐

• 裁判の経費が浮く
時間を有効に使える
• お互いに納得できる(離婚しても仲良くいられる可能性が高い)


‐離婚裁判でする人

• お互いの弁護士(弁護士業務は営利活動です)
• 医療関係(離婚裁判を抱えている人は、ウツや精神的なダメージを受けていることが多い)

‐離婚裁判でする人

• 両方のクライアント(家族関係の破壊、金銭なロスと精神的ダメージ)
• 家族
• 子供(教育に影響が出る場合が多い)

離婚裁判で得する人と損する人、誰が離婚で利益を受ける人なのか、離婚調停をうまく使うと得になります。

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2016年03月12日

離婚調停の手続き方法

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離婚の話し合いがうまくいかなかったり、離婚原因が相手からのDVだったりする場合、離婚調停は有効な方法です。

私の場合は慰謝料や住宅ローンなど、問題が複雑でしたので調停前から弁護士を代理人として立てていました。

なので申し立てはすべて代行してもらったのですが、誰もが弁護士に依頼できるわけではありません。

しかし、離婚調停の申し立てはそう難しいものではないです

私も弁護士に依頼する前に申し立て方法については調べてみましたが、十分自分でできる内容でした

調停の申し立てには、一応、法的離婚事由(不貞行為、悪意の遺棄、3年以上の生死不明、重度の精神病、その他婚姻を継続しがたい重大な事由)が必要ですが、裁判と比べるとそれほど厳密ではありません。

どれにも当てはまらない、という場合でも『その他婚姻を継続しがたい重大な事由』の枠内として捉えられるようです。

必要書類等

@夫婦関係調整申立書

離婚調停の正式名称を『夫婦関係調整調停』といいます。

申立書は家庭裁判所でもらえます。

また、裁判所のHPからダウンロードできます。

A戸籍謄本

戸籍抄本ではなく全員分が記載された戸籍謄本です。

電子化されたものは戸籍全部事項証明書といいます。

B1,200円分の収入印紙

離婚調停に1200円分の収入印紙が必要ですが、婚姻費用の分担も合わせて申し立てる場合には別途1200円分の収入印紙が必要となりますので注意してください。

C返信用の郵便切手

これは裁判所によって異なりますが大体800円程度になります。

事前に裁判所に問い合わせてください。

D添付書類

場合によっては年金分割のための情報通知書や住民票を求められることもあるようですが、私の場合は不要でした。

これについては申し立て後に求められたらでいいと思います。

あと、婚姻費用の分担や財産分与の資料として収入の証明書を求められることになるとともいますので源泉徴収票等を準備しておきましょう。

◾️申し立ては持参か郵送

書類が準備できたら最寄りの家庭裁判所に持参するか郵送しましょう。

書類は折り曲げても特に問題ありません

◾️書類はコピーをとっておく

送付したものや裁判所から送られてきた書類はコピーをとって、できればファイルに閉じておくと後々話の流れを再確認したりする時に便利です。

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2016年03月10日

離婚調停のメリットとデメリット

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離婚には大きく分けて3つの方法があります。

協議離婚、調停離婚、裁判離婚です。

双方の話し合いで合意の上、離婚届を提出するのが協議離婚ですが、折り合いがつかないなどの場合は離婚調停を申し立てます。

離婚調停では調停委員を間に入れた話し合いになるのでメリットもあるのですが、もちろんデメリットもあります。

まず、メリットとしては以下のことが挙げられます。

◾️直接顔を合わせずに話を進めることができる。

互いに直接会うわけではないので感情的になりにくいと思います

特に離婚理由がDVの場合は安心して自分の意見を話すことができます。

◾️中立・公正な立場からの意見を聞くことができる。

お互いに「自分が正しい!」と思っているとなかなか話が進展しません。
そのような場合、調停委員の意見はひとつの指標になります。

◾️費用が安い。

弁護士などの代理人を依頼しない場合は金額にして2000円程度の費用で済みます。

協議離婚をして取り決めを公正証書にするより安上がりです。

◾️手続きがそれほど難しくない。


離婚調停は裁判等に比べて比較的簡単に申し立てを行うことができます。

戸籍謄本が必要だったり、いくつかの書類(ほとんどが裁判所のHPでダウンロードできます)を作成する必要がありますが、十分自分でできる範囲です

◾️離婚が成立した場合、取り決めに強制力が発生する。


もし協議離婚で離婚届を提出した場合、後から「え?そんなこと決めたっけ?」ととぼけられてしまうとせっかく決めた取り決めを反故にされるかもしれません

その点、調停で調書が作成されるのでとぼけても強制執行されます。

◾️いつでも取り下げられる。

申し立てた側であれば、「やっぱり調停をやめたい」と思えばすぐに取り下げることができます。

デメリットとしては以下の点が挙げられます。

◾️1回/月程度の頻度で話し合いがなされるので離婚までに時間がかかる。

1回1〜2時間程度(夫婦が順番に呼ばれるので実際はもっと短い)の時間しかありませんので、長期化することがあります。
また、調停の日程に関しては原則として平日昼間でこちらのスケジュールに対する配慮は一切ありません

◾️金銭に関しては相場を元に決められることが多い。

何か特別な理由があって主張したとしても、金銭問題に関しては一般的な相場から決定されることが多く、
納得できない額で調停を終えることも少なくありません。

◾️取り決めに関しては合意となるので不成立で終わることもある。

双方の同意のもとに離婚が進めばいいですが、どちらかが折れない、曲げないという場合には結局『』となってしまう可能性もあります。

このように、離婚調停にはメリット、デメリットがありますが、それを理解したうえで申し立てを行うと、有利に話をすすめたり自分にとって良い条件で調停をすすめることができます

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2016年03月07日

離婚調停に弁護士は必要か?

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離婚調停は裁判と違い、弁護士を代理人としなくても申し立てを行うことができます。

では、離婚調停に弁護士は不用かと言われると、私の答えはNOです

もちろん弁護士費用はけして安くありません。

案件によっては弁護士がいなくても問題ない場合も多いでしょう。

しかし、次のような場合には離婚調停を申し立てる前に弁護士に依頼することをおすすめします。

■弁護士に依頼した方がいい場合

•要点をまとめて話したり、相手にうまく伝えるのが上手でない

•饒舌すぎて余計なことまで話してしまいがち

•引っ込み思案で相手の押しに弱い

•相手方が弁護士を依頼している

•相手が口が達者で調停委員をうまく丸め込みそう

•親権を得るなど、どうしても譲れない主張がある

•相手の不倫などの証拠を持っている

•住宅ローンが残っている、持分が分かれている不動産があるなど、離婚に伴って決めなければならないことが複雑

上記に当てはまったとしても「調停の様子を見てから…」、「調停が不成立だった時に頼めばいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

それは大きな間違いです

離婚調停がうまく進んでいない場合、途中から弁護士を依頼したとします。

代理人となった弁護士は言わば喧嘩の途中から参戦したようなもので、全体の流れや状況を把握するまでに時間を要します。

まして、あなたが調停の前半で大きなミスをしていたとしたら、それをフォローするだけで精一杯になってしまうかもしれません

また、離婚調停が不成立となれば裁判に移る場合がほとんどだと思いますが、裁判でも離婚調停がどのように行われ、どのように不成立となったのかは裁判官にも報告されます。

ですので調停がスムーズにいきそうにない、裁判も視野に入れて…という場合には最初から弁護士に相談しておく方がよいのです。

確かに弁護士費用が必要になりますが、離婚調停や裁判で財産分与や慰謝料を有利にすることは弁護士費用を支払う以上に重要ではないでしょうか。

ましてや親権を譲りたくないという方であれば、一時的な出費をケチることで一生後悔することになりかねません

■弁護士に依頼する手順

弁護士を代理人とするにはそれなりの手順が必要です。

ある日突然、弁護士事務所を訪問し「代理人になってください!」と依頼しても受けてもらえないでしょう。

まずは弁護士会や法テラス、各弁護士事務所が行っている無料相談(要予約)に行ってみましょう。

そこで現在の状況や自分の希望などを話しアドバイスをもらえます

そのうえで改めて依頼するのですが、場合によっては弁護士事務所で有料相談(大体5000円〜10000円/30分)で聞き取りをしてから次回に正式に依頼を受けます、という流れになります。

つまり、お金のこともありますが弁護士を代理人とするには時間も必要ということです。

弁護士に依頼するかどうかはさておき、離婚を考えるのであれば少なくとも無料相談には一度行っておいた方がいいと思います。

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2016年03月05日

離婚調停は事前準備がものをいう

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離婚調停を自分にとって有利な条件で終えることができるかどうかは、どれだけしっかりと事前準備をしているかにかかっていると言っても過言ではありません。

では、離婚調停に入る前にどのような準備をしておけばいいのでしょうか?

どのような結婚環境だったのか、離婚原因は何なのかによって様々ですが、離婚調停に望むにあたり何を優先的に考えるかは決めておきましょう。

まずは離婚を求めているのか、それとも離婚したくないのか、これはこれから離婚調停に向かおうという人であればある程度決まっているでしょう。

次に、例えば離婚を求めているとすれば離婚で大きな問題となるのは財産分与慰謝料などの金銭問題、子供の親権問題養育費マイホームがある場合はその処理などです。

特に財産分与、慰謝料などの金銭問題に関しては調停までに、できれば離婚を切り出す前に準備を整えておきましょう。

親権問題やマイホームの処理については、経済力を主として現時点あるいは調停時での自分の状況に左右される部分が大きいですが、財産分与や慰謝料については婚姻関係の破綻以前のものを算出します。

ですので、離婚を切り出したり調停を開始し、必要だと気づいてから調べたり証拠を集めようとしても間に合わないということが多々あります。

■財産分与

よく混同して考えてしまう人がいますが財産分与と慰謝料は別物です。

財産分与とは、夫婦が婚姻生活中に築き上げた財産をそれぞれの貢献度におじて分配することです。

たとえ専業主婦であっても、夫が家事に追われることなく仕事に集中できたのは妻が貢献していたからということで財産を分配されます。

ここで注意したいのは、まず夫婦関係が破綻するまでの婚姻期間にどれだけの財産を築いたかを把握しておく必要があるということです。

そして、把握しておくだけでは不十分な場合もあります。

私の場合、家計は相手が握っていたのですが、財産分与のために銀行預金がいくらあるかを提出するように求めたのですが「ない」の一点張りでした

互いの収入や支出の概算を提出し「財産がないわけがない!」と主張しましたが、頑なに「まったくない」と相手は主張

結局、こちらが覚えている口座に対して開示要求をしましたが、その費用(数万円かかりました)はこちら持ち。

しかし結果として300万円程度の預貯金が発覚しました

相手が素直に提出してくれればこちらも無駄なお金を使わなくて良かったんですが、こんなことになるのなら別居する前に通帳のコピーを取っておくべきでした。

■慰謝料

慰謝料は離婚原因(不貞行為や暴力行為)を作った相手に対して請求する損害賠償です。

ここでも、離婚調停が始まった途端に夫婦間で話し合っていた内容、認めていた内容を反故にするというのはよくあります。

そのため、調停委員のような第三者が納得するだけの証拠があった方がよいです。

例えば相手の不貞行為で離婚を求めているとして、調停では「浮気なんてしてません」と言われてしまえば調停委員が調査をしてくれるわけではありません。

相手が言い逃れをしても逃がさないだけの証拠を抑えておけば、仮に離婚調停が不成立に終わり裁判となった場合でも有利に進めることができます

財産分与にしても慰謝料にしても、後から証拠を揃えるのは非常に難しいです

しっかり抑えてさえおけば、その証拠を提出するかどうかはこちらが選択できるのでより有利に展開しやすくなります。

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2016年03月04日

調停委員は当たり外れが大きい

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離婚調停が始まると、主に調停委員が双方と話し、アドバイスや説得を受けたりします。

そもそも夫婦間での話し合いがうまくいかない結果として調停を行うので調停では夫婦別々で調停委員と話すことになるのですが、調停委員は当たり外れが大きいと思います。

◾️調停委員ってどんな人?

調停委員は主に弁護士や司法書士、行政書士などの法律家または教育関係の人や地域活動、ボランティアをしている人などの人格・識見の高い人が任命されるそうで、男女1名ずつが担当となります。

しかし実際には法律家が担当となることは少ないそうで、時にはとんでもないことを言われる場合もあります。

◾️調停委員の役割

調停では夫婦双方の主張を聞き取り、互いが合意できるようにアドバイスをしたり折衷案を出したりといったことをされます。

この時、調停委員は中立・公正な第三者の立場でなければならないのですが、担当する調停委員によってはそうは思えない人もいるので注意が必要です。

◾️私が経験した大ハズレの調停委員

私が離婚調停をした時には、とんでもないことを言う調停委員でした。

離婚原因は相手の不貞だったのですが、なぜか調停委員は相手の主張ばかり聴いている印象でした。

相手も自分を正当化するためにありもしないことを言ったり大袈裟に言っていたようです。

それ自体はある程度予想できていましたし仕方がないことかもしれませんが、最後には男性の調停委員から信じられない言葉が飛び出しました。

「まあ、男が浮気をするのは種を保存しようとする本能があるから仕方ない」

本当に耳を疑いましたね

しかも半分笑いながらそんなことを言うのです

その調停委員は離婚をさせるより元の鞘に納めようとして言ったのかもしれませんが、とても中立・公正な立場にある調停委員の言葉とは思えません。

もちろんそのような助言?を受け入れられるわけもなく、最終的に離婚は成立しましたが調停委員は当たり外れが大きいと感じました。

また、すべてがそうだとは思いませんが、調停委員はけして私たちの将来を案じて親身になってくれるわけではありません。

私の離婚調停を担当した調停委員は無茶苦茶な言い分であっても折れそうにない人より、まともなことを言っていても押しの強くない方に妥協させようとしているのがよくわかりました。

私は途中からそれに気づき、理不尽なことについてはけして説得を受け入れないようにしましたので何とか比較的まともな離婚をすることができましたが、そのまま言いなりになっていたらと思うとゾッとします

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2016年03月03日

調停を有利に進める離婚理由と証拠

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離婚を決意する理由は人それぞれです。

お互いに離婚の意思があればいいのですが、場合によっては相手が頑なに離婚を拒否することもあるでしょう。

「離婚したい!」、「嫌だ!」の堂々巡りでなかなか離婚できないという夫婦もあると思います

離婚調停はあくまで第三者に入ってもらっての話し合いの場ですから、双方がまったく歩み寄らなければ何も決まりません。

しかし、次のような場合、法律で離婚が認められます。

つまり、どちらか一方がどんなに離婚を拒んでいても最終的には裁判で強制的に離婚を成立させることができるのです

また、離婚理由がそれに該当するのであれば、調停や裁判を有利に進めることができます。

その離婚理由は次の5つの場合です。

1. 配偶者に不貞な行為があったとき。

2. 配偶者から悪意で遺棄されたとき。

3. 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。

4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。

5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

このうち、三年以上の生死不明と配偶者の精神病については調停とはならず家庭裁判所の判断となるのでここでは割愛します。

不貞行為や悪意の遺棄、それ以外の重大な事由がある場合、離婚調停や裁判をするうえで重要な要素となりますが以下のような点には注意が必要です

不貞行為とはいわゆる『浮気』ですね

ただ、一般的にどこまでを浮気とするかは明確な基準はありません。

法的に離婚の理由となる不貞行為とは性的な関係を指しますので、プラトニックな恋愛は対象外となります。

また、夫婦関係が破綻した後での不貞行為は離婚理由になりません。

この場合、夫婦関係が破綻しているのですから離婚そのものはできるかもしれませんが、慰謝料などの取り決めを有利に進める材料とするのは難しくなります。

悪意の遺棄とは、正当な理由もなく生活費を渡さなかったり、家出を繰り返したり、専業主婦が家事をまったくしなかったりと、夫婦としての義務を果たさないことを言います

『正当な理由』といわれると判断が難しいかもしれませんが、例えば家族関係を修復するための冷却期間としての別居は正当な理由となりますが、愛人宅に行ってしまい帰って来ないという場合は悪意の遺棄となります。

また、専業主婦が毎日レトルト食品やカップラーメンで食事の準備を済ませるというのは、手を抜いてはいるものの家事をしていないわけではありませんので遺棄とは認められない可能性が高いです。

その他婚姻を継続し難い重大な事由とは、それ以外の様々なことを指します

性格の不一致配偶者の借金・浪費DVや虐待行為異常な宗教活動などによって、婚姻関係が破綻している場合は離婚理由として認められます。

しかし、不貞行為にしても悪意の遺棄にしてもそうですが、相手にそれを否定されるとなかなか難しい場合がありますので、第三者が見て納得するだけの説得力のある証拠を準備しておく方がいいです

離婚調停では夫婦が直接顔を合わせるわけではなく順番に呼ばれて調停委員と話すことになりますので、相手の矛盾をその場ですかさず指摘するということができません。

それに、調停が不成立に終われば裁判となりますので、その際の証拠としても提出できます。
できるだけ早い段階で証拠は可能な限り多く揃えておきましょう

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posted by 離婚調停さおり at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

離婚調停の申立てに必要な3つのステップ

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お互い一度は好きになって結婚したのに、
不幸にして離婚へと舵を切ろうとしている夫婦がおよそ2分に1組(*_*)

離婚するのって結構エネルギーいるんですよね。

結婚は子供ができちゃったとか勢いがものをいうけど、
離婚って勢いだけじゃなかなかできないですからねぇ・・・orz

離婚件数がここ数年ほぼ横ばいなのに、
離婚調停の申立て件数は年々増えているんだとか

これってどういうこと??

つまり、離婚事情が年々複雑になっていて、離婚することが難しくなっている!
ということを裏付けられたデータなんです!

こうして多くの人にとって身近になりつつある離婚調停、もはや他人ごとではないですよぉ〜
でも申立ての手続きは意外と簡単

もちろん、離婚を希望している人なら誰でも申し立てられちゃいます。

まずは、どこに申し立てるかですが…

相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立てるんですね。

住所地とは実際に住んでいる場所、つまり住民票がある場所とは限りません。

調停への呼出状が本人に届かなければ、調停を始めることすらできないんだから、
よーく考えてみれば納得

そんなわけで、調停を申し立てる第一歩として、
相手方が今どこで生活しているかということが重要なんですね。

「相手の居場所が分かっていれば、自分の住所地を管轄する裁判所の方が便利でいいや!」
とも思ったりしませんか?

でも、調停を申立てられた相手方は、そんな面倒ことしたくないんじゃないかなぁ…
そう考えている相手方がわざわざ遠くの裁判所まで出向いて来るかなぁ??
そんな話の分かる相手だったらそもそも調停までやらないわい!

だから、相手方の負担が少ない相手方に近い裁判所に申し立てるんです。

次にやるべきことは申立書を書くこと。

自作の申立書でも受付けてもらえますが、
必要事項の記載漏れを防ぐためには、
家庭裁判所のホームページからダウンロードしたフォーマットを使うのがベター!

記載例もダウンロードできちゃうので、併せてダウンロードしちゃいましょう。

記載する内容は記載例を参考に!
記載例に従って書けば、少々違っていてもOK!
必要があれば裁判所から確認の電話が来ますので、大丈夫。

最後は申立書に添付する書類についてです。

まずは戸籍謄本。

この書類によって婚姻の事実を確認するので、
本人部分だけ記載された戸籍抄本はNGなので要注意👀

次に、年金分割のための情報通知書が必要になります。

お互い正社員として働いているという人にとっても、
この年金分割は大事なこと。

なぜなら、共働きしているからって所得は違いますよね。

だから、受け取る年金額も当然違ってきますよね。

離婚調停の申立ては、基本的にはこの3ステップで完了。

裁判所が必要と判断した際には、
追加の資料の提出を求められることもありますので、
その際には裁判所の指示に従いましょう。

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posted by 離婚調停さおり at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

離婚調停が不成立になったら

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離婚調停は平均3〜6回ほどで終わることが多いのですが、双方もしくはどちらかが言い分を曲げない等の理由で長引くこともあります。

あまりにも話し合いが平行線の場合、裁判所側の判断で「不成立(または不調)」という判断が下され、折り合いがつかないまま終了してしまうことになります。

一度終了した離婚調停はやり直すことは出来ず、不服を申し立てることは一切出来ません😞

それでは一体どうしたら良いのでしょうか?不成立後は次の2つの選択肢があります。

1.当事者同士で協議して決着をつける
2.訴訟を起こして決着をつける

そもそも2人での話し合いが不可能だったから離婚調停になったのですから、1はまず考えられませんね😵

となると、2の離婚訴訟となってしまいますが、これはいわゆる裁判ですから、相当の準備と覚悟が必要❗

調停の場とは違い、「話し合い」ではありませんので、善と悪、勝ちと負けをはっきりするために証拠の提出の繰り返しとなり、お互いに傷付き傷付け・・・😖

また、弁護士なしで自分だけで臨んでも、ほぼ勝ち目はないと言っても過言ではありません

調停員は、双方の話を聞いて、過去の様々な例を使って、今可能なこと、支払える金額、お互いのこれからの立場を考えた上での様々な提案をしてくれます。

即答する必要はありませんが、調停が行われているうちに妥協点を見つけ、どんなに腹が立っても納得いかなくても、その話に耳を傾けて、早く終わらせた方が良いメリットも考えていく必要もありますよ

もちろん、訴訟してでも譲れないことがある場合は自分の意思を貫くべきですので、きちんと自分の意見は訴えていきましょう✊

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posted by 離婚調停さおり at 09:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

離婚調停を欠席すると

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やむを得ない理由で調停を欠席する場合、当然ですが前もって家庭裁判所に連絡する必要があります。

家庭裁判所に電話して、事件番号と氏名、欠席する調停日と、聞かれた場合は欠席理由、そして次回の調停の希望日等も一緒にお伝えするのがベストです手(グー)

ただし、こちらが欠席したとしても調停は中止にはならず、その日は相手側のみで話し合いが行われるということを頭に入れておかなくてはなりませんがく〜(落胆した顔)

やむを得ない理由で一度くらい欠席しても問題はありませんが、欠席し続けるとどうなるでしょう・・・?

あまりにも欠席が続くと、裁判所からのこちらの印象が悪くなってしまいますふらふら

そして、何度も何度も欠席を続けると、家庭裁判所の調査官から「出頭勧告」を受ける事になるのですが、万が一これも無視して欠席し続けると、「5万円以下の過料」を科せられる事もがく〜(落胆した顔)

もちろん欠席理由により必ず科料対象になるとは言えませんが、いずれにせよ

・欠席しても調停は行われ話が進む
・こちらの印象が悪くなる
・過料を科せられる可能性が出てくる

頑張ればほんの数回で終わりますから、これらのデメリットを踏まえ、欠席はしないのが賢明ですexclamation

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posted by 離婚調停さおり at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

調停員の態度

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離婚調停の際、話し合いが行われる部屋には調停員が常時2名おり、主に話をするのは一人で、もう一人はほとんど黙って聞いていて、時々質問をしてきたりする程度です。

調停員は何者かというと、医者や弁護士、公認会計士等その職種は様々で、年齢は原則40代〜70代未満の、生活する上での知識や経験が豊富とされる人として選ばれています。

中には職種や年齢のせいなのか、プライドばかり高く、こちら側を見下し「未熟者だから離婚なんてするんだ」「おまえが悪い」みたいな横柄な態度を取る調停員がいるのも事実ですもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、その態度が「わざと」だとしたら・・・exclamation

どういう事かと言うと、調停員はあくまでも「公平に」話を進める義務があり、私情を挟んでどちらかの味方をするのは厳禁ふらふら

調停の場では、こちら側も相手側も当然「自分は悪くないexclamation向こうが悪いんだexclamation」と主張し、調停員にわかってもらって話を自分の有利に進めようとするのですが、それでは小さい子供のケンカと一緒バッド(下向き矢印)

双方をまず落ち着かせ、言っていることが本当なのか?何を主張したいのか?公平に見て非があるのはどちらか?を見定めるために、特に調停開始間もない頃はとても対応が冷たいことが多く、いやな思いをする人も多いのが事実ですがく〜(落胆した顔)

そして、私の時は何度も何度も同じことを聞かれましたが、これもやはりウソがないか、信憑性のある発言かどうかを確かめているように私は感じました。

調停員の中にもいろいろな人がいて、本当に最後までいやな奴だったちっ(怒った顔)なんて話も聞きますが、まずはどんなに冷たくされても「さっきも言ったのにちっ(怒った顔)」と腹が立っても、質問には一生懸命答えましょう手(パー)

万が一調停員が間違ったことや納得いかないことを言ったら、それはちゃんと訂正してください。

調停員に媚びる必要はありませんが、ケンカしてもこちらが損しますので、万が一挑発?されても乗ってはいけません手(グー)

どうしてもどうしても感情的になりそうになったら、怒らずに泣いてくださいもうやだ〜(悲しい顔)(笑)

最終的な判断は裁判官ですので、間違ったジャッジを下されないように話を運ぶことが大切です!

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posted by 離婚調停さおり at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

離婚後の年金分割について

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「年金分割」といって、離婚後でも、夫の扶養に入っていた期間の年金を分割して受け取ることが出来る制度があります。

入籍をした日から離婚成立の日までが基本ですが、同棲期間(事実婚)がある場合、役所に届け済みであればその事実婚の期間も含まれます。

※役所に届け済みの事実婚の場合、住民票の記載は「妻(見届)」となっており、この期間も妻であったと認められるのですグッド(上向き矢印)

その年金を受け取れるのは離婚時ではなくて、将来年期受給が開始されてからの話ですが、調停の場でこちらもしっかり確認しておく必要がありますexclamation

私は離婚調停の際、調停員が年金分割という制度について教えてくれたので、その後ちゃんと手続きを取ることが出来ましたが、私の友人の場合は別でしたがく〜(落胆した顔)

私と同じで相手の扶養に入っていたのですが、最後まで年金分割の話など一切なかったというのですがく〜(落胆した顔)

私はたまたま?教えてもらえたのでラッキーでしたが、調停員から教えてもらえずに調停終了しているは実はたくさんいるのかもふらふら

財産分与や慰謝料、親権等だけでなく、実はこういった制度や権利もあるのですexclamation

後から知った時には時効を迎えていた・・・なんて悔しすぎますバッド(下向き矢印)調停員に、それを伝える義務があるのかないのかは不明ですが、知らずに終わっては大損をしてしまうので・・・

離婚後必要な手続き、受けられるであろう制度や権利等、離婚調停中に調停員に質問してきちんと確認しておきましょうexclamation

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posted by 離婚調停さおり at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

調停での決定事項を相手に守らせるために

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離婚後の親権や養育費の金額、慰謝料の有無やその金額、支払期限等々、離婚調停では様々な約束事を話し合い取り決めて行きます。

しかし離婚成立後、やっと決定したその約束の金額を相手側が支払わない等約束が守られないことがあるのも事実ですちっ(怒った顔)

相手(主に男性の場合)が一般の会社員の場合、その時務めていた会社を辞めてさらに引越しをしてしまうと、その消息がわからなくなってしまい、催促や差し押さえが難しくなるケースがありますがく〜(落胆した顔)

もし相手側が会社の代表等の場合は、万が一本人がその約束事を放棄しようとしても、そういったいわゆる「逃げ隠れ」は出来ないのだと、調停員が教えてくれました手(グー)

私の場合は相手が会社の代表だったのですが、一括で支払う金額を、2ヶ月後に払うと言い出してびっくり(@_@)

これには調停員も少し驚いた様子で、相手側を説得して何とか1ヶ月後にしてもらいました。

相手が極端にケチな性格だったので、支払うことには渋々承諾したものの、払いたくない気持ちが尾を引いての発言になったようです・・・ちっ(怒った顔)

この場合でも、相手が逃げ隠れ出来ない立場とはいえ、支払われなければまた面倒な手続きややり取りが始まりますし、何より自分のこれからの新生活の計画が大幅に狂ってしまいますよねバッド(下向き矢印)

いずれにせよ、相手の仕事の立場云々や人間性等を考えて、逃げ隠れの可能性が少しでもある場合は、万が一の場合どうするかを調停の場できっちり取り決めておく必要がありますexclamation

調停での約束事が守られなければ、何のために苦労して来たかわからなくなってしまいますので、支払金額、ペース、期日、守られない場合どうするか?等々、後悔しないために念を押してくださいグッド(上向き矢印)

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posted by 離婚調停さおり at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

離婚調停に弁護士は必要か?

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そもそも調停員という第三者を交えての話し合いが離婚調停ですが、そこに弁護士は必要なのでしょうか?

慰謝料の有無や金額、親権、財産分与等々、これからの人生が大きく左右される話し合いの場ですから、もちろん最初から弁護士をお願いする余裕のある方は、絶対頼んだ方が良いですexclamation

こちらに非がない場合でも、相手に弁護士がいる場合は、調停の場で難癖つけられ悪者にされることもありますのでちっ(怒った顔)

まず、離婚を決意したらなるべく早く、いろんな法律相談窓口を利用して、法律的な知恵をもらってください。

決められた時間内無料で、電話や先生と会って相談出来るシステムがありますグッド(上向き矢印)

お医者様と同じで、弁護士も先生によって「お見立て」が違うこともあったり、アドバイスも様々なので、何件か行くことをおススメします手(グー)

私の時も、電話や直接等数人の先生からお話を伺って、それに基づき証拠集めや資料作成をしました。

過去のメールを振り返って時系列で「何があった」「こんなことを言われた」というのを提出書類としてまとめるのが一番大変でしたふらふら

夫婦間の雲行きが怪しいかな??と思ったら、メモ程度でも良いので日記を書くことを強く強くお勧めしますexclamation

相手からのメールも保存しておいたり、スクリーンショットで画像として保存するなど、日にちがわかるように整理しておくと後々本当に楽ですし信憑性のある証拠物になりますよわーい(嬉しい顔)

そしてまずは、それら資料を持って一度一人で調停に行ってみましょうexclamation

「これは一人でも楽勝♪」だったら弁護士はいらないですし、「これは一人では無理だふらふらと感じてから弁護士をお願いしても遅くはありません。

あらかじめお話を伺った先生の中から、改めてお願いすると話も早いですねわーい(嬉しい顔)

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posted by 離婚調停さおり at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする