離婚調停の流れ 後悔しない調停の10ステップ 

2010年02月15日

離婚と別居

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚を視野に入れて、子供を連れて別居をしている、もしくはこれから別居をするつもりと言う人がいるでしょう。

そういった人に、絶対に忘れてはならない、覚えていてほしいことがあります。

■子供も連れていくことを伝える

親権を得るためには、子供と離れないのが一番です。

とは言え相手に子供を連れて行くことを言わずに、いきなり出ていくのはやめましょう。

「つれさり」と相手が主張をしてくる場合がありますし、最悪の場合警察沙汰にされてしまう可能性も出てきます。

そうなると、今度は相手に子供を連れて行かれてしまって、親権まで取られてしまう可能性もあるのです。

相手が話が通じず、さらに暴力までふるうような人だったら、「仕方がなく、許可なく連れて行かざるおえない」って、思ってしまうかもしれません。

しかし、そういう場合でも、無断で連れて行くのは逆に危険です。

相手が逆上する可能性もありますし、後々面倒なことになります。

相手とまともに話ができない場合には、直接話をしなくても大丈夫なので安心してください。

支援団体や警察を通じて伝えてもらう手を考えて、離婚を視野に入れた別居(非難)をするという事を伝えるといいでしょう。

■婚姻費用が生じることを忘れずに

また、相手と別居をするとなったときに忘れてはならないのは婚姻費用の事です。

別居をしていても、離婚届を提出するまで夫婦と言う事実は変わりません。

その為、今まで家族の生活を立てていた方が、他方に生活費を支払う事義務があるのです。

それに、生活費を支払わないことは、不法行為となりますから、婚姻費用を請求できる立場にいるのであれば、きちんと請求をすることを忘れないでください。

子供を連れて別居となると、何かとお金もかかるので、しっかりと婚姻費用をもらう事をお勧めしたいですね。

■悪意の放棄と取られることもある

また、相手に何も言わずに、子供を連れて別居をすると、離婚原因を『悪意の放棄=別居をしたこと』と言われることがあるのです。

親権に離婚原因が直接関係ないとしても、養育費やその他の取り決めに響く可能性がありますよ。

「勝手に出て行ったような奴らは知らない」などと、言われる可能性もあるでしょう。

もちろん、調停や裁判に掛ければ、しっかりと婚姻費用や養育費の回収はできますけれど、話がややっこしくなることが考えられますよね。

そういったことを避けるためには、「相手にきちんと伝える」こと、また「きちんと伝えた」という証拠もきっちり残しましょう。

証拠は、メールでのやり取りを残したり、ちょっと別居には堅苦しいですが、「別居の合意書」のようなものを作成したりしておくと、後あともめずに済むはずです。

■身一つで出無い事

このまま離婚となってもいいように、子供以外にも、大切なものはしっかりと持って出るようにしましょう。

たとえば、通帳やキャッシュカード、パスポート、保険所、印鑑、車、保険、宝石類などの金目の物は、絶対においていってはいけません。

また自分の持ち物だけではなく、子供の身の回りの者や、金目の物、また大切にしているもの、学校で必要なものなども忘れずに持っていくべきですね。

今まで夫婦であったとは言え、『別居をすれば何が起こるか分からない』と思っておきましょう。

また、相手の浮気やDV、モラハラが原因の離婚(別居)でしたら、証拠も忘れずに持っていくことをおすすめします!

もし調停や裁判となったときに、相手は必ず証拠隠滅をするはずですから、証拠を捨てられるか、引き渡し拒否をするはずです。

病院の診断書、浮気現場の写真、音声録音をしたテープ、レシート、パソコンなどが証拠となるでしょう。

相手の持ち物に入っているデータや、相手の持ち物が証拠となるのであれば、自分のパソコンに移しておくなり、写真に収めておく事をお勧めします。

これからひとり親の家庭となるのでしたら、慰謝料や財産分与はきっちりもらっておいた方が、これからの子供のとの生活が楽になるのは間違いありません。

子供のためにも、しっかりと後先を考えた別居をすることが望まれます。



いきなり別居に踏み切ると、親権や養育費の面で不利になる可能性が出てきます。

また、相手が子供と離れる期間が長ければ長くなるほど、子供への愛情は薄れる人も出るはずです。

そうなると、はじめに口約束で約束していた養育費を支払う事をしぶりだしたリ、協議ではなかなかまとまらなくなって来ることもあるでしょう。

あまりダラダラさせ過ぎず、もらえるもの(婚姻費用など)はもらって、いい形で子供との人生を再スタートできるといいですね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

離婚と子供のため

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚後、子供の事を考えて、『別れた相手と子供にあってほしい』と思う人もいるでしょう。

とは言え、相手は拒否している…

そんな場合、どうしたらいいのでしょうか?

■子供が会いたいと言っているのなら

子供の年齢にもよりますが、「父親に会いたい」と願う事もあるでしょう。

漠然と、(あったこともない父親に)興味本位で「会いたい」と言っている場合には、様子を見た方がいいかもしれません。

父親の存在を知らないのでしたら、逆に会ったことで期待を裏切られて子供が傷つく可能性もあるからです。

そうではなく、父親と何年、何十年一緒に過ごしてからの離婚であるのであれば、会わせてあげるべきだと思います。

子供は子供の意志で、父親に会いたいと言っているのでしたら、子供の事を考えるのが一番ですね。

■父親が会う事を拒否

とは言え、父親が会う事を拒否する場合もあるでしょう。

「子供が会いたいって言っている」と伝えても、何も音沙汰がない人もいるかと思います。

何度伝えても、相手が会う気が無いのでしたら、会わせることをあきらめた方がいいですね。

父親も父親なりに、何か考えがあって、会う事を拒否しているはずです。

(ただ単に、誠意がない人という事もあるかもしれませんが。)

そういった場合では、会わせることを断念した方がいい場合があるかと思います。

実際に、子供と父親があったところでも、父親の態度から子供が傷つくことがあるでしょう。

■親権者がしっかりとする

相手が会う気が無いのでしたら、親権者の親がしっかりとして挙げることが大切です。

『一人で、父親と母親の二役をしよう』と頑張りすぎるのは、疲れてしまいますし禁物かと思います。

とはいえ、子供がさびしい思いをしないようにしてあげたいですね。

そして、たとえ『父親が「子供とは会いたくない」』といっているとしても、その事実を子供に伝えてはいけません。

子供ながらに、『自分の事なんてどうでもいいのかな』と思って傷ついてしまいそうですよね。

「お父さんは忙しいから今は会えないんだって」など、何かいい言い訳を言っておくのが一番でしょう。



親権を取った親は、「もう一生会わせたくない」と思うのが一般的ですが、そうではない場合もあるでしょう。

相手が子供との面会を拒否している場合には、無理やり合わせることもできないかと思います。

調停を起こして、面会をさせるように話し合う事もできますが、あまり効果的とは言えないでしょう。

子供のためにあってほしいと思っても、相手がその気がなければ、あっても仕方ありません。

まずは、片親の家庭でもさびしくないようにしてあげることが第一ですね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

出産前の離婚

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

出産前で、『「離婚」を考えている』と言う人も、中にはいらっしゃるでしょう。

そういったときに、手続きが不便でなるほかに、おなかの子供の親権などはどうなってしまうのでしょうか?



■子供の戸籍について

離婚後300日以内に生まれた子供と言うのは、婚姻関係にあった旦那の子供とみなされます。

つまり、妊娠中に離婚をしたとしても、この期間内に妊娠をした子供であれば、こどもの戸籍は元旦那の元に入るのです。

なぜこういったことが起きるかと言うと、『妻が妊娠をしたから、さっさと離婚をして、子供の扶養義務から逃れよう』とする男性を逃がさないためだと言います。

基本的には、女性の方が弱い立場にありますし、妊娠期間中は働きたくても働くことができず、子供のためのたくわえの準備もままならないでしょう。

その為、こういった措置は弱い女性を守ってくれると言えます。

とは言え、元旦那の戸籍に子供を入れたくない場合にも、子供はいったん父親の戸籍に入ってしまうというデメリットが生じます。



■子供が元旦那の子供ではない場合

もし、この子供が元旦那の子供では無かったらどうすればいいのでしょうか?

実は、そういった場合でも、離婚成立から300日たっていない場合には、元旦那の子供とみなされるんです。

そして、元旦那に扶養義務が生じることとなり、養育費を請求することができます。



■元旦那は訴えを起こせる

元旦那の方が、産まれてきた子どもが、『明らかに自分の子供ではない』と証明できる場合にはどうしたらいいのでしょうか?

その場合には、「嫡出子否認の訴え」や「親子関係不存在確認」の申し立てをすることができるのです。

そうしたら、養育費を支払う義務などが解消することができるかと思います。

とは言え、申立を行って、自分の子供という結論が出た場合には(DNA鑑定などをして)、逆に自分を不利に導く結果となる可能性があるでしょう。



■親権者は?

子供が父親の戸籍に入るという事は、親権者も父親になるかと言うとそうではないんです。

出産前に離婚をした場合、おなかの中の子供の親権者は母親となります。

子供を産んだ日から、自動的に母親に親権が渡る事となるのです。

これは、10か月間お腹の中で生命を共にしてきた母親と子供が一緒に過ごすことが適切であり、子供のお世話をできるのは母親だけだからと考えられているからでしょう。

実際に、母乳が出るのは母親ですし、おなかを痛めて生んだのは母親ですね。

産んだら、父親の元に子供を渡さなければならないなんて悲しい事はありませんから、安心してください。



■親権を移すことは可能

とは言え、『離婚した男の子供を育てることは出来ない』という事情がある方もいらっしゃるでしょう。

または、どうしても父親の方が親権を欲しがっている場合もあるかと思います。

そういった場合には、母親から父親への親権の移動が可能です。

出産後に手続きをすることになります。



■子供の氏

子供の苗字については、なかなか面倒な事となります。

一度父親の戸籍に入る事となりますから、母親の苗字を名乗らせるためには、法的措置を取らなくてはなりません。

出生後に、「氏の変更届」を家庭裁判所に出します。



妊娠中の離婚となると、子供の手続きが何かと厄介なことになります。

母子手帳の交付をしてもらう時には、離婚を済ませているのかということも考えなければなりません。

また、妊婦と小さな子供に健康保険は必須ですから、離婚をするタイミングと健康保険の手続きの手間も考えておかなければいけないですね。

とは言え、気になる親権はお腹を痛めて産む母親に無条件で渡るものですから、母親は安心をすることができるでしょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

親権争い

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権の問題がなかなか決まらずに、話がこじれていくこともあるでしょう。

離婚問題で、離婚協議でもまとまらない場合には、離婚調停となり、それでもまとまらない場合には裁判となります。

この、調停や裁判で親権を獲得したい場合にはどのような事を、調停員や裁判員に主張するべきなのでしょうか。

■調停員や裁判官は現状維持を勧める

調停員や裁判員は、基本的に現状維持をするように勧めます。

たとえば、母親と子供が一緒に実家に帰っているのでしたら、そのまま母親が親権を得ることになる可能性が高いでしょう。

また、逆に母親が一人で実家に帰っていて、父親が子供たちの面倒を見ている場合には、父親がそのまま親権者となることが多いです。

これは、判決によって親権を移したときに何か問題が起こっては、調停員や裁判員の責任ともなるためといえます。

また、子供にとっても(子供が現状維持を望んでいない場合を除いて)、離婚直前の状況が続いていくことがベターだと考えるためです。

■裁判員に主張すること

とは言え、あまり顔を合わしてはいないけれど、現状ではまだ完全に別居をしていない場合もあるかもしれません。

いわゆる家庭内別居の状態などです。

また、別居をしているけれど、同じ市内やあくまでも近い場所に住んでいる場合もあるでしょう。

その場合で、子供も両親の家を行き来していたりすると、どのように親権を決めたらいいのか、何を主張すると自分にとって有利なのか悩みますよね。

(1)今まで一緒に過ごしてきている時間が長い

離婚の話になる前からの、家庭の状況を説明しましょう。

たとえば専業主婦だったのであれば、平日に主に子供と接しているのは母親だったはずです。

また共働きで、平日の昼は両親ともに忙しく過ごしていたのなら、平日の夜は誰がご飯を共にしていたのか、休日はどのように過ごしていたのか、主張するといいでしょう。

(2)子供がどれだけなついているか

子供がどれだけ自分の方に信頼を置いて、なついているかという事を説明しましょう。

思春期となれば、友達のことや恋愛の事などをどちらの親に相談しているのか、勉強の事や分からないことを誰に聞いているのかを話せるといいでしょう。

(3)同性の親が望ましい場合もある

小学校高学年くらいになると、女の子は母親、男の子は父親と暮らすことが望ましい場合もあるでしょう。

思春期ならではの悩みが必ずあるはずですし、事実身体に変化が応じてくる時期のためです。

(4)兄弟がいる場合に考慮すること

兄弟がいる場合には、兄弟をバラバラにするべきではないという考えが一般的です。

その為、たとえば下の兄弟が、父親と過ごしたいと主張しているのでしたら、「どちらの親でもいい」と言っている上の兄弟も一緒に父親を親権者とするべきかもしれません。

この辺は、兄弟の仲の良さや、今までの家庭環境から判断をするべきですね。

自分のところにいた方が、子供の福祉が明かにいい事を主張するのが大前提です。

相手がこうだから・・・と相手を否定するよりも、自分の方が勝っていることを大きく主張する方が印象がいいのではないかと思います。

と言うのも、親権を得るものとして、相手の事を非難してばかりの心の狭い親となると、なんだか印象が悪いですよね。

第三者に介入してもらって親権を決める調停や裁判ですので、客観的に『子供はどちらの親にいるべきなのか』、また『なぜ自分の方が子供にとって幸せなのか』を考えてみると、主張しやすいですよね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

親権変更調停

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権をお互いに争っていて、特に現時点では自分に勝ち目が低い場合など、だんだん疲れてくることもあるかと思います。

協議、調停、裁判となっても、自分が折れない限り一向に決まらなそう・・・

そんな場合に、余裕が出てきた「後で親権を変更できないのか」と思うこともあるかもしれません。

実際に、後から親権を変更する場合どうしたらいいのでしょうか?

■親権変更は容易ではない

離婚をするときに一度親権を決めてしまうと、変更をすることは簡単ではありません。

これは、裁判員や調停員からすると『現状維持をしてあげることが子供にとって混乱を招かない』と考えるからなんです。

また、簡単に親権の移動を認めて、何か問題が起こった場合には、裁判員や調停員に責任が応じますからね。

■相手が親権者として相応しくない場合

とは言え、相手が親権者として相応しくない場合もあるでしょう。

たとえば、子供の養育を全くしない場合や、子供に暴力を振るっている場合などです。

そういうような場合には、子供がかわいそうですから、直ちに親権者の変更をして、子供を自分の元に連れてきてあげたいって思うはずです。

相手よりも明らかに自分の方が親権者として相応しいと感じるのでしたら、親権者変更の申し立てをすることができます。

■親権者変更お申し立て

実際に親権者を変更するには、家庭裁判所にて親権者変更の申し立てをする必要があります。

あまり難しい手続きはありませんが、実際に家庭裁判所に問い合わせをして、どんな資料や持ち物が必要か聞いてみるといいですね。

■証拠を集めておこう

実際には、よほどのことがない限り、親権者を変更することは難しいです。

そのため、なぜ親権者の変更をする必要があるのか、しっかりと主張をすることが大切でしょう。

また、親権者に非がある場合には、その証拠を調停員や裁判員に見せれるようにするといいですね。

親権者変更の調停を行った場合には、親権者も必死になって「自分はしっかりと子供の面倒を見ています」という事をアピールしかねません。

申し立てを行う前に、『子供の面倒を見ていないのでしたら、その証拠』を、『子供に暴力を振るっているのでしたら、何かけがの痕などを写真として取っておく』などしておきましょう。

■親権者変更の申し立てが認められたら

親権者変更が認められると、親権者変更に当たっての調停長所や審判所をもらうことができます。

それと共に、入籍届をもって、自分の市区町村役場に提出すれば、戸籍上の変更が可能です。

後は、もう自分が親権者となったのですから、子供を自分の元に引っ越させればすべては完了となります!

■親権者変更の申立人になれる人

親権者変更の申立人になれるのは、子供の父親と母親はもちろんのこと、子供の親族も可能です。

たとえば、父親と母親両方が何らかの事情で親権者としてはふさわしくない場合に、おじいちゃんやおばあちゃんが親権を得ることもできます。

ただし、子供自身が申し立てることは出来ませんから、周りの大人が子供の声を聴いてあげるといいですね。

離婚をして、親権を得たのに親として相応しくない行動をしているのは悲しい事だと思います。

何より、一番の被害者は子供ですから、直ちに子供にとって良い環境で生活を送らせる必要があるでしょう。

一度親権を手放してしまったけれど、相手の行動から自分が親権を得た方がいいと感じるのでしたら、親権者変更の申し立てをしてみてください。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

親権と裁判

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権を争っていてどうしようもない場合には、裁判と言うのが最終手段となります。

とは言え、裁判にまで親権争いを持ち込むと時間やお金、精神的に大きな負担が生じるでしょう。

■裁判になるのは

離婚調停で話がまとまらない場合には裁判に発展します。

逆に、離婚の場合には、離婚調停をまず行わなくては、裁判になりません。

■親権の問題だけを争点にできる

父親と母親の双方で、離婚の合意ができているけれど、親権者のみが決まっていないという事もあるでしょう。

そういう場合は、親権者の決定だけを申し立てることができるのです。

既に決まっていることや、慰謝料などが妥当額でお互い納得ができるのでしたら、裁判の前に固めておくことがいいでしょうね。

本当に決めたい事、親権などに焦点が当たりやすいですし、話し合っても無駄なことは省いておくことが、時間の省略にもなります。

■弁護士が必要

離婚にあたって、これまでの協議、調停で弁護士を雇っていなかったとしても、裁判では弁護士を必要となる可能性が高いでしょう。

特に親権で争っている場合には、弁護士を付けることをおススメとなります。

これは、裁判となると、さらなる法律的知識が必要となる為で、弁護士を付けていなければ、親権者争うは明らかに不利になるでしょう。

弁護士を付けていない段階で親権者として互角であったとしても、相手が弁護士を付けてくれば、相手に親権を取られる可能性が高くなるといえるのです。

■費用

気になる費用ですが、弁護士を付けるとなると多額の費用がかかります。

着手金、事務等で生じる経費、日当、交通費、成功報酬などを合わせて、100万円ほどかかると見越していた方がいいでしょう。

詳しい金額は、弁護士に相談をしてみることをおススメします。

また、裁判離婚での弁護士費用以外の訴訟費用は、敗訴者の負担となります。

そのため、明かに自分に勝ち目がある場合には安心ですが、五分五分の勝ち目だったり、明かに負け裁判の場合には負担分の費用も用意する必要があります。

裁判となると、時間もお金も消費します。

裁判が成立するまでの、数か月や数年の間に子供もすっかり大きくなっていきますから、しっかりと考えてから裁判に持ち込むのか、考えられるといいでしょうね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

親権と離婚調停

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

父親と母親が親権で争うという事はよくある話ですよね。

自分の子供だから、男親であっても、女親であっても、子供とは離婚をした後でも一緒にいたいと思うのが親心のはずです。

とは言え、夫婦間での話し合いである、協議離婚では決着がつかなかった場合には、家庭裁判所にて離婚調停として取り決めが進みます。

■離婚調停で考慮されること

何よりも、子供にとって何が一番大切なのかを第三者目線で判断してくれるでしょう。

いくら父親が、「自分の方が給料があって、子供を自由に好きな事をさせてあげられるはずだ」と主張をしても、まだ母乳を必要とする乳児であれば母親に親権が渡る可能性が高いでしょう。

また逆に、「まだ子供が幼くって、母親の愛情が必要なはずだ」と言っていても、現実には子育てをしていなくて、父親が子供と別居をしている場合などには、父親に親権が渡る可能性が高くなります。

■離婚協議はデメリットも大きい

夫婦2人で話し合いがつかないのであれば、離婚協議に持ち込むことも致し方が無い事ではありますが、デメリットが多いのも現状です。

(1)時間がかかる

まずは時間がかかり、離婚に至るまで数か月を要する可能性があります。

家庭裁判所に離婚調停を申し立ててから、話し合いの場(家庭裁判所から呼び出される)がもたれるまで、1か月ほどかかりるのです。

その後も、数回の話し合いを1か月に1回くらい行うため、結局半年近く時間がかかってしまう事もあります。

(2)日程を工面する

家庭裁判所から呼び出される日にちは、基本的に平日になります。

基本的には仕事よりも、離婚調停を優先させるべきでしょう(離婚調停を欠席すると話し合いが不利になる可能性もある為)。

また、離婚調停のために仕事を休むとなると、仕事先(下手したら取引先など)にも事情を説明しなければならず、社会的にもあまりいい印象を持たれなくなりますね。

(3)精神的ダメージ

親権だけの問題ではありませんが、相手は調停の場で真実とは関係ない事も平気で主張してくる場合もあるでしょう。(特に離婚原因を作った方にその傾向が高いようですが)

特に親権の問題となると、どうにかこうにかして、相手よりも自分の方が親権者として勝ってるという事を主張するために、ありもしないことを言って来たり、少しの事を大げさに言っ敵たりなど、心が折れそうになることがあるはずです。

そういった場合に、どんなに精神的に強い人でも、少なからず精神的ダメージを覆う可能性が高いでしょう。

相手に直接物を言えるわけではなく、冷静に事を説明していかなければならない調停だからこそ、心がすり減る思いをするはずです。

夫婦で決めることができなかったことを、法律という第三者の目線から判断をしてくれる調停ですが、デメリットも多いのが事実でしょう。

とは言え、どちらが親権を取れるのか微妙なところである場合には、あきらめず離婚調停に持ち込むこともいいかと思います。

しかし、明かに自分に勝ち目がないと判断される場合に、離婚調停をするとさまざまなデメリットを覆うだけです。

一番いいのは、夫婦間の話し合いで、お互いに納得がいく形にまとまるようにすることが、お互いにとっていい解決方法のはずでしょうね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

養育費の相場

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

これから離婚をしてひとり親になるとなると、お金の問題が一番不安を感じるのではないでしょうか。

離婚をするとはいえ、子供の親であることには変わりないので、できればもらっておきたい養育費ですが、一体どれくらいもらえるかご存知ですか?

■養育費の額の決定方法

養育費の額は、父親と母親(養育費を受ける方と、出す方)両方の資力や、生活状況などから判断されて決めるべきものです。

年間にいくら稼いでいるのか、今までの貯金額などから判断します。

■養育費の算定表

基本的には、二人の話し合いを持って決めるものですが、いくらが妥当なのか決めにくいものですよね。

そこで、養育費の算定表と言うものが存在します。

あくまでも目安でもありますが、過去の例などから判断をして、大体いくらくらいが妥当なのかをたたき出してくれます。

表の上でお互いの年収から、合致するところが大体の妥当額となるのですが、細かい決定は生活水準で決定をさせましょう。

また、今までの子育ての方針や、両親が受けてきた教育水準なども、考慮に入れるようにします。

■一般的な平均額

一般的には、子供1人で月に3万円から6万円というのが相場となっています。

養育費を毎月支払う側からしたら、少なくはない、少々痛い出費と感じるかもしれません。

逆に、養育費を受ける側からしたら、正直こんなもんでは子育ての出費の微々たるものにしかならず、足りないと感じるでしょう。

お互いに生活状況などもあるでしょうから、細かい話し合い等をして、金額の微調整をするといいですね。

■算定表からかけ離れた額は認められない

とは言え、算定表では3万円と出ているけれど、支払うことができない(払いたくない)から、「一銭も払わない」というようなことは認められません。

逆に、離婚は相手に100%非があるのだし、自分だけ子育てをしなければならない不自由さを受けるのだから、「毎月10万円よこせ」という事も、算定表からかけ離れていればもらうことは出来ないでしょう。

勿論、お互いに納得をしているのでしたら別ですが、納得をしていなければ算定表道りの額で歩み寄るのがベターです。

実際に、養育費の取り決めがうまくいかず、調停や裁判に発展した場合には、あくまでも算定表の額が取り入れられます。

時間がかかる調停や裁判ですから、納得がいかなくっても、話し合いになってしまったのであれば、お互いに妥協をして算定表通りに決めるのが、頭のいい解決方法でしょうね。

■養育費での大体の目安

では、算定表だと大体いくらくらいもらえるのか、目安の額をご紹介します。

(例1)

・子供1人(0~14歳)、「年収300万円のサラリーマン」が、「年収0万円の専業主婦」に支払う場合・・・月額4〜6万円

若い夫婦はこういったケースが多いでしょう。

これからの将来の収入や、子供にかかるお金などを見越して、妥当額の2万円の幅から細かい額を決定するといいですね。

(例2)

・子供2人(15~19歳)、「年収500万円のサラリーマン」が、「年収200万円の妻」に支払う場合・・・月額8〜10万円

40代以降の離婚は、この様なパターンが多いかと思います。

幅が2万円ほどありますが、そこは今まで過ごしてきた家族の生活水準や、子供の将来、その他細かい事を話し合いの元で考慮しましょう。

養育費と言うものは、月々支払われるものです。

だから、月1万円違えば年間で12万円も変わってきます。

つもりに積もって、10年たてば120万円変わりますから、額の決定をするときに妥協できませんよね。

養育費の取り決めでもめていたり、いくら請求すればいいのか(支払えばいいのか)分からない場合には、まずは算定表を参照してみましょう。

自分の状況から、『大体いくらくらいが妥当額なのか』という事を知るのが、養育費決定への第一歩ですね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

養育費と強制執行

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

養育費が支払われなくなるんじゃないかって、心配になる人はいるのではないでしょうか。

実際に、毎月親権を得なかった親から支払われる養育費ですが、支払いが滞ったり、遅れたりと言う話はよくあることです。

■養育費が支払われなくなったら

養育費の支払いが遅い、数か月にいっぺんまとめて払ってくるという場合にはまだいい話です。

数か月、数年、もう養育費が支払われないという場合には、どうしたらいいのでしょうか?

ただの泣き寝入り・・・そんな心配はありません。

法の下できちんと裁くことができますから、子供のためにしっかりと手続きをしましょう。

■養育費の支払いを再開してもらうために

『支払う約束をしたのに、待てど暮らせど何カ月も振り込まれていない!』という場合には、相手に請求をしましょう。

(ステップ1)内容証明を郵送する

まずは、内容証明と言うものを作って相手に送ります。

作り方やテンプレートは、インターネット上や本に出てきますので、調べてみてくださいね。

かなり本格的に作りたい人や、時間が無くて自分では作れないという人は、専門家に添削を頼んだり、依頼して作ってもらうことも可能です。

(ステップ2)家庭裁判所で支払い請求の調停

内容証明を送っても家庭裁判所で、支払い請求の調停を申し立てることができます。

そこで、調停証書などが発行されて、判決が決まるのです。

この判決では、通常未払い分もきっちり請求できるので、親権者の親からしたらすこしは安心かとおもいます。

■支払いをしない人には罰を与えられる

(1)制裁金

何度支払いを促しても支払いをしない場合や、一度支払いを再開したけれど何度も支払いを怠る場合には、罰金である制裁金を支払う事を命じることができます。

(2)差し押さえ

給料の差し押さえをして、養育費の支払いを命じることができます。

また、将来の分の給料の差し押さえもすることができるので、1か月分の給料で未払い分、すべての支払いがまかなえない場合にも安心ですね。

とは言え、差し押さえの上限は、給料の2分の1までとされています。

支払いをする方にも生活がある為、この様になっていますが、給与の半分となると、未払い分の支払い分の支払いが完了するまで何カ月も待たなければならないとなるでしょう。

なんだか法の下で裁かれても、また待たなければならないって、歯がゆい思いですよね。

■注意したい事

法の下で裁くことができるとはいえ、相手の性格によっては、逆効果になる場合もあります。

直接交渉をしていてうまく丸め込めば支払いをしてくれたにもかかわらず、逆に意地になってしまう場合もあるでしょう。

強制執行をしても、(仕事にもよりますが)仕事を休んだり、仕事を辞めてしまったりしては、家庭裁判所に出向いた手間が水の泡になりかねません。

何よりも、子供のための養育費ですから、支払いをする方は、子供のためにしっかりと払い続けるべきですね。

また、親権者となった側も、(連絡を取れているかとれていないかにもよりますけれど)できるだけ、相手が気持ちよく支払いをできるようにすることが、後々のトラブルを避けられるでしょう。

とは言え、私も相手ときちんとした連絡を取れていないです。

でも、自分のためにも、そして子供のために、未払いが発生した場合には強制執行までしないで済むようにどうにかしたいと思います!

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

離婚と養育費

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

子供を連れての離婚で必ず考えなければならないのが養育費の事です。

養育費ってそもそもどんなものなのか、もらえる場合と、もらえない場合とかあるのでしょうか?

■離婚をしたなら養育費を支払う

親権者とならなかった親が勘違いをするのが、養育費のあり方です。

たとえ、親権者の口座へ養育費を支払うとしても、実際に養育費の権利は子供にあるわけで、子供のためのお金となります。

子供の福祉のためにあるべきお金ですから、子供の親ならば、一緒に住んでいなくても養育費でもって、間接的に面倒を見る義務が生じるのです。

■養育費はしっかりともらうべき

様々な考えや理由から、養育費をもらわないことがあります。

親権者ではない親側が、誠意のない人であったり、金銭的に安定がしていないからという理由で支払わない場合もあるでしょう。

また、親権者側から、「もう人間として関わりたくない人からお金(養育費)を受け取りたくない」といって、受け取りを拒否するという事も聞きます。

たとえそういったことが事実であったとしても、そのお金は子供のためのお金なのです。

親の事情で支払いを滞らせたり、受け取りを拒否したりする権利はありません!

毎月1万でも2万でももらえれば、子供が好きな習い事を一つやらせてあげることもできますし、好きなおもちゃを買ってあげられます。

また、一緒にテーマパークに行ったり、買い物を楽しんだりと、子供にとってかけがいのない時間を過ごす余裕ができるのですよ。

■養育費をもらえない場合

原則として、20歳未満の子供がいる場合、養育費がもらえない場合と言うのはありません。

親権者となる親の方が収入が高いとしても、少額の養育費(月々1万円など)を支払う義務が生じます。

■養育費を後からもらう事もできる

たとえば、離婚をしたときに勢いで、「養育費もいらないし、一切今後の関係を断ち切る」と言った場合でも、後から養育費の支払いを命じることができます。

また、離婚証書や公正証書に養育費の事を書いていなかったり、離婚時に養育費についての取り決めをしていなくって、支払いをしてもらっていない時も、同様に申し立てをすることができるのです。

ただ、そういったときに離婚をしたときから申し立てをした月までの分をもらえるかは、状況次第となります。

とは言え、「養育費をもらっておけばよかった」と感じるのであれば、必ず子供の為にも申し立てをするべきでしょうね。

■養育費をもらっているのは少数

実際に養育費をもらっている人(満期まで支払いを受け続けられた人)は、親権者の90%近くが養育費をもらえていないという事実があるんです。

これは、最初の数年、もしくは数か月支払いがあったけれど、そのあとは支払いをしてもらっていないという事情の家庭も含まれます。

特に子供が小さいうちに離婚をすると、支払いが滞るケースが高いです。

離れて暮らす年数が増えれば増えるほど、子供への情が薄くなって支払いをしなくなってしまう人が多いのですよね。

私も、今はまだもらうことができていますが、今後十数年・・・きちんと支払いをしてくれるのか、正直不安でいっぱいです。

とは言え、子供の権利である養育費。

子供の為にもしっかりと確保してあげるべきだと私は思います!

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

離婚と子供の気持ち

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

子供は両親が仲が悪い様子と言うものは、見たくないものでしょう。

離婚をすることで、子供はいったいどのような気持ちになるものなのでしょうか。

また、ネガティブな気持ちを子供に持たせないためには、どのような心のケアを親は心がけていったらいいのか考えてみるべきです。

■離婚によって感じている子供気持ち

(1)親に捨てられたような気持になる

親権者とならなかった親に、捨てられたような気持になるのは少なからずあるでしょう。

親権者とならなかったのならば、子供にきちんと、「子供の事愛しているけれど一緒にはいられない」という事を伝えられるようにしましょう。

また、親権者となった場合で、相手が取り合ってくれなかったり、正直子供の事をあまり考えていない人だったのであれば、自分がシッカリと子供の事を受け止めてあげるようにしたいですね。

また、事実離婚をしたパートナーがあまり面倒を見ていない親だったとしても、その事実は子供に打ち明けないでいるべきでしょう。

私も、父親の事をはっきりと覚えていない子供とは言え、子供がさびしい思いをしてしまわないように注意をしていました。

また、自分に父親がいないことを理解できるようになった頃に、子供の父親についてどうやっていうか悩んだことがあります。

私の場合は、まだ産まれて数か月の子供でしたが、今思うとなんだか事を察していたのではないか思うのです。

事実、私からしたらモラハラに浮気、最低な旦那だったとしても、子供からしたらこの世に一人しかいない実の父親なわけですものね。

(2)親を守ってあげないとという気持ちになる

親は子供を守ってげないとって感じるのですけれど、逆に子供は親を守らないとって感じることがあると言います。

子供と言うのは、自分が父親と母親から生まれたって事をわかっているからこそ、中立に立とうとするんですよね。

暴力を振るわれている方の親を守ろうとしたり、逆に暴力をしがちな親を自分が身代わりになって守ろうとすることもあるでしょう。

親権を決める時に、正直ダメ親の方についていこうとするのも、「自分がついていかないと可愛そうだから」、「ママ(パパ)は一人で大丈夫だけど、パパ(ママ)は僕がいないとだめそうだから」という理由でついていくという子も多くいる事実があります。

(3)いい子でいないとと言うプレッシャーを感じる

親が大変な思いをしているからこそ、自分は頑張らないとと気を張りすぎてしまう事もあります。

また、親から「せめて子供だけは不自由をさせないように」と思われていることをプレッシャーと感じて、勉強に習い事に友達関係など、頑張りすぎようとしてくれることがあるのです。

そういう子供は、頑張ってくれているうちは確かにいいのですけれど、後からエナジー切れを起こすこともあり得ます。

反抗期にぐれてしまったり、逆にどこかで吹っ切れて手におえない子供になってしまったりと・・・

そうはならないように、適度に面倒を見てのびのびと育ててあげましょうね。

配偶者がいない分、シングルになれば自分なりの子育てを楽しむことができるでしょう。

ただ、その反面子供と接する時間も増えていっぱいいっぱいになってしまったり、空回りしてしまうことがあります。

そうはならないように、たまに客観的に子育てを見て、子供にとってよりよい育て方をしていきましょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

シングルで子育て

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をしてひとり親で子供を育てていくことに、誰でも不安を覚えるはずです。

一般的な家庭で二人親だったら、家事・育児と仕事を分担するものを、すべて一人で賄わなくなってしまいます。

■シングルの子育てで大変な事

(1)お金

シングルの家庭で、みんな口をそろえて言うのはお金の問題です。

いくら、行政からシングルの家庭へあてた支援がでるとはいえ、全てが対象になるとは限りません。

それに、たとえすべてをもらえたとしても、その金額では予想以上に足りないと感じるでしょう。

離婚をした元配偶者が、きちんと誠意のある人で、毎月きちんと養育費を支払ってもらっていたとしても、片親となった以上自分も働かなくてはなりません。

そうなると、子供が小さければ保育園に預けなければなりませんし、ある程度大きければ習い事や生活費等、自分がいない間に子供が使うものにお金がかかるのです。

児童手当や児童扶養手当、その他行政の支援に養育費・・・はたから見れば、多くのお金をもらっていると思われがちですけれど、どれも100%自分の懐に入ってくるとは保障されていないのも事実なのです。

いつ手当が少なくなるか、廃止されてしまうかもわかりませんし、養育費も支払いが滞ってしまう事はよくある話となっています。

確実に入ってくるのは、自分の給料だけです。

そのためには、子供を見てくれる場所を確保しないとなりませんから、一般家庭以上にシングルではお金の問題が常について回ります。

(2)仕事

シングルの家庭となると、仕事に対して多くの問題が生じます。

1.仕事探しが大変

まず、仕事を見つける時点でも、多くの困難に立ちふさがれるのです。

シングルで子供を育てているという事は、事業主にとってマイナスの要素となります。

事業主も子供に配慮して仕事をしなければならなくなることは理解してくれるでしょう。

しかし、子供に配慮するにあたって、仕事に100%打ち込んでもらえないとなると、デメリットの方が大きくなるわけですからね。

とは言え、シングルで子育てをしている人をあっせんしている企業もあります。

そういった企業に巡り合うことは難しいですが、ハローワークなどを当たってみると、紹介してくれることもあるので、ぜひ利用をしたいですね。

2.仕事のシフトぎめ

仕事のシフトを組んでもらう時にも、子供の生活パターンに合わせてもらわなければなりません。

誰か、親族などに子供を預けることができれば、まだ優遇は利くかもしれませんが、保育園・学校で子供を見てもらうとなると、学校の時間によって仕事の時間を考慮しなければならないでしょう。

それに、学校がやっているかと言う、時間だけの問題ではなくお金の問題も生じます。

事実、沢山働けば働くだけ、子供を保育園に預けている時間も長くなるので、費用も多くかかってくるのです。

極端に朝早くから働くこともできませんし、遅くまで働くこともできないのが、シングルの子育てでの悩みであります。

3.仕事を休む・早退しないとならない

自分の体調以上に、子供に対して気を付けていなければなりませんよね。

子供が風邪をひいたとなれば、仕事を休んで看病をしてあげなければならないでしょう。

また子供が、学校でけがをした、風邪をこじらせてしまったとなれば、仕事中という事も関係なく、子供のために家に保育園や学校にお迎えに行ってあげなければなりません。

(3)学校とのかかわり

保育園のうちは、同じようなシングルの人や、仕事が忙しい人が多く、あまり気を使うことはありませんでした。

ところが、幼稚園、それに小学校、中学校となると、学校の役員を決めたり、学校とのかかわりが多くなってくるものです。

それに、どのように周りの親と関わるか、どんな親と仲良くなるか、そんな親同士での役割と言うのは、少なからず子供同士の関わり合いにも関係してきます。

学校の先生との関係も重要ですから、毎回学校に顔を出さず、仕事ばかりにずっと打ち込んでいるわけにもいかないのです。

シングルで子育てをしているからこそ、子供には不自由をさせたくないと感じるものです。

普段さびしい思いを沢山させているから、一緒にいる時は沢山甘えさせたいと思っても、実際にはそうもいかないことはたくさんあります。

とは言え、シングルはシングルでの子育ての良さがあるはずです。

胸を張って子供と一緒に、マイペースに自分なりの子育てを楽しんでいきましょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

離婚を子供に説明

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をするという事を決めたのなら、いづれか子供に話す時が来ますよね。

そんな時に、どうやって伝えればいいのか注意点をご紹介いたします。

(1)事前に伝えてあげる

別居が決まったとき、離婚が成立したときに話すのもいいですが、できれば早めに話をしてあげましょう。

子供とは言え、考える時間や心の準備が必要なはずです。

また、親権についてもめているのでしたら、子供に決断をさせるのも有効な決め方でしょう。

たとえば両親の間で、母親が親権を持つという事でなんとなく話がまとまっていても、当の本人は納得をしない(父親と暮らしたい)と考えていることもあるはずです。

そういったときに、「今日からは母親と二人暮らし」といきなり伝えられてはショックを受けかねません。

事前に離婚の話を親から切り出されていたら、子供も「実は父親と暮らしたいと思っている」と、告白しやすいですよね。

また、どうしても父親が引き取れない理由があるのならば、母親と二人で生活をしていく決心を付ける期間にもなります。

(2)すべては伝えなくてもいい

離婚と言う問題は、子供にとっても大きな問題です。

なぜ離婚をするのか、どんな問題が起こったのかという事を、子供の年齢や性格によっては問いただしてくるでしょう。

とは言え、一方の親の立場から全てを話す必要はありません。

うまくオブラートに包んで、子供の前では穏便に過ごしましょう。

自分の親の悪口を言われるのは気持ちが良くないことですし、きちんと理解できるようになるまで(成人頃など)やんわりと伝えておけばいいものです。

(3)嘘は言わないこと

隠すことは構わないですが、嘘は伝えないようにしましょう。

子供と言うのは、大人が忘れたようなことも意外と覚えているものです。

「あの時こういっていたのに」、といつまでも覚えているものですし、その嘘によっては今後の子供の人生や親との関係を左右しかねません。

たとえば、離婚や別居をしている事実があまりわかっていない子供に、「父親は死んだんだよ」と言ってしまうのも嘘の一つです。

ピュアな子供だからこそ、いつか打ち明けなければならない「離婚」の事実。

どうやって伝えたらいいのか、気を付けないとならないことはたくさんありますよね。

子供にとっても、両親の離婚は大きな問題になりますから、自分の事にいっぱいいっぱいな時でも、しっかりと心のケアを考えてあげましょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

子供と離婚

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

晴れて離婚が成立すると、子供との新しい生活がスタートします。

今まで別居していたとしても、子供にとっても親にとっても何かしら今までと違う環境が待っていることでしょう。

その新生活の中で、いくつか子供に対して注意をしなければならないことがあります。

■注意をするべきこと

「両親の離婚」と言うのは、口に出さないとしても子供にとって大きな精神的負担になっていたりします。

そんな子供をさらに追い込むような発言を親はしないであげたいものです。

とは言え、気づかないうちについつい口に出してしまっていることも多くあるものも多くありますよ。

(1)元旦那・妻の悪口を言う

子供がどんな年齢であっても、別れた相手の悪口を言うのは、決してしないようにしましょう。

たとえ、子供が片親の事を覚えていなくても、自分の親の悪口を言われることは気持ちが良く無い事です。

産まれて間もなかった子供を連れての離婚だった私ですが、いくら子供が旦那の事を覚えていないとしても、悪口だけは絶対に言わないと心に決めています。

と言うのも、子供からしたら、どんな父親であっても、世界でたった一人の実のパパであります。

その父親がいなければ自分が存在していないわけですし、自分の親を否定されるという事は、自分の一部を否定されている気持になるはずですよね。

(2)子供と別れた親を比べる

子供が悪い事をしたときに、「そういったところが父親にそっくりなんだから!」、などというようなしかり方をする人がいると言います。

これでは、子供がぐれてしまう原因になりかねません。

小さいころに両親が離婚をしていて、記憶にない親であっても同じ事が言えるのです。

離婚をしていて、自分の記憶になかったり、もう(滅多に)会わない親の悪いところところと比べられることほど、子供にとってつらい事はありません。

しかも、そんなことを親権者の親や家族に言われたら、行き場のない感情がふつふつとわいてくることでしょう。

また、「この悪い性格や考えは、どうせ親譲りの遺伝なんだから」と、悪い癖を直そうともしなくなることもあります。

こういったことから、片親の元で育った子供の反抗期は手を付けられないものになってしまうのです。

(3)親権について言う

子供に対して、親権放棄を思わせるようなことを言うのはやめましょう。

「そんな悪い子なら、パパの方に渡せばよかった。」、「今からでも、パパの方に親権を渡す。」と言うようなことは絶対に言わないでください。

そんな発言を親からされたら、「自分はどこにも存在をするべき人間ではないのか?」と思って、心を閉ざしてしまうことがあるでしょう。

悪い行動を叱る為の一言であったとしても、この発言は絶対するべきではありません。

事実離婚をしていて、リアルな問題であるため、子供の方からしたら、現実にそう思っているのか、なのか冗談なのか判断がつかなくなっています。

離婚で多少なりともストレスを追っている子供の心は複雑です。

たとえ、離婚の時の記憶がない子供であったとしても、片親で育てられていることに何らかの心の負担を負っているはずでしょう。

一つ一つの言葉で、大人が思っている以上に傷つくこともありますから、気を付けてあげることが大切です。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

離婚と手当

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をするときにきっちり忘れずに手続きを済ませておきたいものに、子供の手当があります。

ついつい忘れがちになってしまうので、離婚をしたらすぐに手続きができるようにしておきましょう。

■児童手当とは

そもそも、児童手当についてですが、名前の通り子供に支払われる国からの支援になります。

この制度では、児童自身に対してではなく、児童を養育している人に対して支給(通常では振込での支給)がされるのです。

一般的には、婚姻関係がある場合には父親と母親のうちの所得が高い方が手当の受給者となります。

その為、多くの家庭では父親が児童手当の受給者となっているでしょう。

母親が児童の親権者となる場合には、きっちりと父親に手続きをしてもらうようにしなければなりません。

私の場合も、相手が受給者となっていて、彼名義の口座に振り込まれた児童手当をなかなかよこしてくれずにいて、手こずった苦い経験があります。

■児童手当の受給者の変更方法

住んでいる市町区役村によって、若干の違いがあります。

基本的に共通してやらなければならないことは、「受給事由消滅届」を現在の受給者が書いて提出することです。

私の場合は、元旦那が受給者であったので、離婚の前(別居半年頃)に記入をしてもらって、私が役所に持って行って手続きをしました。

その際に、いくつか持っていかなければならないものがありました。

・手続に必要なもの

(1)受給自由消滅届(旦那の直筆)

(2)現在の振込先の通帳(念のため)

(3)旦那の身分証明書のコピー

(4)新しく振り込んでもらう通帳

(5)自分の印鑑

(6)自分の身分証明書

私が必要だったものは以上の者でしたが、住んでいる市町区役村に問い合わせをして聞いてみると確実でしょう。

■別居をしているのならば離婚前に変更しておく

離婚後となると、旦那とも他人に戻ります。

そうなってから手続をしようとすると、スムーズにいかないこともありますから、できれば別居中や親権者が決定したころに手続きを済ませておくべきでしょう。

私の場合も、直接私から問いただしても無駄なことは目に見えていましたので、弁護士がついている時点で記入の依頼をしました。

■振込される口座を押さえておく

念のために、受給者が児童手当を受け取っている口座情報を押さえておくといいでしょう。

これは、後から支給された金額を取り戻す時に使えるためです。

またもし可能であれば、「児童手当が振込をされる銀行口座の通帳」は、別居時に子供を養育する方が管理をするようにするといいでしょう。

■児童手当を渡してくれない

また離婚後、別居中に相手が既に振り込まれた児童手当を渡してくれないという事もあるでしょう。

数か月、数年分となると、児童手当も十数万円という額に膨れ上がり、馬鹿にならない金額になるはずです。

「一度とられてしまったから・・・」、「渡してくれないのなら仕方がない」といって、あきらめられる金額ではないでしょう。

そういった場合には、お住まいの役所、それから弁護士に相談をすることが一番です。

子供を扶養していないにもかかわらず、児童手当を受け取るのは、立派な「不正受給」の対象となります。

役所や弁護士から催促をすれば、相手も仕方なく応じてくれるかもしれません。

最悪の場合には、家庭裁判所にて、受給者が子供を扶養していない間の児童手当の返金を申し立てることもできます。

児童手当と言うのも子供の権利なのに関わらず、一度振り込まれたら最後、相手が全額を自分のために使ってしまう事にもなりかねません。

そういったことにはならないために、また最小限の金額で済むように、きちんと前もって手続きをする(準備をする)ことをお勧めしたいです。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

子供と別居

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

子供がいても離婚を考えている人もいるでしょう。

離婚に向けての別居、相手から逃げるために別居をするときに気を付けなければならないことがあります。

■連れ去りにならないように

行き成り子供を連れて別居と言うのは、「子供の連れ去り」と言うように相手に取られてしまう事もあります。

離婚問題がこじれてしまったり、離婚をするかどうか考えたくって別居をしようと思ったのに、後にも引けなくなってしまったり、ことが大事になってしまうこともあります。

もちろん、状況によっては、落ち着いている暇も無い事もあるかもしれません(相手が暴力を振るっていたりなど)。

できることなら、まずは話し合いを持ってから別居を開始したいものですね。

■置いていくのもまずい

「『子供の連れ去り』と言われてしまうから」、または「相手が子供を連れての別居を認めてくれないから」と言う理由で、自分だけ家を出ることは一番避けた方がいいです。

まず、子供と別居期間が長いと、後から親権を取りたくても取れなくなる可能性が生じます。

また、子供も「母親(父親)は自分を置いて出て行った」と感じて、今後なついてくれなくなることもあるでしょう。

たとえ親権を取れたとしても、今後の子供との関係にも問題が発展しますから、子供からはついていてあげるようにするのが一番です。

それに、両親の離婚と言うのは、子供にとって不安なはずですから、ついていてあげて、気持ちをなだめてあげることが大切でしょう。

■子供が考える時間になる

とは言え、離婚の前に別居をすることで、子供は離婚後の生活はどんなふうになるのか、イメージしやすくなります。

子供が、「やっぱり、父親(母親)についていけばよかった」なんて後悔するリスクを避けられるでしょう。

どちらの親についていくかで、子供の生活も変わっていきますから、一度片親での生活を経験してみて、子供に考える時間を与えるのはいい機会になるかもしれません。

親権や、子供に関する問題だけではなく、何の音さたもなく別居&離婚と言うのは、大きな問題を引き起こす可能性があります。

まずは、パートナーとはもちろんのこと、子供とも話し合いを持って、別居に踏み切ることがおススメです。

子供にとって離婚と言うのは、大きな人生の分岐点になりかねません。

とは言え、別居というのは子供にとって必ずしもマイナスではないはずでしょう。

まずは別居をして一度どんな生活なのか試させてみて、それからじっくりと考えさせることが子供には必要です。

特に、親権を巡って争いをしている場合には、子供の負担にならない程度に、一度片親での生活を経験させてみるのはいいかと思います。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

子供と別居と転校

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

子供を連れての離婚や、離婚前の別居で考えなければならないことがあります。

それは、子供の学校の事です。

未就学児でしたら、何も気にしなくてもいいですが、子供によっては転校が嫌だという場合もありますよね。

■住民票を移すということ

離婚、もしくは離婚をする前提での別居中には、基本的には住民票を移しておく必要があります。

住民票を移して、住所が変わると、今通っている保育園、幼稚園、小学校、中学校が学区外か学区内かと言う問題が生じてしまうのです。

■子供が転校したくないと言っている

子供が転校をしたくないと言っているのであれば、住民票を移さないで置くことがいいでしょう。

極端に遠くなければ、別居先から学校に通うこともできます。

また、学校によっては、住民票を移して学区外となっていても、交渉次第ではどうにかなる場合があります。

住民票を移してしまう前に、学校に相談をしてみるといいでしょう。

とは言え、学区外となった場合には、子供を自転車や電車、バスなどで通わせるわけにもいかないでしょうから、毎日決まった時間に親が学校まで送らないとならなくなります。

ひとり親は、仕事に家事が大変忙しです。

離婚前でしたら、離婚の準備(協議、調停や裁判など)もありますから、子供の送り迎えは大きな負担となってしまう事を覚えておいてください。

■誰かを頼るのも手

子供が今の学校にそのまま通いたいと言っているのであれば、でいる限りかなえてあげたいのが親心というものです。

もし、子供の学校や、自分の仕事で不都合が起きなければ、実家や誰か頼れる人の近くに住むことが適切でしょう。

子供の送り迎えを手伝ってもらったり、家事を手伝ってもらったり、経済的にも助けてもらったり、甘えられる場所にいることがいいはずです。

様々な理由から実家にも相談できなくって、頼る人がいない場合には、民間のサービスを使うことができます。

婦人相談センターや、母子生活支援保護施設のようなところが、どこの自治体にもあるはずです。

ひとり親だと、思わぬトラブルが降りかかってきますが、行政のサービスは無料なり低価格なのでいろんな問題で困ったときに頼りになります。

まずは調べてみるといいかと思いますよ。

子供の転校は、子供にとって大きなストレスになる可能性もあるでしょう。

大人が思っている以上に、子供の社会は複雑です。

逆に、環境を変えたくって、「転校したい!」と思っている子もいるでしょう。

子供の気持ちについて、親が気づいていないこともありますから、まずは勝手に決めずに、子供と話し合ってどうしたいか考えてあげてくださいね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

子の氏の変更許可の申立書

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

母親が親権者となり、親子ともども旧姓に戻す時には、手続きが必要です。

その手続と言うものは、『子の氏の変更許可の申立書』となります。

一体どのような事をすれば、子供の苗字も変更することができるのでしょうか。

■母親は自分の親が筆頭者の(元の戸籍)にとどまっていられない

自分だけが戸籍を元に戻して、旧姓にすることは可能です。

しかし、日本の法律では、子供を自分の親の戸籍に入れることは出来ません。

これは、「親・子・孫の3代が同じ戸籍に入ることは、法律では作れない」となっている為です。

離婚をするときに、元の戸籍に戻ってから、子供を自分の戸籍に入れようとすると2度手間になってしまいますから、離婚をする時点で子供の苗字はどうするのか考えておくといいでしょう。

つまり、筆頭者出なかった場合には、離婚時に新しい戸籍を作っておくのがベターとなります。

■手続の方法

(ステップ1)「子の氏の変更許可の申立書」を家庭裁判所へ

(ステップ2)「入籍届」を市区町村役場へ

■気を付けること

この時注意しなければならないことがいくつかあります。

(1)必要なもの

(1)「子の氏の変更許可の申立書」

子供と子供の戸籍が移人の戸籍謄本 (1通ずつ)
収入印紙代800円
返信用の切手
印鑑
身分証明書
(2)「入籍届」

家庭裁判所から貰った「子の氏の変更許可」の審判書
印鑑
身分証明書
(2)提出期限

子供の氏を変えるのに提出期限と言うものはありません。

とは言え、母親が旧姓に戻すとなれば、同時期に子供の苗字も変えておくべきでしょう。

私も離婚が成立した時には、一刻も早く旧姓に戻したかったですし、子供の苗字も同じ日に手続きをしました。

(3)届け出をする人

子供の年齢によって、届け出をするべき人が違いますので、注意が必要です。

・子供が15歳未満

親権者の親が子供に変わって届け出を出します。

・子供が15歳以上から20歳まで

子供本人が行います。

ただ、ややっこしい事が多いですし、重大な事なので、一緒についていってあげるといいでしょう。

・子供が結婚している/20歳以上

特に届け出る必要はありません。

(4)一日では戸籍が変わらないことも

子供の苗字を変えるためには、「家庭裁判所」と「役所」での手続きがありますから、一日では戸籍を変えられない場合がほとんどです。

ただ、朝早くからフル回転でやれば、その日のうちに変えられることもあります。

手続をするために、なかなか仕事を休めないという人は、気合ですね。

(5)入籍届が受理されるまで数日かかる

役所で戸籍の変更届を出した後でも、書き換えがすぐに終わるとは限りません。

市町区村によっても違いますので、どれくらいで終わるか確認するといいですよね。

多くの場所では、1〜2週間程度の時間がかかりますので、離婚が決まってすぐなど、余裕をもって手続きを済ませておきたいものです。

子供の苗字を変えるのは、手続きだけ見ればそうも大変なものではありませんが、意外と時間もかかったりします。

私はやはり離婚をした後は、子供も私と一緒の苗字を名乗って欲しい思いました。

子供の苗字を変えようと思っている人は、離婚が成立する頃に、手続きをすぐできるように用意をしておくといいですね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

両親の離婚と苗字

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をした場合に、子供の苗字をどうするかという問題が生じます。

これは母親が親権を得て、子供と一緒に住む場合にのみ起こる事です。

選択肢は2つで、(1)「離婚後も夫の苗字を名乗らせる」、(2)「離婚後は母親の苗字に変更させる」のどちらかとなります。

■デメリットもメリットもある

どちらを選択するかは、それぞれの環境下によっても変わりますが、それぞれどのような影響が子供にあるのでしょうか?

それぞれのメリットで見てみましょう。

■離婚後も夫の苗字を名乗らせる

・メリット

(1)手続きが面倒ではない

→何よりも、親にとって楽なのは、「子供の苗字変更」の手続きをしなくていい事です。

父親と母親の離婚は、子供の苗字には、何の変化を及ぼしませんので、ただそのままにしておけばいいだけです。

(2)両親の離婚をおおっぴらにしなくて済む

→子供がある程度大きくなっているとき、特に就学をしていると、苗字で呼ばれる機会もあるでしょう。

そういったときに、いきなり苗字が変わると、自分も違和感を覚えるだけではなく、周りからも何か言われるはずです。

特に子供となると、『両親の離婚』と言うのはナイーブな問題です。

子供によっては、『苗字が変わったこと』、『両親の離婚』について、からかわれたりして、ストレスを抱えることがあります。

その点、苗字が変わらなければ、自分が言わない限り周りに知られることはありません。

(これは、学校や友達に話が広がるという点では、母親にも同じことが言えますよね。)

(3)苗字を書き直す手間

これは、本人が分かっていればいい話でもありますが、苗字を変えると持ち物の名前を書き換えたり、何かと面倒なります。

また、会員証だったりの名前を変更してもらったり、母親同様にしばらくは手間がかかるでしょう。

■離婚後は母親の苗字に変更させる

・メリット

(1)一つの家庭と言う気持ちが出る

新しく苗字が変わることで、『これからは父親がいない中で、母親と一緒の家庭になるんだ』という気持ちがうまれます。

逆に、自分だけ父親の苗字をそのまま名乗ることで、自分は母親とは別々なんだという、なんだかもやもやした気持ちになることもあるのです。

(2)将来夫が再婚した時

将来夫が再婚をしたとしても、子供は父親の戸籍に残り続けることになります。

つまり、法律上(戸籍上)では、一緒には生活をしていないにもかかわらず、見た事もない新しい妻との間に存在しているような形になるのです。

そのようになってしまっては、なんだか子供がかわいそうですし、そうなってから手続を行うのは面倒となるでしょう。

(3)同じ苗字で呼んでくれる

たとえば、子供と母親2人が同時に風邪をひいて、同じ病院に行ったとします。

診察で名前を呼ばれるときに、一緒に呼ばれるのにもかかわらず、別々の苗字でフルネームで呼ばれたらどうでしょう。

私でしたら、なんだか、実の子供なのに連れ子か親戚の子供と一緒にいるような気持になってしまうような気がします。

これは、母親だけではなく、大人以上に子供も同じように感じているはずですよね。

(4)親子関係であることは明らか

何か重要な書類が必要な時など、同じ戸籍に入っていて、同じ苗字を名乗っていれば親子関係があることは一目瞭然です。

しかし、違う苗字・戸籍である場合には、子供と母親それぞれの戸籍謄本を用意して証明をしなかったりいけなくなります。

確かに、離婚をした後に母親と子供の苗字が別でも、大きな問題は生じません。

手続をしなくとも、表向きは、一つの表札で、同じ苗字を名乗っていればいい話です。

とは言え、苗字の変更をしなくては、さまざまなトラブルを招くこともあります。

逆に、苗字を変更したことで、子供にとって大きなストレスとなったり、面倒な手続が増えたりするでしょう。

一般的には離婚と同時に、母親の苗字を変えることが多いですが、どうするかは個々の状況次第です。

このため、苗字を名乗る子供にとって、一番いい方法を話し合って考えられるといいでしょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

離婚と子供の戸籍

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をして、親権者が決まったのならば、それですべて終わりではありません。

特に、婚姻中に筆頭者ではなかった方の親(通常母親)が親権者となる場合、何かと手続きが必要となるので覚えておきましょう

■変動が無いのは筆頭者のみ

離婚をしたときに、何も変動が無いのは筆頭者のみです。

つまり、扶養である(通常母親と子供)は、変更の手続きをしなくてはなりません。

ただし、母親は、離婚届を提出と同時に手続きがありますから、強制的に手続きをすることになります。

ただ、子供の方は、別に手続きをしなくてはならないのです。

それに離婚と言うのは母親と父親の問題であって、子供の戸籍に変更があるものはありません。

■母親の戸籍移動の選択肢

母親(筆頭者出ない人)は、離婚をして、筆頭者の戸籍から抜ける場合2つの選択肢があります。

(1)「1人で新しい戸籍をつくる」か、(2)「結婚する前の戸籍(自分の両親の戸籍)の戻る」です。

自分の好きな方を選ぶことができますが、子供がいて同じ苗字を名乗ることを考えているのでしたら、「一人で新しい戸籍を選ぶ」ことをおススメします。

これは、戸籍変更の2度手間を省くためです。

■子供の戸籍を移動させない

両親が離婚をして、母親が子供を引き取った場合ですが、子供の戸籍を移動させないと、子供は元旦那と同じ戸籍になります。

すなわち、夫の苗字を名乗ることになり、一緒に住んでいる母親だけが違う戸籍(苗字)になるのです。

子供は「父親と一緒に住んでいないのに、戸籍は父親の下にあるまま」となり、後々面倒になることもあります。

どういった状況かにあるかによって、選択するべきことは変わってくるでしょう。

離婚をして、親権者になっただけでは、子供は母親の苗字(旧姓)を名乗ることは出来ません。

子供の戸籍を移動させて、入籍届を出して受理されるまでは、父親(筆頭者)の苗字のママとなっていることを覚えておきましょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

親権は母親が有利

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

多くの場合は女性が子供を連れて離婚をすることになりますね。

とはいえ、親権に関して常に女性が有利というわけではありません。

もちろん母親優位に関する例外がありますから、父親でどうしても親権が欲しい人などは、どうやったら親権を取ることができるか考えてみましょう。

■離婚原因は親権に関わりない

たとえ母親が離婚原因を作ったとしても、親権の決定にかかわるという事はありません。

これは、父親に離婚原因の非がある、逆の場合にも言えます。

親権と言うのは、あくまで子供に対する権利ですから、『子供に対して誠意のある対応をできているか・これからできるか』という事が争点になるのです。

■母親が親権を取れなくなる場合

(1)別居期間が長い

法律的に見ても、子供との別居期間が長い親に親権を渡す例は少ないでしょう。

特に、離婚をすると決めてから、家を出て実家に帰るという事もあるかと思います。

その時に、子供を置いたまま自分だけ実家に帰って、親子バラバラに生活をするようになったのでしたら、その後も子供を取り戻すことは難しいと考えましょう。

(2)子供に対する愛情が低い

子供の事を全く持って愛していない親と言うのは少ないかと思います。

とは言え、これから独りで育てていくとなれば、父親・母親の役割を一人でこなさなければならなくなります。

子供がひとり親でさびしい思いをさせないためにも、親権者はたっぷり愛情を注いであげないとなりません。

だから、本当に子供の事を心から愛せる親が親権を取り、子供と暮らしていきたいものです。

きっとそれが、親にだけではなく、子供にとっても幸せと感じるはずですよね。

(3)虐待をしそう

子供の福祉を確保することが大切ですから、虐待をするような親の元に子供を置いておくことは出来ません。

一人で子供を育てるという事は、経験したことがない人が思っている以上に精神的にも肉体的にも辛いものがあります。

世間と離れて行って、一人で追い込まれ、テレビで報道されるほどの事件に発展することも、最近のニュースを見ていると良くみかけるでしょう。

そういった事件を起こした人も、全ての人が最初っからそういう予兆があるとは思いませんが、はなからそういう気配がする人(すぐ手をあげたり、怒りっぽかったり、自分勝手だったり、酒癖が悪かったりなど)は、子供の面倒を見るのは任せられないと判断できますね。

(4)精神病

母親に回復の見込みが薄い、それも生活に支障が出るような、何か精神的な病気がある場合にも、親権が得られ無い可能性があります。

ちょっと情緒不安定になりやすい、落ち込みやすい程度でしたらあまり問題としては扱われないでしょう。

ただ、そういった状況に自分が落ち込んだ時に子供に手を出す、部屋に閉じこもって子供の面倒を見なくなるなど、子供に悪影響を及ぼす場合は親権を取れなくなる可能性があります。

(5)極端に収入面に不安がある

離婚をするときに、母親が無収入であろうと、親権には影響はありません。

多くの離婚をする夫婦の場合で、親権を得る母親は専業主婦で、前年度の収入がほぼ0であります。

実際に私も、離婚をしたときは子供が小さかったこともあって、収入はありませんでした。

『自分が無収入で貯金もないから』という理由で、「親権を得られないかも・・・」なんて自信を失う必要はありません。

また、父親で親権を得たい場合に、自分の方が多くの”貯金や収入”があるという事は、親権を得るための主張には使えないってことを覚えておいてください。

だって、父親が収入があって、母親に経済面での余力がないのであれば、父親が養育費をたんまり出してあげれば、経済面での問題はなくなりますのね。

(6)子供が父親についていくことを望んでいる

一番決定的な理由になるのがこれです。

子供が、母親よりも父親と一緒に生活をすることを望んでいるのでしたら、親権は父親にわたります。

子供の事を考えて親権は決定するべきですから、子供の意思を最終的に尊重するべきですよね。

この他にも、個々の状況に応じて、条件がプラスされたり変わってきます。

最終的に考えることと言えば、『子供にとって何が一番いいのか』という事でしょう。

これから何通りもの道がある子供にとって、母親と生活をするよりも父親と生活をした方が、はるかに素晴らしい人生が待っていると断言できるのでしたら、親権は母親にわたるべきではないですよね。

母親の方が身勝手で、それも離婚原因を作ったのに、親権を得ることを主張しているのでしたら、父親は頑張りたいものですよね。

また、母親も常に親権を得られるというわけではありませんから、親権で争っている場合には、『なぜ自分の方が子供にとって幸せな生活を与えられるのか』を、しっかりと主張できるようにしましょう!

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

親権と母親

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

日本では、離婚となったときに母親が親権を得ることが一般的のように考えられています。

どんなことから、母親が親権確保に圧倒的に優位になるのでしょうか。

父親でどうしても親権が欲しくって母親と争っている人は、一度なぜなのかを冷静に見てみましょう。

■女性が有利の理由

やはり、一番大きな理由は、女性は『自分の命をかけて子供の出産をする』ということからでしょう。

確かに、現代の医学でしたら、出産で命まで落とす人は少ないですけれど、大変な痛みを伴う出産を経験するわけです。

それに、たいていの女性でしたら、子供に対して母性が働くと思います。

そのため男性よりも本能的にも、『子供と一緒に生活をしたい』と願う人が多いはずでしょう。

(1)乳児の場合

それに加えて子供がまだ小さい場合は、ほぼ100%母親に親権が渡るくらいに考えておきましょう。

これは、動物学的に見ても、子供は母親をの愛情を父親のもの以上に必要とするからです。

事実、お乳が出るのは母親だけですし、おなかにいる間の10か月間片時も離れずに一緒にいたのは母親であります。

そういった理由から、そう簡単に子供を母親と切り離すことは出来ないです。

(2)法律的な見解

協議または調停でも親権者が決まらなければ、家庭裁判所にて親権者の審議が下されます。

とは言え、裁判員の判決では大体『幼児の人格形成には母親が必要』という事で、母親に親権が渡ることが多いようです。

(3)行政の手当

行政からは、父子家庭よりも母子家庭の方が手厚い待遇を得られます。

その為、母親の方が父親よりも親権を得やすくなっていると言えるのです。

お金に困ったときに、行政からサポートを受けやすいのは母親かと思います。

また、子供が風邪をひいたときに、仕事場からの理解を得やすいのも母親の方でしょう。

とは言え、 現在の世の中では、すこし会えに比べて父子家庭への手当も見直されてきています。

また、イクメンという言葉がうまれているように、仕事の環境にもよりますが、状況をちゃんと理解してくれる職場も増えているでしょう。

■のちに親権を移す

子供が小さいうちに離婚をする場合は、最初の数年は母親に面倒を見てもらう、もしくは共同で世話をするという手もあります。

そのあと、就学(幼稚園なり小学校なり)したころに、100%の親権を父親にするというケースもあるのです。

ただ、離婚原因によってはそういったことがうまくいかないこともありますし、母親が一緒に生活をしているうえで子供に愛情がわいて、約束したのにもかかわらず、親権を渡してくれなくなることもあるでしょう。

何が大切かは、子供たち次第となります。

親である以上子供の幸福をサポートしてあげるべきですよね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

再婚と親権

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をすれば、お互い別々の人生を歩んで行くことになります。

その過程で、新しい人に巡り合って、新たな恋愛をしていくこともあるはずですよね。

では、親権者側が再婚をした場合に、親権を持っていない親の権利は何か変わることがあるのでしょうか?

親権者ではない親の立場から、どのような事が起こるのか、何か自分の権利に変更が生じるのか気になりますよね。

■親子関係

親権者の親が再婚をして、新しい配偶者ができたら、子供との親子関係はどうなるのでしょうか?

たとえ、新しい配偶者と子供が養子縁組をしたとしても、親子関係がなくなってしまうことがありません。

実の親である限り、親としての義務は生じますし、子供の親と言う事実は変わることはないのです。

■養子縁組をした場合

新しい配偶者と子供が養子縁組をした場合、扶養義務が軽くなると言えます。

ただし、完全に0になるというわけではありません。

とは言え、子供の面倒、そして扶養義務は、子供と同居をしている親権者と新しい配偶者に主に生じます。

■養育費

もし、子供が新しい親と養子縁組をした場合、実の親の扶養義務は軽くなります。

このため、家庭裁判所に申し立てれば、養育費の減額をすることもできるでしょう。

ただし、『一銭も払わなくっていい』という判決が出ることはめったにありません。

それに、子供の実の親である限り、多少なりとも支払っておくことが、親として子供のためにできる最低限のことですものね。

■面接交渉権

面接交渉権の権利は、親である限り失われることはありません。

たとえば、母親が親権を持っていて再婚した場合で、ご説明します。

子供からすると、”新しい父親”と”実の父親”という、二人の父親がいるという事に、困惑してしまう事もあるでしょう。

そういった場合、実の父親と面接をすることが、子供の成長に悪い影響を与えるというように判断されれば、子供と会うことは難しくなるかもしれません。

とは言え、子供に会いたい・子供の成長を知りたいと思う場合には、調節をしてもらえばいいはずです。

たとえば、子供に合うことが難しくなったのなら、数週間や月に一度に写真を送ってもらう(今はメールと言う手もありますから)という交渉をしてみるといいでしょうね。

■親権者の変更

相手が再婚をするとなると、精神的に辛い気持ちをおぼえる人もいるかと思います。

また、自分も再婚をしていたりしていて、経済的に余裕がないと、養育費をできれば支払いたくないし、『親権をもらいたい』って思う事もあるかもしれないですね。

とは言え、「親権者が再婚をする」という理由だけでは、親権者の変更を申し立てたとしても、受け入れられる可能性は低いでしょう。

一緒に住んでいる親が新しい人と再婚をすることによって、子供の生活環境はがらりと変わるはずです。

しかし、それによって子供に不利益が生じない限り、親権の変更をするという事までは認められません。

配偶者が再婚をしたとは言え、生物学的に見て子供の親という事は一生変わらないのです。

養育費の問題は子供の権利でありますし、面接交渉権も子供の成長を親として感じられる唯一の時間となります。

相手が再婚しようと、自分が再婚しようと、子供はいつまで経っても二人の子供です。

子供に対する義務が軽減されても、子供に対して誠意ある行動をとれる親であるべきでしょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

再婚と養子縁組

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をして、シングルとなったのならば、いずれか新しい恋人ができることもありますよね。

とは言え、子供を連れての離婚となると、普通の結婚とは違って、考え無ければならないことが沢山ありますよね。

その中でも、再婚をして新しい配偶者と子供の養子縁組をする場合に起こることを紹介していきたいと思います。

■養子縁組をしないのは何がまずいのか

まず、親権者の親が新しい人と再婚をしただけでは、子供の戸籍に何か変化が起こることはありません。

特に親権者が母親である場合には、何かと手続きが必要になります。

母親と同じ戸籍に入れて、新しい親の苗字を名乗るとなる場合には、子供は新しい父親との養子縁組をする必要があります。

■養子縁組をして変わる事

養子縁組をして変わる事がいくつかあります。

(1)苗字

特に、母親に引き取られていた場合です。

母親、もしくは(手続きをしていなかった場合)実の父親の苗字から、新しい父親の苗字に変更されます。

(2)扶養の義務

これは、新しい配偶者にかかる義務です。

いわゆる、親権を得ることになるので、子供を扶養する義務が生じてきます。

子供の学費などを工面して、配偶者の連れ後である子供の行動に対する責任を取らなければならなくなるのです。

(3)監護をする義務

こちらも、新しい配偶者にかかる義務です。

いわゆる監護権を得ることになるので、子供と一緒に生活をして面倒を見なければなりません。

配偶者の連れ子とはいえ、一緒に生活をして、ご飯を食べさせてあげる義務があるのです。

衣食住を満足にさせてあげることが問われます。

(4)相続

これは、新しい親がいずれか亡くなったときの話です。

再婚相手と生涯を共にしていった場合、いずれか最後の時が来ますよね。

その時に、連れ後とは言え、養子縁組をしていれば、実の子供と同じ権利が生じるのです。

まだまだ先の話でも、遺産の分配の割合だったり、財産の行き場に大きくかかわってきますから、真剣に考えておくきましょう。

■養育費の減額や停止の対象

判例によると、親権者の親が再婚した場合には養育費の減額や終了の対象になることもあります。

これは、新しい配偶者や親権者の親の収入によって、どれくらい減額されるかも変わるのです。

とは言え、子供の実の親という事実は変わりませんから、扶養の義務が完全になくなるケースと言うのはそう多くはありません。

■申し立てがなければ問題ない

ただし、元配偶者から養育費に関しての申し立てがなければ、今までの金額をもらっていて問題はありません。

とは言え、再婚をしたこと(特に配偶者がお金持ちである場合など)を伝えないで養育費を受け取っている場合、後々のトラブルを招くことがあります。

もし、元配偶者が家庭裁判所に養育費に関する申し立てをした場合に、再婚していてから受け取った金員の全額ないしいくらかの返金を求められるというケースもあるのです。

再婚をして養子縁組をするとなると、新しい親も実の親も、そして親権者も何かしら子供に対して起こることがあります。

手続きもたくさんありますし、きちんと関係する人みんなで話し合いするべきですよね。

元配偶者とは、再婚をするとなるときに話をするよりも、離婚をする時点である程度の事を話し合っておくほうがいいかと思います。

子供の人生を左右しかねない、親権者の再婚と養子縁組ですから、まずは子供の考えを尊重して適切な手続きを行いましょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

再婚と子供の戸籍

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

一度離婚をして独り身になったのならば、新しく恋愛をしていく人が多いかと思います。

親権を持っている親も、その新しい恋愛の過程で「この人だ」と思えば、再婚を決めることもあるでしょう。

再婚を決めたときに生じる疑問は、『再婚時に、子供の戸籍はどうなるのか』という事ですね。

特に親権者側で起こる変化と言えばどのような事があるのがご存知でしょうか?

■手続きをしないとならない

まず、夫婦が離婚をするときに、母親が子供を引き取るとなった場合では、手続きをしないと子供は母親の戸籍に入ることができません。

これと同じようなことが、再婚をするときにも起こるのです。

つまり適切な手続きをしなければ、子供の戸籍と苗字と親権者が変更されることがありません。

■親権者とは別の籍

たとえば、母親が新しい男性と籍を入れた場合に手続きをしないでいると、子供は母親と別の籍になってしまいます。

つまり、母親不在の状態で、元の戸籍にとどまるという形になるのです。

■同居していても扶養義務がない

通常の場合でしたら、親権者と子供は同居をしているでしょう。

(通常の場合でないというのは、親権者と監護権者を分けた場合です。)

そのため、親権者が再婚をするとなると、子供は新しい配偶者と一緒に生活をすることになります。

しかし、親権者が再婚したとしても、それだけでは、新しい配偶者に子供の面倒を見る義務が生じないのです。

■扶養義務だけではなく、他の権利も生じない

扶養義務と言うのは、新しい配偶者にモラルがあればきちんと面倒を見てくれるはずです。

ところが、法律的に困るのは、相続人になることもできないということなどでしょう。

また、教育を受けさせる義務も生じませんから、学費の工面もしなくて構わないのです。

再婚をすると決めたのなら、子供の戸籍をどうするのか考えましょう。

もちろん、自分の意思をはっきりと言える年頃でしたら、子供に意見を問うことが大切です。

子供によっては、何も言われずに当然のごとく、新しい(それも血縁関係のない)親の苗字を次の日から名乗れと言われると、困惑してしまいます。

また、子供の戸籍の手続きをすると決めたのなら、婚姻届を出すと同時に、子供の分も一緒に済ませることをおススメします。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

親権と財産管理権

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚の際に、子供の親権でもめた場合には、財産管理権と監護権で分担することがあります。

親権でもめていて、役割分担をする可能性があるのであれば、まずは財産分離権は、どのような権利の事なのかしっておきましょう。

■財産管理権と親権
財産管理権を持っている親は、一般的に”親権者”と呼ばれます。

そのため、離婚届の「今後の親権者」の欄に書く名前は、財産管理権を持った親になります。

とは言え、財産管理権のみを持っている親は、子供と一緒に生活をする義務はありません。

■財産管理権の役割

(1)子供の財産管理
一般的に、子役でもない限り、子供が大金を持ち合わせていることはありませんよね。

とは言え、未成年の子共が、自分の名義の財産を持っていれば、そのお金の管理をすることが義務となります。

親が作るとはいえ、子供名義の銀行口座がある家庭は少なくないかと思います。

そういった銀行口座のお金や、お年玉などでもらったお金を管理するのが、財産管理を持つ親の役目です。

(2)子供に関する法的問題の代理
また、子供が法律的に触れる行動をする場合に、子供の代理人となる義務があります。

そこまで厳密にやる必要はありませんが、携帯電話の契約や、未成年でアルバイトをするときの「親権者」の欄に記入するのは、財産管理権を持っている(実際に一緒に住んでいない)親の義務となるのです。

「財産管理権」を持つ親は、子供と一緒に住まないとはいえ、子供の生活に必要な決定権の多くを持つことになりますね。

可愛い子供の事ですから、『親権』に関してお互いに満足のいく取り決めをしましょう!

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

親権と監護権

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

日本では、離婚をすると片一方の親が親権を持つ、「単独親権」を採用しています。

親権の役割は、「身上監護権」と「財産管理権」があるのですが、「監護権」とは主に何をするのでしょうか?

■身上監護権とは?
いわゆる、「監護権」と言われているものです。

離婚届の「親権」の欄に、この「監護権者」の名前を書く必要はありません。

■監護権者の特徴
『子供と一緒に住むこと』が目的で、”親権”が欲しいのであれば、『監護権』は絶対に取らなくてはなりません。

なぜかと言うと、親権者にならなくても、話し合いにより「監護権」を取れれば、子を引き取って育てることができるからです。

実際に子供を毎日世話をするのは、「身上監護権者」を保有している親だから、『子供と住むことを望んでいる』のであれば、親権をあきらめて、「監護権者」となるのは、一つの方法でしょう。

また、監護者には、離婚届に記入欄もありませんし、法的な手続きも特に取る必要もありません。

■身上監護権者の役割
身上監護権者は、子供と一緒に住むことができます。

また、それと共に、未成年の子の身の回りの世話と、監督や保護、それにしつけや教育に責任を持つことが義務となります。

(1)子供と日常生活を共にして、教育をする
監護権者の親には、子供に適切な教育を受けさせる義務があります。

ここでの教育と言うのは、学校で習う勉強の事だけではなく、学校で習わないような社会的なモラルを身に着けたり、精神的に成熟するように世話をすることも含まれているのです。

(2)子供の身の周りの世話をして、子供の安否に関しての責任を負う
子供が健康に成長できる環境を整えてあげることが、監護権者の義務となります。

また、子供が安全に暮らせるように配慮をすることなども、その義務に含まれるのです。

たとえば、子供の帰宅が遅いときに、周りに問い合わせることも監護権者の義務ですし、『友達と喧嘩をした』などのトラブルが発生したのならば、監護権者の親が子供の行動に責任を持たなくてはなりません。

「身上監護権」と「財政管理権」を分けるのは、何かと面倒なことも発生してしまいますが、必ずしも「親権」を取らなくても、子供と一緒に生活をする権利を得られるという事を覚えておきましょうね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

監護権と財産管理権

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権というのは、離婚するときにもめることの一つです。

もめた場合の解決方法の一つとして、監護権と財産管理権に分けるという手があるのをご存知でしょうか。

それぞれの親が子供に対する権利を分け合うことで、一見円満にまとまりそうな方法ですが、もちろん多くのデメリットが存在するのです。

■メリット
まずは、どのようなメリットがあるのか見てみましょう。

(1)離婚が早く成立する
一向に話が進まない場合、お互いが本当に望んでいること(子供と一緒に住むことなのか、”親権”という表ざたの権利なのか)を分担し合う事で、離婚調停や裁判にならずに速いうちに決着をつけることができます。

(2)子供に対してフェアな感覚を持てる
子供に対して、本来親が持つべき権利や義務を分け合う事で、子供に対して”お互いに世話をしている”という感覚になれます。

(3)両親から愛情を得られる
両親二人ともが、子供を育てるうえで生じる義務を持っているので、一緒に住んでいるのは片親だとしても、二人からの愛情を感じることができます。

たとえば、法律に絡むことや、契約をするときには、一緒に生活をしている親ではなく、もう一方の親が出て来なければなりません。

■デメリット
お互いのモラルの持ちようにもよりますが、多くのデメリットがあります。

(1)連れ去りの可能性
子供と住んでない方の親が、親権(財産管理権)を主張して、子供を連れ去ってしまうという事が、実際に多々起こっています。

(2)一人では決めれない
監護権者が、子供の将来の事で決めなければならない時に、財産管理権を持っている親に相談をしなければならないのが、大変面倒な点です。

たとえば、子供のアルバイトや進路の事、携帯電話の契約をするときなどは、財産管理権を持っている親に決断権がある為、監護権者がかってに決めてしまっては、後々トラブルになることがあるから注意が必要となるでしょう。

(3)引っ越しも自由にできない
離婚をした後に監護権者の仕事や、その他様々な理由で、子供と一緒に引っ越しをしなければならないこともあるかもしれません。

そういった場合に、財産管理権を持つ親が、「子供は引っ越しをしてはいけない」と言われては、引っ越しをさせてはならなくなります。

本来離婚をするときには、財産管理権と監護権の両方を一方の親が持つという事になりますから、この様な面倒なことが、分担した場合に生じます。

親権についての話し合いがまとまらなければ、この様な手を取るのも仕方がありませんが、くれぐれも後悔をする結果にならないように、お互いに話し合いに臨めるといいですよね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

親権と弁護士

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権について、争っていて決着がつかないなんていう事はよくあることです。

このまま話し合いを続けても、お互い一歩も譲らないのであれば、離婚調停や裁判と進んでいくこととなりますが、そうなるとやはり弁護士を依頼しないとならないのでしょうか?

まずは、弁護士をつけるメリットとデメリットについて知る事が大切です。

■弁護士をつけるメリット

(1)法律的な知識
当たり前のことですが、弁護士は法律の事に関して豊富な知識を得ています。

自分が知らないかったようなことをアドバイスしてくれたり、できるだけ有利な条件にこぎつけれるようにしてくれるのが強みです。

(2)相手も弁護士をつけたら
また、相手が弁護士を付けるのなら、自分も付けなければ、太刀打ちできず親権を取られてしまう可能性があるのです。

それに、親権を取られてしまうだけではなく、圧倒的に不利な面接交渉権や養育費の支払いを命じられることがありますから、注意が必要となるでしょう。

(3)精神的ダメージの軽減
弁護士を介しての話し合いが進みますから、相手と直接話し合いをする手間が省けます。

自分の言い分を弁護士に伝えれば、弁護士が伝えるべきことを法律的に筋を通して相手に伝えてくれて、直接相手の反論を聞かなくて済むので、大分精神的余裕ができるから、相手との距離を置きたい人はいいですよ。

■弁護士を付けるデメリット

(1)費用
皆さん気になる事かと思いますが、弁護士を雇うとなると、もちろん多額の費用がかかります。

近年は、弁護士の報酬に報酬基準は撤廃されてしまいましたので、弁護士によって金額はまちまちです。

大体の費用としては、相談費用が一時間5000円〜、着手金に20〜50万円、成功報酬に20万円〜と、大変高い金額がかかります。

細かい費用は、弁護士事務所によって違いますから、詳しくは一度問い合わせてみるといいでしょう。

(2)親権を得られなかった時
もちろん、弁護士を付けたからと言って、自分の主張をすべて通せるというわけではありません。

親権を得られなかった場合にも、着手金や諸々の費用として払ったお金は返ってこないので、あくまでも自分が圧倒的有利でない場合にどうするのか考えなければならないですよね。

(3)直接言いたいことが言えない
弁護士を付けると、直接相手とコンタクトを取る事を禁止させられます。

ちょっと言ってやりたいこと、相談したい事も直接伝えることができずに、時間がかかりもどかしいという事があるでしょう。

(4)丸く収まりがち
弁護士を付けると、どうしても妥当額の養育費、一般的な面接交渉にまとまりがちです。

もし、弁護士を付けてお互いに納得のいかない形になってしまったら、離婚が成立して、ある程度落ち着いてから、面接交渉の時にでも微調整をする話し合いが持てればいいですね。

弁護士を付けるかつけないかは、メリットもデメリットもあります。

とはいえ、慰謝料や財産分与などと違い、親権は失うとデメリットが大きいです。

たとえ後で子供を取り戻せたとしても、会えなかった時間や、子供の成長は戻ってきませんから、適切であれば、お金をかけてでも弁護士を付けることをおススメします。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

離婚後に死亡

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をして、養育費を払う方の親が亡くなった場合、養育費の支払いはどのようになるのでしょうか?

■養育費

養育費の支払いをしている親が病気や不慮の事故等で死亡した場合には、「養育費」としての支払いは止まるでしょう。

養育費の支払いは、親である元配偶者に課せられた義務ですから、子供の祖父母である元義理の両親や、新しい配偶者への支払いを命ずることはできません。

(ただ、交渉をしてみるのは手かもしれません。特に元義理の両親からすると、離れて暮らしていても孫ですし、子供がなくなった今なら猶更、支払いに応じてくれるかもしれませんしね。)

養育費の支払いがなくなるとはいえ、条件を満たせば、遺族年金と言うものの支給や、相続を受け取ることができます!

■遺族年金

遺族年金は、遺族厚生年金(厚生年金)と、遺族基本年金(国民年金)の2種類があります!

[1]遺族厚生年金
いくつかの条件を満たしていれば、子供は亡くなったなった親の遺族厚生年金と言うものを受けることができます。

<条件>
(1)亡くなった親が厚生年金に加盟していた事
当たり前ですが、厚生年金に加盟していなければ受け取ることはできませんね。

(2)子供の年齢
18歳未満の子が条件となります。

ただし、障害を持っている場合には20歳未満と言うことが条件です。

(3)子供が独身であること
子供が婚姻していては受け取ることができません。

(4)生計維持関係があったか

いわゆる、養育費を受け取っていたかどうかという事です。

これは、子供に養育費が支払われていたという事を証明する必要があります。

「子供に対して支払われていたか?」という事が争点ですから、養育費の支払いは”子供名義の金融機関”に振り込んでもらっていなければなりません。

養育費の振込先は、子供名義の銀行口座の方がかってがいい事が多いですから、これから養育費の支払いが始まる人は、子供の名義で銀行口座を作っておきましょう。

[2]遺族基礎年金
遺族基礎年金は、条件を満たしていれば子供だけではなく、離婚をした元配偶者にも支給されます。

<条件>
(1)亡くなった親が国民年金に加盟していた事

(2)子供の年齢
18歳未満の子、もしくは20歳未満(障害を持っている場合)が条件です。

(3)子供が独身であること

(4)生計維持関係があったか

(5)再婚をしていないこと

(6)養子縁組をしていないこと

また、細かい決まり等はありますが、個々の条件によっても違いますので、一度調べられるといいですよ!

■遺産相続
この問題は、後妻や、その子供がいる場合にもめることがあるかもしれませんが、法律的に、子供は実の父親の遺産を受け取る権利があります。

(1)後妻の間に子供なし
子供がいない場合には、後妻と遺産を分け合う事になります。(つまり1/2を受け取れるのです。)

(2)後妻の間に子供あり
子供がいる場合には、後妻が遺産の半分を持っていくことには変わりがありませんが、子供たちで残りの金額を分け合う事になります。

後妻との間に、子供が1人いれば全体の1/4をもらえるという具合ですね。

それぞれの価値観ではありますが、ちゃんとした手続きをすれば、馬鹿にならない金額が手元に入ることになります。

受け取ることを考えるのであれば、持っている権利をしっかり子供のためにも主張できるいいですよね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

親権の決着方法

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権で争そっていて、一向に話が平行線のままのとき、どのように決着するといいでしょうか。

いくつか、決着をするときに、使える方法を提示してみました。

■親権の決着に使える方法

(1)親権と監護権を分ける
たとえば、一方の親が『親権』という権利のみにこだわっている場合には、『親権』と『監護権』を、それぞれの親に分けるといいでしょう。

「正直子供を引き取りたくはない、一人で子供を育てたくないけれど、”世間体”を気にして、『親権』を得たい」と考える人もいるのです。

また逆に、「言葉だけの『親権』よりも、絶対に子供と一緒に生活をしたい」と考える人がいます。

そういう場合は、たとえば、『親権』は父親として、監護権は母親とすればいいわけです。

離婚届に書く必要があるのは、『親権』だけですから、『監護権』については、離婚協議書や公正証書などにしっかりと記載しておくといいでしょう。

また、別に親権で争ってはいない場合でも、この様に『親権』を子供を監護しない親に渡しておくことで、子供への責任感を感じさせて養育費を滞らせないというメリットが生じます。

(2)面接交渉権の内容を充実させる
また、どちらの親も「絶対に子供と一緒に住みたいから、『監護権』だけは譲れない」という場合には、面接交渉権の内容を一緒に見直すといいでしょう。

特に、家族の生計を立てていた方の親は、離婚後もすぐに仕事があって、平日は子供と過ごせない日が多いでしょうから、休日をフルに過ごせるように面接時間を充実させて、沢山子供と会えるようにするといいかと思います。

たとえば、「話し合いの元で、休日は非親権者の親の家へのお泊りもあり」や、「イベント(誕生日やクリスマスなど)は、一年交代で一緒に過ごす親を決める」など、お互いに負担にならないようにするといいですね。

お互いにモラルさえあれば、お互いの負担も減って、離婚後にも子供と共に円満な関係が築けていけるでしょう。

(3)共同に育てる
離婚をする原因や、元々のお互いの生活、それに今までの夫婦の関係で、できるかできないかは変わってきますが、いっそ”夫婦が共同で子供を自由に育てていく”という手もあります。

とある芸能人夫婦で、共同に子供を育てていくという、このやり方を採用している夫婦がいると聞いたことがあるから、家庭によってはうまくいく方法です。

これは、元々共働きであったら、面接交渉は自由にして、お互いに子育てを協力していくというやり方で、離婚後も婚姻生活とあまり変わらない生活を、子供と共にしていくというかたいになりますね。

たとえば、親権を持たない父親が、母親と子供の近所に住んで、積極的に家を行き来するのです。

母親が残業、また地方に行かなくてはならないときには、学校への迎えやお見送りをしたり、食事を作ってあげたりなど、手助けをしあうとことになるので、お互いにメリットを得られる方法となります。

ただし、一方の生活状況が変わったとき(地方へ赴任したり、新しい相手が見つかったとき)には、その都度話し合いが必要となるでしょう。

場合によっては、子供の精神面のケアが必要になることがあるので、一般人でうまくいくかは夫婦の価値観次第ですよね。

親権について争っていても、実際に離婚をしてみたら、環境の変化と共に、状況が変わるこは沢山あります。

だから、離婚をする時点では、お互いに妥協するところは妥協をして、「後々に微調整をしよう」というくらいの心持でいることが大切です!

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

離婚と親権問題

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をするときに、親権問題に関することは大きく分けて4つあります。

婚姻中の夫婦の状態によって、決めることが異なってきますが、何を決めなければならないのか、見てみましょう。

(1)親権

親権は、大きく分けて2種類の権利を保有することになります。

親権に関して取り決めた事は、口約束だけでは効力がありませんから、離婚協議書、公正証書、調停証書等にまとめておくといいでしょう。

親権には「身上監護権」と「財産管理権」の二種類があります。

(2)親権者

親権者となれば、一般的に『監護権』も同時に保有し、子供と一緒に生活をすることとなります。

しかし親権を争った場合には、『親権者は子供の「財産管理権」のみを保有する』として、子供とは一緒に生活をしない場合もあるのです。

「財産管理権」と言うのは、子供が子供の名義の財産を持っている場合で、未成年のうちに法律行為をしなければならない時に、 子供に代わって財産の管理をする権利の事を指します。

離婚をするときに、『親権者』を決めていなければ離婚をできませんから、必ず決めるようにしましょう。

(3)監護権

親権の権利の一つである「身上監護権」を保有するのが、『監護権』を持つ親です。

子供と一緒に生活をして、身の回りの世話、教育の管理をする必要があります。

また、法律的に親権者ではなくなりますが、『子供と一緒に住むこと』を重点として考えているのでしたら、”親権”をあきらめて”監護権”を取ることが重要ですね。

(4)面接交渉権

子供と一緒に生活をしていない親に与えられる権利となります。

たとえ一緒に生活をしていなくても、子供の接触する権利は親として当然に持てるのです。

離婚した親が子供に会う事で、子供の悪影響となる場合を除いて、『親が子供と会う事は誰にも否定されることはできない』とされていますから、子供と一緒に住める権利を得られなかったのならば、面接交渉権での条件を良くすることを考えるといいでしょう。

■決めるべきこと

一般的には、親権者が『親権』と『監護権』の両方の権利を保有することになりますが、まれに両方の親(特に親権についてもめた場合)が権利を分け合うことがあるのです。

(1)一人が『親権』と『監護権』を両方保有する場合
親権者の親が完全に子供の面倒を見るのでしたら、「親権」と「面接交渉権」のみについて考えればいいです。

(2)二人で『親権』と『監護権』を分け合う場合
親権について争った場合などで、「親権」と「監護権」が、それぞれ別々の親に渡る場合には、どちらがどちらの権利を保有するかをまず話し合いを設けます。

子供と一緒に住まなくなった親(『親権』を保有する側の親)の為に「面接交渉権」について、そのあと別途に話し合いをすることになります。

つまり、『親権』、『監護権』、『面接交渉権』の3つを、離婚をするときに、話し合う必要があるのです。

相手が『「親権」にこだわっているのなら、『監護権」』を、相手が『子供と住むことにこだわっているのならば、「親権」』を、狙うと話し合いがスムーズに済むかもしれません。

この様に、時には別々に分けて取り決めができると、お互いに少しはフェアに感じるのではないでしょうか?

相手の出方しだい、自分の生活環境次第でもありますが、後悔のない取り決めができるといいですよね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ひとり親への手当

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権を手に入れたいけれど、経済的に不安があるという方のためにいくつか支援があります。

母子家庭への手当だけではなく、年々父子家庭への手当も充実してきているので注目です。

■児童扶養手当

18才未満の子どもがいる家庭へ児童扶養手当を支給してくれる制度があります。

また、子供が障害を持っている場合には、20才まで支給が認められる場合があるので、確認してみるといいでしょう。

児童扶養手当と言うのは、手当を受けるためにいくつかの条件がありますが、基本的には父親と母親が離婚をしている家庭が支給の対象となります。

所属している市区町村役場の児童課にいって申請をしなくてはなりませんから、自分が受けられるのか、一度聞きに行ってみるといいでしょう。

離婚を考えている間でも、話は聞いてくれるはずですから、自分の条件でいくらくらい受けることができるのか、確認してみるといいですよ。

<申請に必要なもの>
(1)児童扶養手当認定申請書

(2)請求者と児童の戸籍謄本

(3)世帯全員の住民票の写し

(4)請求者の所得証明書

■一人親家庭等医療費助成制度

所得の制限がありますが、18歳未満の児童を扶養している、ひとり親の母子家庭もしくは父子家庭に対して、子供の医療費の自己負担分と、万が一の入院時に係る医療費が一部無料になります。

■税の軽減

所得税、住民税が軽減されます。

■生活支援施設

ひとり親の家庭を支援してくれる施設があります。

格安でひとり親の為のアパートが用意されていて、生活をサポートしてくれて自立までのお手伝いをしてくれます。

ただ、入居に当たって条件があったり、入居中に異性(新しい恋人など)の宿泊が原則禁止などの決まりごとがありますので、注意が必要です。

■就職支援

ハローワークなどで、ひとり親の就職、金銭面での自立への支援をしてくれる施設があります。

■母子家庭等緊急援護資金貸付

母子家庭などで、緊急にお金が必要な時など、困ってしまいますよね。

そういった場合に、資金の貸付けをしてくれる制度があります。

たとえば、子供の入学金や高額の医療費など、思いもよらずお金が必要な事ってありますから、こういった制度はありがたいですね。

■母子福祉センター

ひとり親の家庭の自立と、悩みを解消してくれる施設があります。

費用は、無料または格安なお金で、様々な相談に載ってくれますから、誰にも相談できないようなことや、何か助けが必要な時に駆けつけるといいでしょうね。

ひとり親への国や地方自治体からのサポートは、調べると少なくはありません!

まずは、地域によって多少の格差がありますから、所属している地方自治体でどのような制度があるのか確認してみましょう。

悩んだ時に一度相談に行ってみると、思いもよらない温かい手を差し伸べてくれる場合がありますし、そのほかの手当も知れるきっかけとなりますよ!

まずは、市区町村の役所や、支援センターへ足を運んでみることをおススメします!

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

子供と親権

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権問題で、両親がもめているのであれば、子供の意見を聞くのが一番フェアな方法でしょう。

子供たちの年齢や、生活環境によって100%子供の都合を聞くわけにも行かないこともあるかもしれませんが、子供たちの人生なので、ある程度個々の思っていることを考慮してあげられるといいですよね。

■子供が小さい場合

子供に意見を聞くのが一番とは言え、子供の年齢が小学校低学年よりも小さい場合には、難しいはずです。

ちょっとした気分や気持ちで意見がコロコロ変わってしまうでしょうから、ひとまず適切な方の親が引き取るという手を取ることがベストになるでしょう。

特に乳幼児ですと、生物学的に子供の成長に必要なのは、父親よりも母親という事もありますよね(母乳の問題だったり、母親から受ける愛情は、幼い子供にとって必須ですからね。)

とは言え、育児放棄をするような母親で、親権を渡しても子育てをしてくれる希望が持てないのであれば、父親の手が必要になります。

■小学校高学年以上の年齢の子供の場合

子供が小学校高学年くらいになってくると、自分の意思をキチンと考えて述べれるようになってきます。

とは言え、兄弟がいる場合には、小さな兄弟の年齢にもより、お兄ちゃんお姉ちゃんの意見も変わってくるはずです。

小さい子供たちに、「今日から兄弟ばらばらに暮らしてね。」と言うのも酷な話ですから、まずは子供の意見に耳を傾けてみるようにしましょう。

■中学生くらいの年齢の子供の場合

大体15〜20歳の成人前くらいの歳となると、まだ手はかかっていても、大人が思う以上に精神的に成熟してきているでしょう。

「自分は自分」、「兄弟は兄弟」、「両親の事は両親の事」と言うように考えられる年頃で、自立心が芽生えているでしょうから、完全に自分で決めさせるのも一つの手です。

兄弟みんなが、中学生くらいまで大きくなっているのでしたら、まずは兄弟同士で話し合わせて、どうするのか決めればいいかと思います。

両親と話し合い、正式に個々の親権者を決定するのはそのあとでもいいのではないでしょうか。

話し合いののちに、たとえば、「長男は母親」へ、「二男は父親」についていくなど、友達や、学校の状況なども考慮して考えられるといいですね。

子供たちの仲の良さや、学校との兼ね合いなどもありますから、親だけでは決めずに子供の意見を取り入れる事は、大切な事となります。

親ではなく子供の人生ですから、年齢に合わせて子供たちの気持ちを考慮して、親権を決定しましょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

離婚と子供に与える影響

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

親権を取った親ならば、少なからず考えなくてはならないのが、子供に与える影響です。

いい影響も、悪い影響もありますけれど、一緒に暮らすからには、不安を消して少しでも、子供にとっていい影響を増やしていってあげたいですね。

■子供に与える悪い影響

(1)精神的ダメージ
”離婚”による影響としてわかりやすいのは、精神的ダメージでしょう。

離婚協議中も、離婚をした後も、たとえ親であったとしても自分の事に精いっぱいになって今いがちですよね。

とは言え、子供は両親が離婚をすることで少なからず精神的ストレスを抱えるものですから、きちんと目を向けてあげなければなりません。

子供は、離婚をした当の本人たちよりも、大きなダメージを受けていたり、長年にわたって悩むことがあるのです。

精神的ストレスやショックによって、子供社会に順応できなくなっていまったり、学校生活や対人関係がうまくいかなくなってしまった結果、夢を失ったり、目標を見失ってしまったりと、無力感やうつ病に悩まされていることもあるから、『いつか慣れてくれる』と甘く見てはいけませんよ。

子供は、大人の力が無くてはなりませんから、親権者となったからにはしっかりと、精神的ダメージから立ち直らせてあげなければなりません。

(2)心を閉ざしがちになる
離婚をして、両親がきちんと向き合ってくれなかった結果、心を閉ざしがちになってしまうことがあります。

両親に反抗的になってしまうだけならまだいいですが、学校や社会になじめなくなってしまう子もいるのです。

こうならないためにも、たとえ仕事に家事に忙しくなったとしても、普段から子供と会話を持つ機会を絶やさないようにしましょう。

親権者の親や、いつも一緒にいる人がしっかりと子供の声を聴いてあげなければなりませんね。

(3)学校の成績の低下
これは、子供の精神的ダメージや、親が子供との時間をさけないことの結果として生まれることですが、子供の学力が低下するという点も問題です。

精神的ストレスを受けたため、授業に集中ができなくなってしまったり、離婚協議でばたばたしている家庭内で宿題をすることができなかったりして、成績が落ちてしまう事もあり得るのです。

それに、離婚をしてどちらかの親に引き取られた後は、仕事に家事とあわただしくしている親に、勉強で分からなかったところを聞けなかったりすることがあります。

また、親も忙しくて子供の学校生活について放りっぱなしになりがちで、成績が落ちていることにすぐ気が付かないことも要因に挙げられるのです。

子供の将来の為にも、ストレスをできるだけ減らして、勉強に集中できる環境を整えてあげるように、親として努力をしましょうね。

(4)非行に走る確率が高い
子供との時間をうまく避けていない親元での子供と言うのは、ぐれている場合が多いです。

親が仕事で帰ってこないことをいいことに、帰宅時間が遅くなったりと、親の目を盗んで問題行動をしてしまいがちになってしまいます。

そのようなことにならないために、できる限り他人の力を使うことも重要です。

たとえば、祖父母に夕方は預けたり、よく遊んでいる友達の親と連絡を取ったり、学校の先生とのコンタクトを頻繁にとるなどです。

それに、かならず子供自身と正面から向き合って、心のケアをしていくようにしましょう。

■子供に与えるいい影響

一人で育てていくにあたって、子供に与える影響は必ずしも悪いものだけではありません。

シングルだからこそできることもありますから、自分に自信を持って、いい影響が増えるように自分なりの育児に専念しましょう。

(1)子供が母親(父親)を独占できる
片親がいないことで、家にいる時に子供が親権者の親に向き合える時間が増えます。

それに、親も子供も別れたパートナー(親)の事で悩まなくて済むようになるから、心の余裕ができます。

家で、子供も親も時間があるときには、ゆっくりと話をできる時間ができますものね。

(2)会いたくない親に会わなくて済む
別居や、離婚をして別々に暮らすようになった親に問題があった場合には、子供もほっとするでしょう。

今までビクビクしながら暮らしていたのならば、子供にとってもう同じ屋根の下にいないという事実だけで、精神的ストレスを軽減させることができます。

(3)悲しい顔をしている母親(父親)を見なくていい
子供と言うものは、大好きな親が悲しんでいる姿を見ることがつらいと感じます。

それも、自分の実の父親(母親)によって、つらい思いをさせられているとなると、なんともいたたまりもない感情になるものです。

そんな両親の姿をもう見なくてよくなるので子供は安心をします。

なによりも、片親になって考えたい事は、さびしい思いをさせないようにすることが大切ですね。

シングルだからこそ、子供と真摯に向き合えば、子供といい関係が築けていくものだから、子供と新しいいい家庭を作っていきましょうね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

面接交渉権

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

面接交渉権は、親権と共によく聞く言葉ですが、どういう事なのでしょうか?

■面接交渉権とは?

面接交渉権とは、離婚した後に親が自分の子どもに面会する権利のことを言います。

これは、親ならだれでも持っている権利なので、特別な事情がない限り、親権者の親は、もう一方の親(非親権者の親)が子どもとの面接を拒否することはできないのです。

■面接交渉権の取り決め

離婚をする際に、面接交渉権の取り決めをしておきましょう。

できるだけ細かく取り決めを行っておかないと、後々にトラブルの元となる可能性もあります。

<取り決めること>

(1)頻度
どれくらいの頻度で子供と会うのかを取り決めましょう。

多くの離婚をした夫婦の場合では、1カ月に一回程度となっています。

子供の年齢や、どれくらい子供が非親権者の親になついているか、親権者や非親権者の生活ペースなどを考慮して、適切なペースを考えられるといいでしょう。

(2)時間
一回にどれくらいの長さの面会を許すのかです。

「午前中だけ」なのか、「午後だけ」なのか、「夕方には返す」のかなど、決めておくといいでしょう。

相手がモラルが無い人で、これを決めておかないと、連絡なしに連れまわしをされて「夜になっても子供が一向に帰ってこない」と心配になったり、問題になったりします。

(3)家に泊まる事、外泊することはありなのか
離婚前に非親権者の親も子育てに積極的であったのならば、子供と夜を過ごしたいと思うはずです。

子供と「一緒にお風呂に入ったり」、「一緒に寝たり」、「子供に夕ご飯を作ってあげたり」など、子供のためにしてあげるのは親として幸せに感じますものね。

普段一緒に住んでいないからこそ、こういった時間も持ちたいと思うのが非親権者側の親心ですが、泊となると心配になるのが親権者側の心情です。

無段に家に泊めるのは、「連れ去り」として訴えられてしまいますし、しっかりと取り決めをしておくといいでしょう。

(4)電話やメール、手紙でのやり取りはいいのか
実際に面接するのは1か月に一回だとしても、それ以外の時に子供とコンタクトを取るのがありなのか、だめなのかという取り決めもしましょう。

たとえば、常識の範囲内での連絡ならばいいですけれど、毎晩電話やメールをしてくるのは、親権者としても子供自身の感情からもあまりいいとは言えませんね。

お互いに納得する形で取り決めをしましょう。

(5)プレゼントはありなのか
特別な日に『子供にプレゼントをあげたい!』と、親ならば思って当然です。(とはいえ、子供もそういった特別な日は、親権者の親や友達と過ごすので、なかなか会えないのが現状ですからね。)

これは、実際に会って物をあげるのもそうですが、家に子供にプレゼントを送ってくるのはありなのか考えましょう。

親権者の親は、確かに”物を買ってくれて送ってくれる”のは助かりますし、子供も喜んでくれますが、あまりにも度を過ぎると問題だと感じるはずです。

たとえば、あまりにも高級なプレゼントや(ブランド物の服やアクセサリーなど)、常識はずれのプレゼントが家に送られてきたり(ペット禁止のアパートに住んでいるのに犬が送られてくるなど)、どうしたらいいのか困るでしょう。

逆に、非親権者の親からすれば、クリスマスや誕生日などの記念日に子供にプレゼントを贈りたいですから、問題が起こる前に話し合いをすることをお勧めします。

(6)親族に会わせるのはいいのか
「子供にとっておじいちゃんやおばあちゃん、それに(非親権者側の)親族にあわせることはいいのか?」ということを、考えましょう。

これも、非親権者側の親からしたら『ぜひ、子供を自分の親戚に会わせたい』と思いますし、おじいちゃんおばあちゃんだって孫に会いたいと願っています。

しかし、親以外の人との面会は、子供が”混乱”したり、”精神的に不安定”になってしまう原因にもなりかねませんから、子供の年齢や性格、精神状態なども考慮して考えるようにするといいですね

面接交渉権も、親権と同様に、子供を間に挟んでトラブルになることが多いですから、あらゆる取り決めをしておくことが大切です。

このほかにも、婚姻生活中の生活状況や育児状況、その他起こった出来事を考慮して、面接交渉権について、お互いに納得いく形でまとめられるといいと思います。

子供の事ですから、何か起こってからは手遅れです。

面接交渉権を持つ非親権者の親も、相手からいちゃもんをつけられて、”面接交渉権の制限”をされてしまってはたまったもんではありませんので、親権を譲ったからにはしっかりと公平に取り決めがされるようにしましょうね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

親権と父親

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

日本では、母子家庭の方が圧倒的に多いのですが、父子家庭の実態って気になりますよね。

でもいったいどうして、父親が親権を取るのは、一般的ではないのでしょうか?

■父子家庭の実態

父子家庭の割合をみると、ひとり親の家庭の中でもわずか20%程度と低くなっています。

これは、日本では離婚をしたら、子供が母親に引き取られるという事が一般的である為なのです。

家庭裁判所での、親権の判断基準には、「母性優先の原則」という基準がある事から、親権について両親が争った場合には、”母親が優先されてしまう”のが、今の日本の現実となっています。

とは言え、1960年代頃までは、父子家庭の方が圧倒的に多かったという事実があるのです。

■行政支援の差

母子家庭と父子家庭とでは行政支援内容に差があります。

(1)収入の格差から
地方自治体によっても待遇の差はありますが、一般的に、母子家庭の方が受けれる行政支援が多くなります。

これは、女性の方が収入が低いとみなされている為です。

実際に、母子家庭の所得の平均が300万円以下なのに対して、父子家庭の所得の平均は400万円を超えています。

とは言え、近年の不況から父子家庭でも経済状況が豊かとはいえないですものね。

母子家庭であると、別れた配偶者からしっかり養育費を受けている場合が多いですが、父子家庭であると、養育費を受け取っていない場合がほとんどです。

こうなると、実質的な年間収入(手元に入ってくるお金)は変わらなくなりますし、保育代も多くかかっているはずですから、父子家庭にもしっかりとしたサポートが欲しいところではないでしょうか。

(2)子供の成人以降
たとえば、子供が成人である20歳になった時、母子家庭の母だった女性は「寡婦」として引き続き支援を受けられます。

しかし、父子家庭の父だった男性は支援の対象になってい無いのです。

寡婦として受けられる支援は、所属している市区町村によっても違いますが、就職支援金や、医療介護資金、生活資金などとなっています。

(3)受けられる行政支援
ひとり親となると、育児、医療等の助成金、公共の使用量(駐輪場など)、保育園を優先で入れてくれたりなどの補助が受けれるのです。

これも、母子家庭にのみ支援される場合があって、父子家庭では手当が薄いという事実があります。

父子家庭であっても、ひとり親という事実には変わりありませんし、しっかり父親が働いている分、子供はさびしい思いをしているはずです。

子供の事を第一に考えて、たとえ少なくても、もらえる行政の手当はしっかり得ましょうね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

父親が親権を獲得

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

父親だって、親権を得たいと思う事はありますよね。

母親も親権の獲得を主張している場合、父親が親権を取ることは無理なのでしょうか?

どうやって父親が親権を取ることができるのか、考えてみましょう。

■父親が親権を取ることは難しい

事実、よっぽどの落ち度が母親にない限り、親権は母親に行くケースが多いのが、今の日本の現状なのです。

とは言え、母親が育児放棄、浮気、ドメスティックバイオレンス、モラルハラスメント、生活態度の悪さなど、問題行動を起こしていた場合、父親が泣き寝入りなんて悔しいですよね。

そんな「母親の元に子供がついていくことが決まってしまいそう」な父親の立場となって考えてみると、気が狂いそうになってしまいそうなのが理解できます。

■子供の視点で考える

親権と言うものは、子供の視点に立って考えることが第一条件です。

つまり、子供にとって住みやすい場所に引き取られるべきと言うものなのですから、自己本位ではなく、あくまでも子供のために、自分が優位であることを証明すればいいでしょう。

■子供にとっていい環境であることを主張する

自分の方が、子供にとって過ごしやすい環境が整っていることを立証することが大切です。

今までの、妻の生活態度などの問題行動をしっかりと証拠として押さえて置くきましょう。

■どちらが離婚原因を作ったかは関係ない

たとえ母親が離婚原因を作ったとしても、親権の決定には何も関係がありません。

親権と言うのはあくまで、子供にとって環境のいい方に与えられるものです。

だから、母親が何度も浮気を繰り返して、父親に対する暴力や暴言を繰り返していたとしても、親権が取れないかと言ったらそういう事はないことが、落ち度のない親にとって悔しい部分になります。

親権に関わる場合と言うのは、子供を育てられないような精神状況(育児放棄等も含む)や、子供への虐待などだけなのです。

■もし親権が取れなくてもあきらめないこと

離婚協議ではまとまることがなく、調停・訴訟と進んでも一向に親権が取れそうにない場合にもあきらめないでください。

親権が取れないとしても、子供の監護権を代わりに所得したり、面接交渉の条件を見直すといいでしょう。

また、後から親権を変えることもできますから、子供が成人するまで親権についてあきらめないでいる事が大切です。

それに子供が実際に一緒に住んでいる母親以上に、父親の愛情が大きいと感じたら、子供から父親の元に来てくれることもありますよ。

■実例でも・・・

私の周りにも、シングルファザーとして子供を一人で育てているお父さんは何人かいます。

ほとんどが、離婚をした母親側に問題があり、親権を獲得した方がほとんどです。

シングルファザーと言うのも今では、珍しくは無い事ですし、イクメンなんて言葉がはやっている通り、父親でもしっかり子供を育てることができますから、自信を持ちましょう。

まずは、自分が絶対「子供の親権を取りたい!」と思う気持ちよりも、子ども生活と精神状況を考慮して、どこにいるのが一番いいのかを、第三者目線で考えることが大切です。

明かに自分の方が子供にもいいという事でしたら、子供の為にも一貫して親権、ムリだったら監護権の主張をしていきましょうね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

共同親権が法制化

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚後の共同親権が法制化されるとなると、どのような事が起こるのでしょうか。

事実、もちろんのこと離婚後の共同親権には、様々なメリットとデメリットが生じます。

<メリット>

(1)離婚時の親同士の親権の奪い合いが減る
親権を巡って激しいバトルが繰り広げられがちですが、お互いに『親権』を得られるという事から、離婚への道のりがスムーズにいくでしょう。

(2)連れ去りの子供を保護
→離婚をして、連れ去り状態である子供の権利を確保することができます。

(3)本当に面倒を見る親の元に子供が渡る
→たとえば、世間体を考えて『親権』が欲しいがゆえに、子供を引き取るという事があります。

そういった身勝手な親が減るというメリットがでて、子供も本当に面倒を見てくれる親についていくことができます。

(4)離婚後も両親は法的に平等な権利を得ることができる
→たとえ一緒に住んでいないとしても、両親ともに子供を育てていくにあたって平等な権利を持っているとみなされます。

離れて住んでいても、『子供の成長を共有している』という気持ちが芽生えて、親としての役割をしっかり果たしているような気になれます。

(5)面会がもっと簡単に
→離婚をしてから、親権者の親の勝手で面接交渉権がしっかり果たされていない場合には、親権を保有していることで面会することがもっと現実的になります。

(6)子供へ支払われるお金が多くなる
→共同親権となると、子供に支払われるお金が増える傾向があります。

これは、両親二人ともが育児に協力的にならざる負えないことで、子供に出資する機会が増えるためです。

単独親権よりも、子供の福祉が良くなるという事が期待されますよね。

<デメリット>

(1)相手の問題行動で離婚をした場合
→暴力(ドメスティックバイオレンス・モラルハラスメント・性的暴力など)で離婚した場合、子供と親権者の人権を害しかねない

(2)別れたパートナーと話し合いを持たなければならない
→法律的には子供の福祉に関する取り決めを、別れた後にも話し合いを持たなければならなくなります。

細かい取り決めの事も含まれますので、これは面倒と言うだけではなく、さまざまなトラブルを引き起こしかねません。

たとえば、個々の理由で引っ越しをしたいとなっても、「子供に会いに行くことができなくなるから、引っ越すな」と言われたら、引っ越すことができなくなってしまいます。

子供が少し大きくなったなった頃には、「髪形をどうする」、「学校はどこに行く」、「塾はどうする」、「服装はどうする」、「おこずかいはどうする」、「アルバイトはどうする」など、そんな細かい事にも口を出されるようになります。

子供と普段一緒に過ごしている親だからこそわかる、”子供の気持ちを考慮して決めた事”にも、「それはだめだ、認めない」と言われては、実行することができなくなるのです。

(3)離婚原因を作った親にも親権が与えられる
暴力や不貞行為(離婚)など、婚姻中に子供の事を考えてこなかったような親にも親権が渡ります。

「俺(私)は親なのだ。」と、離婚後にも親権を乱用するような発言をしかねません。

それに、こういった親にも平等に親権が渡ることに、まっとうに生きてきた方の親は苛立ちを隠せないですよね。

(4)子供が孤独感を抱く
単独親権の時には、母親(父親)に引き取られれば、「自分は母親(父親)に属している」という気持ちが芽生えます。

たとえ、親権者の親が再婚をしても、子供の性格にもよりますがしっかりと受け止めることができて、多少の孤独感を受けるだけですみます。

しかし共同親権となると、両親二人ともが親権を持っているので、子供は父親と母親の家(二つの家)を行き来する事となります。

それによって、『自分はどこに存在するべきなのか。』『実際どっちの家にも属していないのでは?』と言う感覚になり、行き場のない気持ちを抱くようになるのです。

これが、両親が再婚をして、新しい家庭、家族を持つことで、さらなる孤独感に悩まされるでしょう。
離婚後の夫婦、そして離婚に至った原因や経緯は様々ですので、一概にいいとか悪いとか言えないですよね。

こういった取り決めが近い将来されるとなると、離婚をした夫婦、これから離婚をする夫婦に必ず影響する問題ですから、きちんと覚えておかなければなりませんね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

親権者の死亡

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をしたときに親権を得たとしても、その後数年、数十年たって重病に付したらどうなるのでしょうか。

親権者が死亡してしまった場合には、親権はもう一方の親に無条件で渡されるものなのか、それとも子供は誰にも属さなくなるのか。

『もう一方の親が子供を監護することは不適切』だから、親権を他の人に渡すことはできるのか、考えてみましょう。

■後見人の選出が開始

原則では、親権である親が死亡した後には、親権を有したい人が家庭裁判所での後見人選任の申立てをする必要があります。

家庭裁判所では、未成年の後見人を選任することになりますが、ここでも離婚をしたときと同じように、『誰を親権者とすることが、子供の福祉にとって最も適切か』という事が判断基準となります。

だから、たとえ実親である父親か母親が、健在だとしても、『子供にとって、親権を渡すのは良くない』と判断される場合には他の人に親権がゆだねられる場合があります。

たとえば、親権者であった母親が、実家暮らしをしていた場合です。

幼少期から子供が、(子供の)祖父母とも共に生活をしていたのならば、母親が死亡した後には、母親方の両親(祖父母)と暮らすことが適切だと判断されるでしょう。

たとえ月に数回面接をしたとしていても、祖父母に比べたら実の父親の存在は薄く、そのまま母親の実家で環境を変えずに暮らすことが、子供の精神状況からもいいのであれば、実の親であっても後見人となることはできないのです。

■養子にする

また、子供と二人で暮らしていて、裁判官をはじめ周りから見れば、『健在の実の父親を後見人とすることが適切』と判断されてしまいそうであるけれど、『絶対あの人に親権を渡したくない!』と思う場合はどうしたらいいでしょうか。

この場合、重病で余命があと少しとされているのでしたら、養子に送ることを考えましょう。

たとえば、親権者の実の母親を自分が無き後に親権者としたいのでしたら、先に子供と養子縁組をさせればいい話なのです。

とはいえ、養子縁組をしたときから、戸籍上では自分の子供ではなくなってしまうため、親権者も子供も(子供には伝えなければいい話ですが・・・)多少なりとも精神的なショックが伴いますよね。

一番考えなければならないことは、子供が今後幸せに過ごせるかですから、養子縁組をするとしてもいいタイミングを見分けられるといいですね。

*養子縁組をする実際のパターンでは、親権者の実の母親や父親、兄弟や親せきが多いです。

■遺言状に残す

たとえば、重病に付してしまい、養子縁組をしに行くこともできないのであれば、遺言状に残せばいいのです。

親権者である親の意思で、正しい人を選任して、亡くなる前に子供を養子として送り出せばいいでしょう。

ただし、遺言状も有効な形式がありますから、子供の後見人などの重要な事を書く場合には、専門家に添削を依頼しましょう。

万が一のことが無ければ、考える必要はありませんが、自分がなくなった後に子供がどうなるのか、子供のためにもしっかり責任をもちたいですよね。

事実私も元配偶者である、子供の実の父親には”絶対に”親権を渡したくはありませんので、こういったことは後見人となってほしい人(私の場合は両親などですが)に話しておいてもいいでしょうね。

健康であれば、養子に出したり遺言状を書く必要はありませんが、万が一の事故などもありますから、前もって話をしておく分には損が無いですよね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

親権放棄

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

未成年者の親権を、両親が放棄した場合には、その子供はどうなってしまうのでしょうか?

■親権を放棄するって

親権を放棄するという事は、「子供と一緒に住んで、育てることを拒否する」という事で、一般的には、もう片方の親に親権をゆだねるという形になります。

親権者が養育費の支払いを命じた場合には、親権を放棄したとはいえ、しっかりと養育費を支払わなければならなくなります。

■うつ状態の事も

たとえば、『妻が、夫の浮気・生活態度が原因で離婚を切り出したと同時に、子供たちの親権も放棄する』と言う事があるでしょう。

こういう発言を妻がしている場合は、追い込まれていて、程度はどうあれうつ状態な場合であると考えられます。

私も、離婚をすると決めたときには、元旦那の散々な自分勝手な行動に、とても疲れてしまい、『離婚後も私だけ、子育てに追われて自由にできないなんて不平等!』なんて感じた事もあります。

子供はかわいいですし、本当に思っていないにしても、『もう、無理。一人で出ていく!!』なんて言ったこともあります。

両方の親が親権を辞するというのは、子供がかわいそうですし、なんとも不幸な話ですが、本当のところはお互いにそう思っていないことが多いでしょう。

必要であればカウンセラーに診てもらって、少し落ち着いたのちに、親権についてしっかり話し合えばいいでしょう。

子供の生活、自分と子供の一生の関係を決める大切な取り決めですから、しっかりと自分の本当の気持ちを取り戻してから話し合いをするといいですね。

■家庭裁判所が後見人を選出

一時の心理的落ち込みで、『親権を放棄する』という場合ではなく、本当に事情がある場合は誰が子供の面倒を見るのでしょうか?

もし、父親も母親もやむ負えない事情で親権を放棄するのであれば、家庭裁判所が後見人を選任することになります。

ここで、子供の祖父母や親せきなどが、後見人として親権を得る場合もあるでしょう。

この場合には、後見人が子供の代わりに、親権を放棄した父親や母親に養育費の支払い請求をすることが可能です。

■親権を放棄したとしても、親子の縁は一生きれない

親権を放棄したからといって、子供と親子関係であるという事実は、生物学的にも、法律的にも一生消えるわけではありません。

そのため、たとえば母親が親権を得て、父親が養育費を払わなければならないのと同じように、両親が親権を放棄しても、両者に子供の生活のための費用を支払う義務が生じるのです。

■子供が不幸にならないように

後見人が選出されたり、親権者が決定されても、子供を実際に育てる気が無ければ、子供は施設に行く結果になりかねません。

どんな事情が後でついて回ったとしても、子供を作り産んだのであれば、最後までその子の人生への責任を持ちましょう。

子供は、両親、(離婚をしたのならどちらかの親)の元で愛情を与えられて育つのが一番幸せなのですから、親としてできることをしてあげないとなりませんね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらせん。

どんな事情が後でついて回ったとしても、子供を作り産んだのであれば、最後までその子の人生への責任を持ちましょう。

子供は、両親、(離婚をしたのならどちらかの親)の元で愛情を与えられて育つのが一番幸せなのですから、親としてできることをしてあげないとなりませんね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

共同親権

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

いま話題になっている共同親権。

共同親権ってどういうものなのか、共同親権が法制化されたらどのようになるのか見てみましょう。

■共同親権とは

そもそも、婚姻中には、父親と母親の共同親権が定められています。

これは、子供と一緒にせいかつをして、監護・教育をはじめ、財政管理などの子供の身の回りの世話をする義務と権利が両方の親に課せられているという考えです。

■単独親権

日本では、離婚した時に、婚姻中父親と母親両方が有していた共同親権を、単独親権にしなくてはならないという決まりがあります。

これは、一方が親権者となって子供の世話をして、親権を失った方の親が非親権者となり養育費を払うというものです。

■離婚後の共同親権

離婚後の共同親権が近年話題となっていますが、アメリカをはじめ欧米諸国では、すでに始まっています。

近年、日本でも取り入れようという動きがあったりしているので、未成年の子供がいて離婚をした人は要注目となるでしょう。

たとえ海外で成功を収めていても、文化や価値観が違いますから、たとえ法制化されたとしても、自分たちなりにいい形で子供を育てていけるといいですね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

親権と民放

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

民法818〜831に親権についての記載があります。

親権だけではありませんが、離婚問題となると法律が必ず絡んできますから、自分に該当することはしっかり勉強するといいですよね。

以下の事を知っていた方が、離婚をしたい配偶者と、本気で親権の取り合いでもめている状況下では、自分の強みをはっきりと主張できるようになるでしょう。

■親権者について(民法第818条)

(1)未成年に達しない子は、父親と母親の真剣に属する
日本では20歳以下の子供に対しての親権が発生します。

法律上では、成人を迎えたとき、もしくは子供が婚姻した場合には、子供は親の手を離れるものとみなされるのです。

(2)婚姻中は共同親権
父親と母親が婚姻中は、共同して親権を持ちます。

■離婚をするときの親権者(民法第819条)

(1)父親か母親の一方を親権者する
日本では、「単独親権」が用いられていますから、離婚をするときはどちらか一方を親権者としなくてはなりません。

親権者を決定しなくては離婚ができないので、夫婦間で取り決めをする必要があるのです。

また、協議で親権が決定できない場合には、調停や裁判で一方に親権が渡ることになります。

(2)子供が出生する前の離婚
子供が産まれてくる前に離婚をした場合は、親権者は母親にわたります。

ただし、子供が産まれた後の協議や取り決めをして、父親に親権者を移すこともできるので、父親が子供を育てるのであれば、変更の手続きをしましょう。

■親権者に課せられる義務と権利

(1)子供の監護(民法210条)
親権者は責任を持って、子供の監護や教育をしなくてはなりません。

(2)子供の住居(民法211条)
子供は、親権者と共に生活をする、もしくは親権者が指定した場所に住まなくてはなりません。

(3)子供の就職の管理(民法212条)
子供は、親権者の管理のもとで、職業を獲得することができます。

逆に言えば親権者は、子供が就職するまで子供の経済管理をして、しっかりとご飯を食べさせてあげなければならないのです。

(4)子供の財産の管理(民法214条)
親権者の親は、子共の財産を管理して、子供の代わりとなって、その財産に関する法律行為についてその子を代表します。

■親権の喪失

子供にとって不利益だと判断される場合には、親権を喪失する場合があります。

その場合には、他方の親が変わって親権を得ることとなるから、覚えておいてください。

これは、子供の親族(非親権者の親、祖父母や親せきなど)から申し出を受けた場合に考えられるのです。

離婚をするときに、親権は何かともめる問題の一つとなっています。

親権者となれば、子供の面倒に追われ、生活や時間の工面をしたりと大変なことも多いですが、子供の成長をまじかでみられる権利を得られるわけです。

夫婦間の話し合いで、親権者の取り決めが決別した場合には、法の下で裁かれることになりますから、法律を知っておいて損はありません。

法律に基づいて、自分の強み(もちろん、子供の福祉を視点において)を、調停でしたら調停員、訴訟でしたら裁判官、また自分の弁護士などに訴えられるようにしておくといいですね。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

親権とは

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

子供がいる家庭で離婚をするときに問題となるのが親権の事です。

そもそも、親権とはどういう事なのか、詳しく見てみましょう。

■親権とは?

親権とは、成人に達しない子供を監護して、面倒を見て、子供の財産を管理する義務や権利の事を指します。

つまり、成人(日本では20歳)に達している子供には、親権は生じません。

また、この親権を保有している、子供の身の回りの面倒を見る人の事を親権者と言います。

法律上親権者に求められていることは、「監護及び教育の権利義務」、「居所の指定」、「懲戒」、「職業の許可」、「財産の管理及び代表」の5つです。

日本では、夫婦が共同で住んでいるときには、共同親権が発生していて、離婚するときに「単独親権」となる為、父親か母親のどちらか一方が親権を得ることとなっています。

■親権者を決めないと離婚できない

未成年の子供がいる家庭では、離婚をする際に、親権者を決定しなくてはいけません。

これは、「離婚届」に「親権者」を記入する欄がある為です。

もし、「親権者」を決めていなくて、空欄のまま提出してしまうと、受理されませんので、注意してください。

■未成年者が婚姻した時

みなさんご存知の通り、日本では、女性が16歳・男性が18歳で結婚することができます。

子供が未成年のうちに結婚するとなると、婚姻したことで成人に達したとみなされます。

そのため、両親が離婚をしている家庭で子供が婚姻したときに、父親(母親)の親権がなくなるとみなされます。

■非親権者の義務

子供の父親と母親は二人で協力し合って、子供を育てていく義務があります。

これは、離婚をした後でも変わりありません。

そのため、普段子供と一緒に生活をしない非親権者の親は、『養育費』として子供へ決まった額のお金を支払う義務があります。

また、非親権者は『面会交渉権』という権利を保有してるため、離婚をした後でも、希望をすれば子供に会うことができるのです。

子供にとって、親権と言うものは重要な取り決めになります。

どちらの親についていくかという事で、人生が左右されかねませんので、しっかりと子供の成長に責任を持てる方が、親権を持つようにしましょう。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

離婚と子供

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚を経験をし、今はシングルマザーとして一児の男の子の子育てをしています。

私の体験が、親権を獲得したくて悩んでいる人のお役にたてればいいです。

■私と元旦那

同い年の私と元旦那は、5年間おつきあいをしていました。

付き合って丁度五年目の記念日を迎えた頃、私のおなかの中に彼の子供の存在が発覚。

私と彼は、結婚を視野に入れてお付き合いをしていましたし、二人とも望んでできた子でしたから、喜びに満ち溢れていました。

実は事情があって、うれしさはありつつ、妊娠発覚当初は彼との入籍はまだできていませんでした。

結婚と妊娠の順番が逆になってしまったとは言え、周りの新婚夫婦の友達や、新米ママさん達と同じように、私にも当たり前の生活が来るものだと、私はその時にはそう思っていたのです。

ところが、妊娠発覚ししばらくしてから、彼の態度が一変。

長年付き添って、同棲もし、夫婦同然に暮らしていた彼とうまくいかなくなってきました。

私が妊娠し、生活が変わっていくこと、お互いの両親との関係から逃げたかったのだと思います。

■入籍後

彼とは、子供が産まれますし、今まで長年よりそってきたのだから、「私たち次第ではどうにでもなる!」と籍を入れることにしました。

しかし、無事入籍をしたあとも、関係が修復されることがありませんでした。

それどころか、彼の浮気が発覚。

全てを私や私の家族のせいにされて、モラルハラスメントが始まりました。

「浮気相手とは別れる」、「生活態度もみなおす」と言う言葉に、『子供が産まれてくるのだから』と思い、彼との関係を続けていくことをきめたのでした。

■出産後

23歳で無事男の子を出産をしました。

元旦那は立ち合い出産もしてくれましたし、子供を目の前にして、今までの彼に戻ったようでした。

今後も子供が間に入ってくれれば、私たちの関係も恋人同士だったころのように、うまく幸せにやっていけると少しずつ確信を持てるようになったのです。

ところが・・・

■離婚を決意

浮気相手とまだ続いていることが判明。

元旦那は私と子供を残して家を出ていきました。

私が親権を取ることを主張したら、あっさりと旦那は親権を放棄しました。

24歳の私はシングルマザーになることが決定したのです。

愛する息子の親権を取れたことは喜ばしい事ですが、子育てに追われて毎日大変な日々を過ごしています。

親権の取り合いをしている方、親権が欲しいけれど今後の生活を考えると不安な方、養育費の問題でもめている方など、離婚後の子供の事で悩んでいる方に役に立つことを、私の経験を交えながらご紹介していきたいと思います。

私が大切な子供の親権を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

子供のための離婚

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

子供のために離婚をすることを決意した人もいるでしょう。

とは言え、離婚をしてひとり親になったときに、少なからず周りの声って気になるのではないでしょうか。



■周りの声

年配の人は、「ひとり親なんて子供がかわいそう」などと、シングルの家庭に批判的な言う事を聞くこともあるでしょう。

「シングルって余裕がないでしょ。」や「お金のやりくり大変そう」と言った声もあるかもしれません。

ひとり親となると、シングルに対するアドバイスをはじめ、批判まで様々なコメントが寄せられますよね。

また、自分自身も周りがどう思っているのか気にしてしまいがちになるときもありました。



■子供のために離婚は正解

とは言え、子供の事を考えない父親がいるよりも、シングルで育てている方が子供が幸せなこともあります。

実際に、一番身近にいてくれる母親が悲しい思いをしている方が、子供にとって不幸なことはないのではないでしょうか。

母親が笑顔でいてくれれば、子供も幸せを感じていると言います。

一緒に生活をしていてもお金を入れてもくれないような人だったら、養育費と言う形で強制的に子供にお金を入れてもらう方がはるかにいいですよ。

実際に、私も離婚をせずにいたら、旦那は生活費をまともに入れずにいたのではないかと思います。

そんな旦那にイライラしがちで、少なからず子供に当たってしまっていたと思うのです。

それだったら、仕事に家事、育児と忙しくても、シングルで育てている方が、精神的にも余裕ができます。

いらない父親はいりません。

「両親がそろっていることが幸せ」なのは、一般論であって、子育てや家事への介入をしないどころか、家庭を顧みない行動をするような父親でしたらいない方がましでしょう。

シングルになれば、母親に負担がかかるのは否定できませんが、より幸せな家庭に改善されることがあるのです。



■思っているほど寂しくはない

仕事に忙しくって、子供の世話は祖父母や(小さければ)託児所、学童などにまかせっきりになってしまうかもしれません。

でも、母親が一緒にいれるときに、沢山愛情を注いでくれれば、子供も理解をしてくれるものでしょう。

実際に、毎日母親が一緒についててくれるけれど、テレビや携帯に夢中で自分には無関心、父親と喧嘩ばかりで悲しい顔をしていて、時には八つ当たりをされる・・・

私自身、離婚をせずに、旦那と3人暮らしで専業主婦を続けていたら、この様な生活になっていた可能性も否定できません。

大切なのは、一緒に入れる時間を大切にして、沢山愛情を注いであげることですね。



■大切なのは笑顔あふれる家庭であること

「子供のために離婚」を私は決意しました。

実際に、子供が望んでいることは「笑顔があふれる家庭」であると言います。

『両親がそろっているから幸せ』と言う一般論は、両親がいることで家庭に笑顔があふれるからなんです。

逆に、父親がいることで、母親の笑顔が消えて、家庭がさめていくのであれば、離婚をするのが一番でしょう。

家庭内暴力や、浮気、金銭トラブルがあって、喧嘩が続くようならば、離婚をしてでも、子供の前で笑っていてあげられる生活(離婚をする)を得る方がいいですね。



実際に、離婚をしたことで仕事、家事、育児、と大変なことは増えました。

肉体的に大変なのは事実ですが、逆に旦那に対し、募るイライラがなくなり、養育費と言う形でお金を確保できて、精神的に余裕ができたのです。

その結果、離婚をしたことで子供の前で笑顔でいられる時間が増えたと思います。

私の場合、お金の面も含めて、子供のために離婚を決意して本当によかったと思っているのです。

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

離婚後の養育費

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

離婚をしたいけれど、子供を連れて専業主婦の私がやっていけるほどのお金もない・・・

そう思って、離婚を躊躇している方は少なくないかと思います。



■離婚に踏み切るまで

「婚姻期間もそんなに長くない」、「財産分与と言えるような財産はほとんどない」、「夫の収入もそんなに多くないから養育費の期待もできない」、そう思って離婚をできずにいる人もいるのではないでしょうか?

確かに、離婚後にほぼ無一文となるようでしたら、離婚をする勇気が出ないかと思います。

一人ならば、すぐに仕事を初めてどうにかできるものですけれど、子供がいるとそうもいかないでしょう。

子供がいる今となっては、実家に頼ることができ無いという人もいるでしょうし、我慢をしてしまう結果になりがちですよね。



■実際にはいくらかお金を取れる

相手に離婚原因があるわけではなく、ただ単に性格の不一致からの離婚だと、慰謝料をもらえるかも期待できません。

すぐに引っ越すお金や当面の生活費が必要になるのに、貯金もほとんどないという方もいるでしょう。

とは言え、実際のところ全く持って無一文で離婚と言う結果にはならないはずです。

協議離婚で相手との話し合いを持っても、相手が認めないかもしれませんが、調停となると調停員が『離婚時に、夫側妻にいくらか支払うように』促してくれるはずです。

たとえば、数年分の養育費を通常よりも高額にしたり、養育費に妻の生活費も上乗せしたり、一括でいくらか当面の子育ての費用を払ってもらうようにしてもらえるでしょう。

いくら親権を母親が取るとはいえ、子供は旦那の実の子供でもありますから、しっかりと扶養する義務が生じるのです。



子供も、母親が毎日つらそうな顔をしているのを見るのはつらく感じるはずです。

毎月月支払われる養育費だって、相手の誠意次第でどうなるかはわかりません。

とは言え、離婚をするときにまったくもっての無一文になる可能性は低いですし(調停や訴訟を経れば猶更)、離婚をしてひとり親になれば意外とどうにかなったりします。

離婚後の養育費に関しては、支払いをするのが義務ですから、どうやったらしっかりと支払ってもらえるのかを、子供のために考えて行きましょう。

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

未払いに内容証明

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

養育費が未払いで悩んでいる人は結構いると言います。

いくら待っても相手から振込がない場合には、そのままにしていたくはありませんよね。



■内容証明を送る

未払いの相手に対して養育費を払わせる方法の第一ステップは、内容証明を送る事です。

結果的に調停に踏み切ったり、強制執行をするようなこととなっても、まずは内容証明を送らないことには始まりません。



■内容証明の意味

『振り込んでもらえない相手に猶予なんて与える必要はない、強制執行する!!』と思っても仕方がないですが、そう焦っても仕方がありません。

結局は、お金の回収をできなくては意味がありませんよね。

内容証明で、『こちらは本気なんだ!』という意思を相手に伝えることが大切です。

そうすることで、相手は心理的プレッシャーを少なからず感じるはずですし、こちら側も相手が何を考えているのかを探ることができます。

内容証明を送っても、音沙汰がないようであれば、『お金を払いたくない』、『支払わなくてもどうにかなるだろう』と逃げているのでしょう。

相手が振込をしてくる様子がなければ、「振込をすぐしてくれなければ、調停に踏み切ります」というような内容の内容証明を再び送って、次のステップに進む準備をしていくべきですね。



■内容証明で伝えること

内容証明はプロに作成を依頼すると、抜け目がなく、余計な事を含まず仕上げることができて安心です。

とは言え、費用が掛かるので、自分で作ってもいいでしょう。

テンプレートもありますから、あまり難しい事を考えなくても書くことは出来ますね。

また、添削だけをプロに頼むこともできます。



(1)警告を促す

「この手紙を受け取ってから、○○日以内に返答や振り込みがなかった場合には、調停も検討しています」などと言った警告をしましょう。

相手に、こちらは『本気だ』という事を伝えなければ、内容証明の意味がありません!

挑発をしすぎてはいけませんが、冷静に相手にプレッシャーを与えるようにしましょう。



(2)明確な額を提示する

また、いくら未払いなのかをしっかりと相手に提示をすることが大切です。

自分が把握している金額と、相手が思っている金額が違う事もありますよね。

また、相手ははっきりと未払い分の金額が分かっていないこともあるでしょう。

調停や訴訟となったときにも、内容証明にしっかりと金額を示してあれば、話がスムーズですし、トラブルが少なく済むはずです。

調停で相手が、『いくら必要なのか聞いていない』、『何万円必要なんて聞いていない』などと言う、言い逃れをする可能性も防げます。



(3)日付をキチンと入れる

日にちを入れておくことで、『いつ請求したのか』というのを明確にするためです。

前々から(離婚をしたときに)、養育費の支払いを約束をし、その内容を文章に残しているのでしたら大丈夫です。

ちゃんと、未払いになったときからの回収が可能となります。

しかし、「養育費の支払いの約束」をしないで離婚に踏み切ってしまう場合がありますよね。

または、きちんと公正証書や調停証書と言った、執行力のある証書を残していない場合です。

そういった場合には、この内容証明での日にちが大切となります。

調停や訴訟に持ち込んだ場合、養育費の支払いは、『内容証明で記した日にちからの支払い』となることが多数です。

だから、きちんと日にちを残しておくことが大切となります!



また、これを機に養育費に関する取り決めを文章にまとめていなかった人は、きちんと文書に残すことをおススメします。

今後また、未払いが発生した時に、確実に全額払ってもらえるようにしておきたいですものね。

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

養育費と確定申告

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

相手が、所得税の事に関して、一方的な交渉をしてくることがあるかもしれません。

支払いを受けている方は、いくらか応じなければならないのでしょうか?



■養育費を払っている方は所得免除できない

養育費を支払っている方は、養育費の確定申告をしたとしても所得の免除は出来ないのです。

支払いを受けている側にはあまり関係ない事ですね。

とは言え、まれに『相手が「養育費の分として支払った所得税を負担しろ」などと言っている」という場合があります。

しかし、そのように相手に一方的に主張されても、養育費を受ける側に支払いをする義務はありません。



所得税と言うものは、収入に応じて支払う義務がありますよね。

離婚をする前でしたら、所得税がひれた後の収入から、家庭への出費をしていたと思います。

それと同じように、養育費は子供にかかる出費であり、確定申告での税金の免除分としては認められないのです。

相手に一方的に税金分の支払いをするように命じられたとしても、養育費をもらう側は受ける必要はありません。

また、一方的に養育費を減額してきたのならば、相手に足りない分の支払いを命じることができます。

「このくらいの金額仕方ない・・・」と不満に思っていても見逃すようなことはしないでくださいね。

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

養育費と贈与税

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)

無事に、毎月決まった額の養育費を受け取ることができそうと決まった方は一安心ですね。

でも、ひとつ気になるのが、子供のために振り込まれるお金だけれど、そもそも養育費って贈与に当たるのか、どうなのでしょうか?



■養育費に贈与税は発生しない

基本的に、扶養義務者の間で発生するお金は贈与とはみなされません。

すなわち、毎月受け取る養育費のために、税金を支払う必要はないんです。



■養育費に贈与税が発生する場合

一般的には養育費に贈与税が課せられないとは言え、例外もあります。

養育費に贈与税が発生する場合はどんな場合なのか、自分が当てはまってしまうのか気になりますよね。



(1)一括で受け取った金額が社会的に妥当以上

まれに、離婚時に一括で養育費の支払いをすることがあります。

その金額が、社会的に必要額以上である場合、贈与税に当てはまることがあるのです。

たとえば、数千万円や数億円と言ったお金を受け取る場合には、贈与とみなされる可能性が高いでしょう。



(2)子供が認知されていない場合

子供が認知されていない場合とは、旦那がいない場合での子供の養育費の事です。

離婚をした場合では、このケースの心配がある人は少ないかとは思います。

なぜなら、離婚をしてから300日以内の子供は元旦那の子供とみなされるためです。

このケースに当てはまるのは、『不倫をしている男の人との間に子供ができた場合』、もしくは、『子供ができたけれど籍を入れるつもりも、子供の認知をするつもりもない場合』です。

こういったときに、子供の認知はしないけれど、「慰謝料と養育費として、○○○万円支払う」と言う男もいるでしょう。

こうした場合、男と子供の間に、法的な親子関係が生じていないため、養育費に贈与税が課せられることがあります。

法律的に言ったら、『他人から子供を育てていくお金を受け取った』という具合にみられるんです。

とは言え、税金が課せらるか否かは、受け取った金額が、社会的に妥当かどうかなど、個人の状況によって判断が違います。

そのため、詳しい事は税務署に問い合わせてみるのが一番でしょう。



離婚をした後に、毎月支払われる養育費に関して、贈与税がかせられる可能性はまずありません。

とは言え、一括での支払いなどの場合に、妥当額以上のお金を受け取るとなると、贈与とみなされることがあります。

相手からできるだけ多くもらう事はありがたいですし、そういった場合には、税金の金額とも相談をして考えてみるといいですね。

私が養育費を勝ち取れた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする