2017年01月17日

相手が調停に出頭しなかった場合

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離婚調停の申し立てを行い、家庭裁判所から第一回目の調停の呼び出し状が届いたら、その決められた期日に必ず出頭しなければいけません。

もしもどうしても都合が付かない場合は、調停員や相手方の都合もありますので、出来るだけ早めに連絡をして下さい☎

ただ、1日も早くこの離婚問題を解決したいのなら、離婚調停を優先にして決められた日時には必ず行く事が何よりの解決法だと思います😃

それは相手方も同じ事です❗

それが万が一、連絡もせずに出頭しなければ「5万円以下の過料」を徴収される事になってしまいます。(連絡をしたからと言っても、別な日に出頭しなければ同じ事です😞)

もちろん、申し立てた本人も行かなければ同じことになりますので十分に注意しましょう。

裁判所は、相手方に何度か呼び出しを行いますが、それにも応じない場合は、取り下げまたは調停不成立になります。

その場合は、裁判離婚となりますので訴訟を起こす事になります。

しかし、訴訟を起こすには「離婚原因の理由」が必要となってきますので注意して下さい。

調停に出頭しないという事は、もしかすると相手方は離婚をしたくないという理由があるかもしれません😖

その場合は、いくら離婚したくても裁判理由がない限り、訴訟を起こす事ができなくなる場合があります⤵

とにかく相手の離婚に対する気持ちを十分に確かめてから、離婚調停に挑むようにして下さい。

また、裁判離婚になった場合でも対応できるような「離婚理由」をあらかじめ整理しておいた方が良いと思います。

離婚は一筋縄ではいかない場合もありますので、慎重に進めていきましょう

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2017年01月16日

離婚調停をせずに裁判はできるのか?

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妻が浮気相手と失踪し…その後、のこのこと現れた時は正直、即刻裁判を起こし、離婚してやろうと思いました💢

しかし、離婚についてまったく知識の無かった私は…どうやって裁判を起こすのかすらわからず、ただただ妻と口論となるばかり⤵

そこで、離婚経験のある知人に話しを聞いてみると「ただ単に離婚をしたい」という理由だけでは裁判は起こすことはできない事を知らされました💡

まずは、二人での話し合い(協議離婚)の場を持って、それがダメならば次に家庭裁判所での「離婚調停」

離婚調停でも離婚が成立しなければ、そこで初めて裁判所に「裁判離婚」を起こす事ができるのです。

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但し、例外もあり相手が行方不明の場合は、離婚調停を起こさずいきなり裁判離婚を起こす事ができます。

裁判離婚は、離婚調停とは違い「法廷離婚原因」が必要です。

法廷離婚原因とは…

不貞行為…浮気や不倫の事です。
私の場合は、この行為に当てはまっていたので、もしも裁判離婚にまで持ち越した場合は、これが適用されたのかも知れません✌

悪意の遺棄…どちらかが生活を放棄したり、生活費を入れなかったり、働こうとしなかったりする事です。

3年以上の生死不明…相手が行方不明になって3年以上経って場合です。私の場合は数ヶ月で帰ってきたので、残念ながらこれには当てはまりませんでした😖

回復の見込みのない精神病…強度の精神病にかかった場合配偶者に対しての負担を考慮したもので裁判官が判断してくれます。(うつ病とかアル中とかですね😵)

婚姻を継続しがたい重大な事由…夫婦間の色々な破たん原因を裁判官が判断し決めてくれます。

これらの原因を裁判官は総合的に判断し、離婚の判決を下してくれるのです。

裁判離婚を起こしたからと言って、必ずしも離婚ができるとは限りませんので、訴訟をする前に十分に検討する事が大切です。

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2017年01月15日

離婚調停の流れと期間

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家庭裁判所に「離婚調停の申立書」を提出してから約3週間程(〜1ヶ月)「呼び出し状」が届きました。

同じく相手側(妻)の元へも届いています。

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3週間とはいえ、待っている身となればとても長く感じる期間でした😖

ただ、この待っている期間を無駄にせず、離婚調停について本を読んだり、友人に話しを聞いたりする時間として有効に使う事ができました

ちなみに、呼び出し状に記載されている第一回目の調停日がどうしても都合がつかない場合は、早急に家庭裁判所に連絡をして日程を変更してもらって下さい💡

調停日の当日は、時間に余裕をもって家庭裁判所に向かうようにして下さい。(万が一、遅刻するような場合は必ず家庭裁判所に連絡を入れましょう。但し、遅刻は社会人として印象が悪いので控えて下さい)

服装は、やはり裁判所ですのでスーツにネクタイが望ましいと思います。(女性の場合も、派手な姿は控えてスーツ系が望ましいです)👠

家庭裁判所内の受付で場所を確認し、指定された部屋で夫婦別々待機することになります。(調停中は一切、顔を合わせることはありません👀)

第一回目の調停では、まず初めに申立人(私)が、裁判官から調停の説明を受け、その後、調停員から離婚についての質問(動機・親権・慰謝料・財産分与・理由等)がされ、それらについて答える形となります。

一通りの話が終わると、次に相手方(妻)と交代し、私は待合室で待機となります。(交代の時も一切、顔を合わすことはありませんので安心して下さい👀)

余談ですが私の場合、調停が終わる最後まで一度も会うことはありませんでした✌

この繰り返しで、また私が次に呼ばれ、妻の言い分や私の気持ちを伝えるといった話し合いが続きます。(一回の調停時間は約1〜2時間くらいでした⏰)

最後に次回の調停の日時を、調停員の都合、私の都合、妻の都合を調整して決めることになります。

おおよそ3週間後から1か月後くらいになります。(たぶん、たくさんの方々が調停をされているので、日程調整が大変なんだと思います💦)

そのような感じで、4回から6回(約3か月から6か月)くらいの期間かかると思ってください。

私の場合は、計5回で6か月の期間がかかりました😞

離婚調停は、時間がかかって大変と思われるかも知れませんが、私は協議離婚で喧嘩となり話し合いがつかなかった事に比べたら、この離婚調停の6か月はとても有意義な期間だったと思っています😃

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