2017年01月20日

離婚に対する両親の気持ち

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何不自由もなく、ごく普通の両親(家庭)に育てられた私😃

方や妻の家庭環境は複雑で、母親は4度の離婚を経験し、四姉妹すべて父親が違うという真逆の環境😞

「子は親を見て育つ」という言葉ではありませんが、結婚当時から妻がよく発する言葉は「何かあったら離婚するから」でした😖

私自身、夫婦というものは生涯を共に過ごし、同じお墓に入るものだと親から教えられてきましたので「離婚」という世界は、ドラマの世界での話しくらいに思っていたのです。

妻の実家に遊びに行った際には、よく「何番目の父親は酒飲みだった」とか…「何番目の父親とは1年で離婚した」とか…そんな話しばかり聞かされていました⤵

その辺りから、私の「結婚」に対する考えと、妻の考えでは大きなズレがあったのかも知れません。

もちろん、私に魅力がなくて「浮気」されたと言われればそれまでではありますが…😖

私が、自分の両親に初めて「離婚」の話しを持ち掛けた時の2人の、その時の状況は…顔には出しはしませんでしたが「やっぱり…」という表情を浮かべていたのを今でも覚えています😵

それは、結婚を決めた時に物凄く反対されたからでした⤵

「あの子は…やめておきなさい…」

その頃は「その言葉」が私の耳には入ってこなかったのです…

反対を押し切ってまで決めた結婚…私にとって「離婚の報告」をするという事は、親に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした😖

一応、妻の母親にも報告をしましたが…それはそれは嬉しそうに「離婚調停で勝負しましょう!」みたいなテンションで、昨日までの関係が嘘のように、赤の他人状態で接してこられたのです😞

親にしてみれば、もちろん自分の娘が大切ですからね⤵

離婚調停が始まり、私の親は一切口出しはせず報告だけを待っていてくれたのですが、妻の母親は…話では「家庭裁判所」まで足を運んでいたと聞きました。

子供の離婚…その時、親という立場はどのうに対処するべきなのか、とても考えさせられました。

私の教訓ですが「離婚調停に親は必要ない!」と思います。

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2017年01月19日

家庭裁判所の調停員ってどんな人?

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まず最初に伝えておきたい事は…「裁判員も人の子」です。

この言葉を頭の隅にでも置いて読んでいただければと思います😃

私自身、実際に離婚調停が行われるまでは、調停員がどんな人なのかなんて何にも考えていませんでした😞

「裁判員」は、本来であれば第三者の立場で公正中立でなければいけないものです。

私にとって何もかも初めての経験で、裁判員の事を考える余裕もありませんでしたし、一般的に考えて裁判所の方なのだから公平というイメージしかなかったのです😵

しかし、冷静に考えてみると離婚調停というのは、人間の感情の部分を露わにしながら話さなければならない事で、しかも夫婦間の話し合いとなれば余計、感情がぶつかり合ったりもすると思います。

そんな話し合いに、実際に公正中立を保っていられるのでしょうか⁉

時には、裁判員の前で泣いたり、怒りを見せたり、弱みだったり…恥じらいだったり、そんな普段、他人には絶対見せない事を見せなければならない事になるのです😖

逆に、そんな状態を見られているのに冷静に判断されては…⤵

もちろん、皆がみんな感情を露わにして話すのが調停ではありませんが😵

私自身の調停を振り返ってみると…たしかに、調停員のお二人(50代くらいの男性と女性)は、私が気持ちを込めて熱く話している時の方が、親身になってくれていたような気がします😃

逆に、妻からの悪意を感じるような要求に対しては、同情をしてくれていたようにも思えます✌

「公正中立」というよりは、嘘・偽りなく真正面から自分の気持ちを話せば、調停員の方の気持ちも変わるのではないのかと思います。

あくまでも私自身が感じた事ですので、調停員の方からすれば公正中立で話してくれてたのかも知れません。

私は…「調停員も人の子」なんだなとその時、感じました。

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2017年01月18日

離婚調停で離婚が成立しなかった場合

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「離婚調停」での4回から6回の話し合いは、そう簡単にはスムーズにいくっていう訳でもありません。

いくら調停員が間に入ってくれてるからといっても、離婚調停では調停員が離婚の判決を下すことはできませんので、最終的には当事者(夫婦)本人達が決めることになります😖

どんなに話し合ったとしても、協議離婚も離婚調停も結論が出せなければ、それで夫婦間での話し合いは「終了」という形となります⤵

すなわち、どこかでお互いに妥協点を見つけなければ「離婚」は成立しないという訳です💡

但し、お互いに「離婚」をしたいという意志は固まっているのに、あと一歩折り合わず離婚が成立しないとういうこともあります👂

そんな時は、ごくまれではありますが、家庭裁判所の判断で「離婚審判」によって離婚を成立させる場合があります。(離婚審判の事例は全国的にもあまりないので参考までに…)

それは例えば、子供の養育費がお互いに譲れず金額が決めれないといった場合、家庭裁判所の「審判」によって金額を決めてしまい離婚を成立させるという場合です。

審判に不服がある場合は異議申し立てをすることができ、離婚審判を不成立にする事ができるので、あまり利用されることはないようです⤵

そこで、離婚が成立しなかった夫婦は「裁判離婚」という選択か…またはふりだしに戻り再び「協議離婚」という選択を選ばなければなりません。

裁判となると「法廷離婚原因」が必要となってますし、弁護士にも依頼しなければならない可能性もでてきます😵

そうなると費用の問題や、更に日数がかかってしまい精神的疲労も心配されることになってきます😞

私の経験ではありますが、あくまでも「離婚」は夫婦間の話し合いで決めるのが一番ですので「協議離婚」または「離婚調停」の段階で、お互いに冷静な気持ちで話し合う事が大切だと思います😃

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