2017年01月19日

家庭裁判所の調停員ってどんな人?

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まず最初に伝えておきたい事は…「裁判員も人の子」です。

この言葉を頭の隅にでも置いて読んでいただければと思います😃

私自身、実際に離婚調停が行われるまでは、調停員がどんな人なのかなんて何にも考えていませんでした😞

「裁判員」は、本来であれば第三者の立場で公正中立でなければいけないものです。

私にとって何もかも初めての経験で、裁判員の事を考える余裕もありませんでしたし、一般的に考えて裁判所の方なのだから公平というイメージしかなかったのです😵

しかし、冷静に考えてみると離婚調停というのは、人間の感情の部分を露わにしながら話さなければならない事で、しかも夫婦間の話し合いとなれば余計、感情がぶつかり合ったりもすると思います。

そんな話し合いに、実際に公正中立を保っていられるのでしょうか⁉

時には、裁判員の前で泣いたり、怒りを見せたり、弱みだったり…恥じらいだったり、そんな普段、他人には絶対見せない事を見せなければならない事になるのです😖

逆に、そんな状態を見られているのに冷静に判断されては…⤵

もちろん、皆がみんな感情を露わにして話すのが調停ではありませんが😵

私自身の調停を振り返ってみると…たしかに、調停員のお二人(50代くらいの男性と女性)は、私が気持ちを込めて熱く話している時の方が、親身になってくれていたような気がします😃

逆に、妻からの悪意を感じるような要求に対しては、同情をしてくれていたようにも思えます✌

「公正中立」というよりは、嘘・偽りなく真正面から自分の気持ちを話せば、調停員の方の気持ちも変わるのではないのかと思います。

あくまでも私自身が感じた事ですので、調停員の方からすれば公正中立で話してくれてたのかも知れません。

私は…「調停員も人の子」なんだなとその時、感じました。

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2017年01月18日

離婚調停で離婚が成立しなかった場合

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「離婚調停」での4回から6回の話し合いは、そう簡単にはスムーズにいくっていう訳でもありません。

いくら調停員が間に入ってくれてるからといっても、離婚調停では調停員が離婚の判決を下すことはできませんので、最終的には当事者(夫婦)本人達が決めることになります😖

どんなに話し合ったとしても、協議離婚も離婚調停も結論が出せなければ、それで夫婦間での話し合いは「終了」という形となります⤵

すなわち、どこかでお互いに妥協点を見つけなければ「離婚」は成立しないという訳です💡

但し、お互いに「離婚」をしたいという意志は固まっているのに、あと一歩折り合わず離婚が成立しないとういうこともあります👂

そんな時は、ごくまれではありますが、家庭裁判所の判断で「離婚審判」によって離婚を成立させる場合があります。(離婚審判の事例は全国的にもあまりないので参考までに…)

それは例えば、子供の養育費がお互いに譲れず金額が決めれないといった場合、家庭裁判所の「審判」によって金額を決めてしまい離婚を成立させるという場合です。

審判に不服がある場合は異議申し立てをすることができ、離婚審判を不成立にする事ができるので、あまり利用されることはないようです⤵

そこで、離婚が成立しなかった夫婦は「裁判離婚」という選択か…またはふりだしに戻り再び「協議離婚」という選択を選ばなければなりません。

裁判となると「法廷離婚原因」が必要となってますし、弁護士にも依頼しなければならない可能性もでてきます😵

そうなると費用の問題や、更に日数がかかってしまい精神的疲労も心配されることになってきます😞

私の経験ではありますが、あくまでも「離婚」は夫婦間の話し合いで決めるのが一番ですので「協議離婚」または「離婚調停」の段階で、お互いに冷静な気持ちで話し合う事が大切だと思います😃

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2017年01月17日

相手が調停に出頭しなかった場合

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離婚調停の申し立てを行い、家庭裁判所から第一回目の調停の呼び出し状が届いたら、その決められた期日に必ず出頭しなければいけません。

もしもどうしても都合が付かない場合は、調停員や相手方の都合もありますので、出来るだけ早めに連絡をして下さい☎

ただ、1日も早くこの離婚問題を解決したいのなら、離婚調停を優先にして決められた日時には必ず行く事が何よりの解決法だと思います😃

それは相手方も同じ事です❗

それが万が一、連絡もせずに出頭しなければ「5万円以下の過料」を徴収される事になってしまいます。(連絡をしたからと言っても、別な日に出頭しなければ同じ事です😞)

もちろん、申し立てた本人も行かなければ同じことになりますので十分に注意しましょう。

裁判所は、相手方に何度か呼び出しを行いますが、それにも応じない場合は、取り下げまたは調停不成立になります。

その場合は、裁判離婚となりますので訴訟を起こす事になります。

しかし、訴訟を起こすには「離婚原因の理由」が必要となってきますので注意して下さい。

調停に出頭しないという事は、もしかすると相手方は離婚をしたくないという理由があるかもしれません😖

その場合は、いくら離婚したくても裁判理由がない限り、訴訟を起こす事ができなくなる場合があります⤵

とにかく相手の離婚に対する気持ちを十分に確かめてから、離婚調停に挑むようにして下さい。

また、裁判離婚になった場合でも対応できるような「離婚理由」をあらかじめ整理しておいた方が良いと思います。

離婚は一筋縄ではいかない場合もありますので、慎重に進めていきましょう

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