2017年01月22日

離婚調停で離婚した場合の復縁は可能?

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「離婚調停」が始まり、話し合いが進むにつれて、やっぱり離婚するのは辞めようと思う事もあるかも知れません。

ちなみに、私達は最後の最後までそんな気持ちにはなりませんでした…😠

「離婚調停」だからといって、離婚させる為の調停ではないので、話しているうちに気持ちが変わったという場合もないとは言えません。

ただ…「離婚調停」をするまでの感情になったとうい事は復縁するという気持ちになるのは、よほどの事がなければ難しいのかもしれません。

中には、夫婦間の関係が崩れそうになったからという理由で「調停」をかけられる夫婦もいると聞いた事があります😞

第三者の調停員に話を聞いてもらうだけでも解決に結びつくならば、その方が良いのかもしれませんね⤴

しかし、夫婦の争いごとを他人に聞かれるという事は、なかなか勇気がいることだと思いますので、夫婦間での協議ができるうちは2人で話し合いをすることが一番だと思います😃

また、離婚調停で「離婚」が成立した場合、もし復縁したいからと言っても「離婚」自体を取り消す事はできません。

戸籍上は「離婚」という形となり、世間一般で言う「バツイチ」です😖

もしも離婚後に復縁を希望する場合は、再び「入籍」という事になってしまいます。

離婚した相手以外の方と再婚する場合は、ある一定の期間が定められていますが、同じ相手と復縁する場合はすぐにでも入籍することが可能です。

気持ちですので、先のことはどう変わるかはわかりませんが、離婚調停をしてまで離婚したのに、再び「復縁」したとなれば…これまでの長い話し合いは何だったかなって思うかもしれません。

離婚後も後悔しない為にも「協議離婚」または「離婚調停」でしっかりと話し合う事が大切です。

振り回されてしまうのは、本人だけではなく親や兄弟、子供たちだと思います・・・

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2017年01月21日

離婚調停に注意するべきこと

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「離婚調停」が始まると、今までの生活環境とはガラっと変わることがあります😵

この頃、私は仕事が物凄く忙しい時期で、大抵の理由では休める雰囲気ではありませんでした😖

以前に、離婚調停の経験がある先輩が、調停を理由に「休み」をもらうだけでも会社は渋々対応していて、私自身もその時は「たかが離婚調停を理由で休まれても困るな…」と内心思っていたくらいですから。

そんな風に思っていた私が、まさか「離婚調停」を理由に会社に休みをもらう事になるなんて…なんと言っていいのか、正直困っていました。

しかし、当事者となってみれば仕方がない事です👊

ここは、会社になんと言われようとも「休み」をもらって、調停日には必ず出席し、早くスッキリする方向に進めるべきだと思います。

それと、こちらが申出人になる場合は、調停を起こす家庭裁判所の場所についてもしっかりと決めた方がいいと思います。

原則は、相手側の所在地の家庭裁判所になるわけですから、万が一相手が遠方で別居されている場合は、こちらから出向かなければならなくなります。

仮に、北海道と沖縄なんていう極端な場合は、会社を1日休むどころか数日の休暇をもらって調停に行かなければなりませんし、交通費だって馬鹿になりません😞

ですので、もしも可能ならば相手側と申し出る前に話せるのなら、家庭裁判所の場所をお互いに決めておいた方が良いかも知れません。(もちろん話せる場合ですが…)

他に注意するべき事は、調停日に子供を見てくれる人を必ず事前に決めておくことです。

親や親戚、知人、保育所(小さい場合)でも構いませんので、当日になって手配するよりは、早目に行動しておく事が良いと思います。

このように、離婚調停は月に1回程度の事ではありますが、約半年から長くて1年くらいかかる場合もありますので、十分にその辺を注意しておいてください。

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2017年01月20日

離婚に対する両親の気持ち

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何不自由もなく、ごく普通の両親(家庭)に育てられた私😃

方や妻の家庭環境は複雑で、母親は4度の離婚を経験し、四姉妹すべて父親が違うという真逆の環境😞

「子は親を見て育つ」という言葉ではありませんが、結婚当時から妻がよく発する言葉は「何かあったら離婚するから」でした😖

私自身、夫婦というものは生涯を共に過ごし、同じお墓に入るものだと親から教えられてきましたので「離婚」という世界は、ドラマの世界での話しくらいに思っていたのです。

妻の実家に遊びに行った際には、よく「何番目の父親は酒飲みだった」とか…「何番目の父親とは1年で離婚した」とか…そんな話しばかり聞かされていました⤵

その辺りから、私の「結婚」に対する考えと、妻の考えでは大きなズレがあったのかも知れません。

もちろん、私に魅力がなくて「浮気」されたと言われればそれまでではありますが…😖

私が、自分の両親に初めて「離婚」の話しを持ち掛けた時の2人の、その時の状況は…顔には出しはしませんでしたが「やっぱり…」という表情を浮かべていたのを今でも覚えています😵

それは、結婚を決めた時に物凄く反対されたからでした⤵

「あの子は…やめておきなさい…」

その頃は「その言葉」が私の耳には入ってこなかったのです…

反対を押し切ってまで決めた結婚…私にとって「離婚の報告」をするという事は、親に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした😖

一応、妻の母親にも報告をしましたが…それはそれは嬉しそうに「離婚調停で勝負しましょう!」みたいなテンションで、昨日までの関係が嘘のように、赤の他人状態で接してこられたのです😞

親にしてみれば、もちろん自分の娘が大切ですからね⤵

離婚調停が始まり、私の親は一切口出しはせず報告だけを待っていてくれたのですが、妻の母親は…話では「家庭裁判所」まで足を運んでいたと聞きました。

子供の離婚…その時、親という立場はどのうに対処するべきなのか、とても考えさせられました。

私の教訓ですが「離婚調停に親は必要ない!」と思います。

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