2017年01月23日

離婚によって子供に与える影響

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妻が男と浮気をし行方不明になる以前から、私達夫婦は子供に対する接し方を間違っていたのかも知れません😵

「夫婦喧嘩」は子供には関係ないと思っていましたが、子供からしてみれば親の喧嘩なんて一番見たくもないというのが正直な気持ちだったはずです。

まだ自分の意見を言えるような年齢ではなかったので、きっと心に受けたストレスは相当なものとして刻まれた事だと思います😖

協議離婚中も、子供達の前で大きな声を出したり…お互いの悪口を言い合ったり、しまいには親の悪口までに発展したりと⤵

そんな光景を子供たちは目の当たりにして、けして良い環境だなんて言えるはずもなく、きっとその影響でもしかすると将来、同じような繰り返しをしてしまうのかも知れません😞

今さら気が付いても仕方がない事ではありますが、あの時…少なくとも子供たちは親に預けるか、または私達が別な場所で喧嘩(協議離婚)をするかを考えるべきでした。

あの頃、毎晩のように子供達2人が「おねしょ」をしていたのは、きっと心に受けたストレスが原因だったと思っています⤵

成長期の一番大事な時に受けた親の影響力は大きいものだと…言葉ではわかっていたものの、いざ妻を目の前にしてしまうと憎しみしか出てこなく、子供の事は頭から外れていたのかもしれません。

離婚調停が成立し、子供たちを引き取ることになって3人暮らしを始め、だいぶ子供達も成長し、一人前の会話をするようになりましたが、覚えているのかわかりませんが、離婚当初の事は一切聞いてきません😵

子供達が成人するようになった時に、その時の私の気持ちをちゃんと話そうと思っています。

離婚は、その時だけで終わってしまいますが、家族(子供達)に与えた影響は一生付いてくるものです。

あの時…こうしておけばよかったでは遅いので、子供達に対する配慮は絶対忘れないで下さい。

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2017年01月22日

離婚調停で離婚した場合の復縁は可能?

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「離婚調停」が始まり、話し合いが進むにつれて、やっぱり離婚するのは辞めようと思う事もあるかも知れません。

ちなみに、私達は最後の最後までそんな気持ちにはなりませんでした…😠

「離婚調停」だからといって、離婚させる為の調停ではないので、話しているうちに気持ちが変わったという場合もないとは言えません。

ただ…「離婚調停」をするまでの感情になったとうい事は復縁するという気持ちになるのは、よほどの事がなければ難しいのかもしれません。

中には、夫婦間の関係が崩れそうになったからという理由で「調停」をかけられる夫婦もいると聞いた事があります😞

第三者の調停員に話を聞いてもらうだけでも解決に結びつくならば、その方が良いのかもしれませんね⤴

しかし、夫婦の争いごとを他人に聞かれるという事は、なかなか勇気がいることだと思いますので、夫婦間での協議ができるうちは2人で話し合いをすることが一番だと思います😃

また、離婚調停で「離婚」が成立した場合、もし復縁したいからと言っても「離婚」自体を取り消す事はできません。

戸籍上は「離婚」という形となり、世間一般で言う「バツイチ」です😖

もしも離婚後に復縁を希望する場合は、再び「入籍」という事になってしまいます。

離婚した相手以外の方と再婚する場合は、ある一定の期間が定められていますが、同じ相手と復縁する場合はすぐにでも入籍することが可能です。

気持ちですので、先のことはどう変わるかはわかりませんが、離婚調停をしてまで離婚したのに、再び「復縁」したとなれば…これまでの長い話し合いは何だったかなって思うかもしれません。

離婚後も後悔しない為にも「協議離婚」または「離婚調停」でしっかりと話し合う事が大切です。

振り回されてしまうのは、本人だけではなく親や兄弟、子供たちだと思います・・・

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2017年01月21日

離婚調停に注意するべきこと

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「離婚調停」が始まると、今までの生活環境とはガラっと変わることがあります😵

この頃、私は仕事が物凄く忙しい時期で、大抵の理由では休める雰囲気ではありませんでした😖

以前に、離婚調停の経験がある先輩が、調停を理由に「休み」をもらうだけでも会社は渋々対応していて、私自身もその時は「たかが離婚調停を理由で休まれても困るな…」と内心思っていたくらいですから。

そんな風に思っていた私が、まさか「離婚調停」を理由に会社に休みをもらう事になるなんて…なんと言っていいのか、正直困っていました。

しかし、当事者となってみれば仕方がない事です👊

ここは、会社になんと言われようとも「休み」をもらって、調停日には必ず出席し、早くスッキリする方向に進めるべきだと思います。

それと、こちらが申出人になる場合は、調停を起こす家庭裁判所の場所についてもしっかりと決めた方がいいと思います。

原則は、相手側の所在地の家庭裁判所になるわけですから、万が一相手が遠方で別居されている場合は、こちらから出向かなければならなくなります。

仮に、北海道と沖縄なんていう極端な場合は、会社を1日休むどころか数日の休暇をもらって調停に行かなければなりませんし、交通費だって馬鹿になりません😞

ですので、もしも可能ならば相手側と申し出る前に話せるのなら、家庭裁判所の場所をお互いに決めておいた方が良いかも知れません。(もちろん話せる場合ですが…)

他に注意するべき事は、調停日に子供を見てくれる人を必ず事前に決めておくことです。

親や親戚、知人、保育所(小さい場合)でも構いませんので、当日になって手配するよりは、早目に行動しておく事が良いと思います。

このように、離婚調停は月に1回程度の事ではありますが、約半年から長くて1年くらいかかる場合もありますので、十分にその辺を注意しておいてください。

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