2017年01月28日

相手が離婚をすんなり応じるためには

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結婚する場合でも「片思い」だけでは結婚は成立しません。

離婚も同じです…😞

どちらかが一方的に「離婚」をしたくても、相手が「離婚」に応じてくれなければ…⤵

よく大学に入学する時は簡単でも、卒業するのは大変っていう話を聞くことがあります。

もしかすると「離婚」も同じなのかも知れません。

結婚する時は、お互いに気持ちも高ぶって…「あなたさえ居てくれれば他は何もいらない…」なんてドラマのような恋から始まったとしても…💦

離婚する時は、もう相手の顔なんて二度と見たくない、それよりも「取れるものは根こそぎいただきます」っていう考えの方が多いのかも知れません😠

正直、私も同じ気持ちでした😖

憎しみだけが表に出て、感情ばかり高ぶってばかりいたのです。

これでは「離婚」なんてすんなり進む訳がありません。

いくら「離婚調停」で話し合ったところで、時間だけが無駄に過ぎていくどころか、離婚調停で「離婚」が決まらなければ裁判までになってしまいます。

そこで私の場合、妻に「離婚」をすんなり応じてもらうには、離婚調停でとにかく冷静に言葉を考えながら話すように心がけました。

ようするに「調停員」に良い印象を与えるためです。

興奮ばかりして相手の悪口をばかり調停で言っているようでは、印象なんて良くなる訳がありません。

とにかく冷静に、時には同情を買う様な涙を流すふりをしてみたり…自分の反省点をふまえたりしながら話すべきです。

「調停員」さえ味方につければ、意外と離婚調停はスムーズに進むと思います。

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2017年01月27日

親権は男性と女性どちらが有利?

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離婚調停においての「親権」は男性(夫)と女性(妻)どちらが有利かといいますと、圧倒的に女性の方が有利です。

まだ自分の意思で「親権」を決める事ができない子供の親権を決める場合、父親と母親がどちらも「親権」を主張した時、一般的には「母親」が有利に決まっています😖

私たちのように妻が不倫して家出をしても、妻が「親権」を主張した場合は、妻の方が圧倒的に有利です😞

昔から女性が家事をして子供の世話をするという風習がある為「女性=子供の親権」というのが常識に思われているのかも知れません⤵

よほど母親が子供を虐待している事でもない限り、離婚調停の親権争いにおいては女性が有利とみられてしまいます。

幸いにも、私たちの場合は妻が育児放棄をし「親権むを主張しなかった為、私が「親権」を得ることができました😃

しかし最近では、女性もどんどんと社会で働くようになり、家庭を守るのが母親とは限らなくなってもきています。

「専業主婦」というよりも「専業主夫」も増えてきていますので、男性への親権の意識が変わってきてはいますが、まだまだ女性の方が有利なのかも知れません。

男性側に「親権」が有利になる為にも、しっかりと普段の子供の世話や実態をわかるようにして離婚に望まなければなりません。

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2017年01月26日

モラルハラスメントにおける離婚原因

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離婚調停中に、調停員を通して妻から「モラハラを受けていた…」という発言が私に対してありました

「モラハラって何?」と何のことなのかさっぱり分からずに調停員の方に聞いてみると…

モラル・ハラスメントの略で「モラハラ」という精神的な嫌がらせのことだと言うのです。

この言葉自体初めて聞いた私にとって、精神的な嫌がらって具体的に何をしたのだろうかと悩みました😖

妻の言い分を聞いてみると…

・束縛する
・バカにした態度や軽蔑をする
・理屈で攻撃する
・自分の事しか考えない

等々でした。

その言葉を聞いて、まったくそんな事をしていただなんて考えも付きませんでしたし、何一つ当てはまらない事だと思っていました。

価値観の問題なのかも知れませんが…

実際のところは、私から受けてきた感じ方なので、それがすべて当てはまるのかはわかりません。

妻が「夫はモラハラだった」ということを調停委員の前で、でっちあげて私を不利にさせようと思っているのか…😞

もしも私が妻に「モラハラ」を与えていたと言うならば、それはそれで受け止めなければならないし。

その辺は調停員の方に、ありのままの私を見てもらい判断してもらうしかありませんでした。

結果的には、妻の話に矛盾が多く「モラハラ」に関しての話は、それで終了となりましたが、私に取っては腑に落ちない話ではありましたが…⤵

どちらにしても夫婦どちらかが「モラハラ」であれば、それは許される問題ではないので、今一度自分自身を見つめなおしておいた方が良いのかも知れません。

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