2017年01月29日

離婚調停当日の心構え

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調停の当日は、緊張もしているせいか前日からドキドキして眠れないことがあります😞

寝不足は思っていることを話せなかったりしますので、前日は早めに寝るようにし十分の睡眠を取るように致しましょう💤

そして当日の朝は、いつもよりは早めに起きるようにして、その日の一日の流れを頭の中で整理し身の回りの準備も確認した方が良いと思います。

まずは調停の始まる時間を確認し、それに合わせて少し早めに家庭裁判所に到着するように準備を進めて下さい。

公共機関やマイカーなどで向かわれる際は、渋滞や思わぬアクシデントが起こるかわかりませんので、十分に余裕をもって出発しましょう。

持ち物ですが、印鑑・筆記用具を毎回必ず持っていってください。

小さなメモ帳程度ではなく大学ノートのような大きさの方が色々と書けて望ましいと思います⤴

当日、自分が発言する内容をノートにメモしておくと忘れることがなくスムーズに話せると思います。

また調停員の発言も毎回メモするように致しましょう。

アドバイスや相手側の要望などもしっかりとメモして下さい。

頭で覚えようと思っていても、家に帰ってからでは忘れてしまう事もありますので、必ずメモするように心がけて下さい。

あとは万全な体調を整えておくことが大事です😃

お腹の調子が悪くてトイレに駆け込むような事があっては、調停もスムーズには進まず、また次回に持ち越しということになってしまっては無駄足になってしまいます😖

とにかく調停当日はリラックスし万全な体勢で出向くようにする事も離婚調停で勝つためには必要なことになります。

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2017年01月28日

相手が離婚をすんなり応じるためには

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結婚する場合でも「片思い」だけでは結婚は成立しません。

離婚も同じです…😞

どちらかが一方的に「離婚」をしたくても、相手が「離婚」に応じてくれなければ…⤵

よく大学に入学する時は簡単でも、卒業するのは大変っていう話を聞くことがあります。

もしかすると「離婚」も同じなのかも知れません。

結婚する時は、お互いに気持ちも高ぶって…「あなたさえ居てくれれば他は何もいらない…」なんてドラマのような恋から始まったとしても…💦

離婚する時は、もう相手の顔なんて二度と見たくない、それよりも「取れるものは根こそぎいただきます」っていう考えの方が多いのかも知れません😠

正直、私も同じ気持ちでした😖

憎しみだけが表に出て、感情ばかり高ぶってばかりいたのです。

これでは「離婚」なんてすんなり進む訳がありません。

いくら「離婚調停」で話し合ったところで、時間だけが無駄に過ぎていくどころか、離婚調停で「離婚」が決まらなければ裁判までになってしまいます。

そこで私の場合、妻に「離婚」をすんなり応じてもらうには、離婚調停でとにかく冷静に言葉を考えながら話すように心がけました。

ようするに「調停員」に良い印象を与えるためです。

興奮ばかりして相手の悪口をばかり調停で言っているようでは、印象なんて良くなる訳がありません。

とにかく冷静に、時には同情を買う様な涙を流すふりをしてみたり…自分の反省点をふまえたりしながら話すべきです。

「調停員」さえ味方につければ、意外と離婚調停はスムーズに進むと思います。

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2017年01月27日

親権は男性と女性どちらが有利?

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離婚調停においての「親権」は男性(夫)と女性(妻)どちらが有利かといいますと、圧倒的に女性の方が有利です。

まだ自分の意思で「親権」を決める事ができない子供の親権を決める場合、父親と母親がどちらも「親権」を主張した時、一般的には「母親」が有利に決まっています😖

私たちのように妻が不倫して家出をしても、妻が「親権」を主張した場合は、妻の方が圧倒的に有利です😞

昔から女性が家事をして子供の世話をするという風習がある為「女性=子供の親権」というのが常識に思われているのかも知れません⤵

よほど母親が子供を虐待している事でもない限り、離婚調停の親権争いにおいては女性が有利とみられてしまいます。

幸いにも、私たちの場合は妻が育児放棄をし「親権むを主張しなかった為、私が「親権」を得ることができました😃

しかし最近では、女性もどんどんと社会で働くようになり、家庭を守るのが母親とは限らなくなってもきています。

「専業主婦」というよりも「専業主夫」も増えてきていますので、男性への親権の意識が変わってきてはいますが、まだまだ女性の方が有利なのかも知れません。

男性側に「親権」が有利になる為にも、しっかりと普段の子供の世話や実態をわかるようにして離婚に望まなければなりません。

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