2017年02月01日

「離婚」は相手と会わずに離婚できるのか?

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相手の顔を見るのも嫌になり…修復不可能になった際に、できることなら相手と会わずに「離婚したい」と思うこともあるかもしれません。

実は私もその一人でした😵

話し合いすることすら顔を見たくないし…可能なら、このまま一生会わなくたっていいくらいに思っていました⤵

私の場合は、妻が浮気をし行方不明になったので、そのまま帰って来ずに行方不明のままなら法的に離婚が認められていたのに…😠

残念なことに帰ってきてしまったものですから、話し合いのための「協議離婚」をするはめになってしまい…😖

その後「離婚調停」となった訳ですが。。。

もしもお互いに離婚を納得しているならば、郵便や第三者(弁護士等)でやり取りし、会うことなく離婚する事が可能です。

すなわち「離婚届」に印鑑さえ押してもらえれば簡単に離婚が成立するわけです。

離婚調停の場合も、基本的には家庭裁判所から郵送で出頭の案内が行きますので、会って話すことは一切ありません😃

さらに、調停の日も色々な配慮を家庭裁判所の方でしてくれますので、顔を合わすことなく調停が進められます✌

しかし、裁判離婚になった場合は、本人尋問があるため、どうしても顔を合わすことになってしまいます。

色んな問題で顔を合わすことが危険な場合(DV等)は、裁判の際に隔て板を用意してくれたり、帰りなど警備員を配慮してくれる場合もありますので、もしも裁判離婚になった際は裁判所に相談してみて下さい。

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2017年01月31日

1回目の調停はどんな話をするの?

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初めての「離婚調停」というものは誰でも緊張してしまうものです。

もちろん私も調停日の何日も前から緊張していて、何回もトイレに駆け込んだ思い出があります😵

適度な緊張感があった方が、最初の「調停」では調停員に対して印象は良いかも知れません。

余裕をかましているような態度や調停員に対して生意気な態度をとっては、悪い印象を与えてしまうので気をつけてください。

調停員といえど感情のある人間ですから、悪い態度で接してこられると、内心は面白くないはずです😠

すると味方どころか、敵に回してしまうことにもなりますので…(もちろん表面上は見せませんが…😃)

そんな緊張感をもって1回目の調停に望まれることが良いと思います。

それは1回目の調停での話し合いは、お互いの気持ちをやんわりと聞いてきます⤴

いきなりお金の話になったり…とかにはなりませんので、まずは自分の気持ちを調停員に話して下さい。

どんな原因で「離婚」をしようと思ったのかとか、相手がどんな生活を送っていたのかなど詳しく伝える事が良いと思います。

もちろん両方の話を聞いて調停員も色々と判断していきますので、食い違いがあっても当然です。

お互いに自分の良いことしか言いませんよね?

嘘をついたり大げさに言っては、後々「信用」をなくしてしまいますので、ありのままの全てを話すべきだと思います。

話の中には、自分自身の反省点やダメだった事も話してもいいと思います💡

それが逆に調停員に対して「正直者」という印象を与えることになります。

ただただ興奮して相手の悪口ばっかり言ったところで、調停員は見抜いていますので、同情を買うような話し方をする方が賢いです😖

そういった感じで1回目の調停はお互いのこれまでの経緯を話す場面になりますので、ある程度話す内容をまとめて(メモして)おいた方が良いです。

とにかく相手の悪口ばかり言わず、そして興奮せず冷静に調停員に気持ちを伝えましょう。

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2017年01月30日

調停は相手の心理をつくべき

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協議離婚のときと一緒で、調停離婚もお互いに感情が高ぶっていては調停もうまくいくはずがありません。

せっかく離婚調停に望む訳ですからスムーズに交渉ができるように、まずは自分自身に冷静さをもって望んで下さい😃

それは相手も同じことで、一方だけが冷静でも交渉はうまくいきません😞

相手側が興奮していることがわかったら、逆に相手の気持ちになってあげることも必要なことです。

もちろん本気で同情するわけではなく、あくまでも交渉をスムーズに進めるための「演技」です。

役者でもない限り、そこは難しいかも知れませんが、少しでも離婚調停を早く終わらせ「離婚」を迎えるためにも頑張ってみてくだい。

こちらが冷静になり相手を敬う気持ちになってくると、もしかすると相手は調子にのって次々と無謀な要求をしてくるかもしれません😖

そこでまた、こちらが感情を高ぶっては同じ繰り返しになってしまいます。

そこはジッと堪えて、冷静さを保ち相手の要求に対して、やんわりと断れる言葉を調停員に相談してみて下さい。

調停員も頼りにされると、案外いろいろとアドバイスをしてくれますので、うまく調停員を利用するようにしましょう。

数々の案件を経験している調停員ならばきっと的確なアドバイスをしてくれます😃

とにかく調停は、相手の心を読みとって、いかに自分に有利に進めるかが最大のポイントです。

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