調停は相手の心理をつくべき

2017年01月30日

調停は相手の心理をつくべき

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協議離婚のときと一緒で、調停離婚もお互いに感情が高ぶっていては調停もうまくいくはずがありません。

せっかく離婚調停に望む訳ですからスムーズに交渉ができるように、まずは自分自身に冷静さをもって望んで下さい😃

それは相手も同じことで、一方だけが冷静でも交渉はうまくいきません😞

相手側が興奮していることがわかったら、逆に相手の気持ちになってあげることも必要なことです。

もちろん本気で同情するわけではなく、あくまでも交渉をスムーズに進めるための「演技」です。

役者でもない限り、そこは難しいかも知れませんが、少しでも離婚調停を早く終わらせ「離婚」を迎えるためにも頑張ってみてくだい。

こちらが冷静になり相手を敬う気持ちになってくると、もしかすると相手は調子にのって次々と無謀な要求をしてくるかもしれません😖

そこでまた、こちらが感情を高ぶっては同じ繰り返しになってしまいます。

そこはジッと堪えて、冷静さを保ち相手の要求に対して、やんわりと断れる言葉を調停員に相談してみて下さい。

調停員も頼りにされると、案外いろいろとアドバイスをしてくれますので、うまく調停員を利用するようにしましょう。

数々の案件を経験している調停員ならばきっと的確なアドバイスをしてくれます😃

とにかく調停は、相手の心を読みとって、いかに自分に有利に進めるかが最大のポイントです。

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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