モラルハラスメントにおける離婚原因

2017年01月26日

モラルハラスメントにおける離婚原因

私が離婚調停で勝てた方法はこちら

離婚調停中に、調停員を通して妻から「モラハラを受けていた…」という発言が私に対してありました

「モラハラって何?」と何のことなのかさっぱり分からずに調停員の方に聞いてみると…

モラル・ハラスメントの略で「モラハラ」という精神的な嫌がらせのことだと言うのです。

この言葉自体初めて聞いた私にとって、精神的な嫌がらって具体的に何をしたのだろうかと悩みました😖

妻の言い分を聞いてみると…

・束縛する
・バカにした態度や軽蔑をする
・理屈で攻撃する
・自分の事しか考えない

等々でした。

その言葉を聞いて、まったくそんな事をしていただなんて考えも付きませんでしたし、何一つ当てはまらない事だと思っていました。

価値観の問題なのかも知れませんが…

実際のところは、私から受けてきた感じ方なので、それがすべて当てはまるのかはわかりません。

妻が「夫はモラハラだった」ということを調停委員の前で、でっちあげて私を不利にさせようと思っているのか…😞

もしも私が妻に「モラハラ」を与えていたと言うならば、それはそれで受け止めなければならないし。

その辺は調停員の方に、ありのままの私を見てもらい判断してもらうしかありませんでした。

結果的には、妻の話に矛盾が多く「モラハラ」に関しての話は、それで終了となりましたが、私に取っては腑に落ちない話ではありましたが…⤵

どちらにしても夫婦どちらかが「モラハラ」であれば、それは許される問題ではないので、今一度自分自身を見つめなおしておいた方が良いのかも知れません。

私が離婚調停で勝てた方法はこちら
posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。