離婚調停に注意するべきこと

2017年01月21日

離婚調停に注意するべきこと

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「離婚調停」が始まると、今までの生活環境とはガラっと変わることがあります😵

この頃、私は仕事が物凄く忙しい時期で、大抵の理由では休める雰囲気ではありませんでした😖

以前に、離婚調停の経験がある先輩が、調停を理由に「休み」をもらうだけでも会社は渋々対応していて、私自身もその時は「たかが離婚調停を理由で休まれても困るな…」と内心思っていたくらいですから。

そんな風に思っていた私が、まさか「離婚調停」を理由に会社に休みをもらう事になるなんて…なんと言っていいのか、正直困っていました。

しかし、当事者となってみれば仕方がない事です👊

ここは、会社になんと言われようとも「休み」をもらって、調停日には必ず出席し、早くスッキリする方向に進めるべきだと思います。

それと、こちらが申出人になる場合は、調停を起こす家庭裁判所の場所についてもしっかりと決めた方がいいと思います。

原則は、相手側の所在地の家庭裁判所になるわけですから、万が一相手が遠方で別居されている場合は、こちらから出向かなければならなくなります。

仮に、北海道と沖縄なんていう極端な場合は、会社を1日休むどころか数日の休暇をもらって調停に行かなければなりませんし、交通費だって馬鹿になりません😞

ですので、もしも可能ならば相手側と申し出る前に話せるのなら、家庭裁判所の場所をお互いに決めておいた方が良いかも知れません。(もちろん話せる場合ですが…)

他に注意するべき事は、調停日に子供を見てくれる人を必ず事前に決めておくことです。

親や親戚、知人、保育所(小さい場合)でも構いませんので、当日になって手配するよりは、早目に行動しておく事が良いと思います。

このように、離婚調停は月に1回程度の事ではありますが、約半年から長くて1年くらいかかる場合もありますので、十分にその辺を注意しておいてください。

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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