離婚調停の流れと期間

2017年01月15日

離婚調停の流れと期間

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家庭裁判所に「離婚調停の申立書」を提出してから約3週間程(〜1ヶ月)「呼び出し状」が届きました。

同じく相手側(妻)の元へも届いています。

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3週間とはいえ、待っている身となればとても長く感じる期間でした😖

ただ、この待っている期間を無駄にせず、離婚調停について本を読んだり、友人に話しを聞いたりする時間として有効に使う事ができました

ちなみに、呼び出し状に記載されている第一回目の調停日がどうしても都合がつかない場合は、早急に家庭裁判所に連絡をして日程を変更してもらって下さい💡

調停日の当日は、時間に余裕をもって家庭裁判所に向かうようにして下さい。(万が一、遅刻するような場合は必ず家庭裁判所に連絡を入れましょう。但し、遅刻は社会人として印象が悪いので控えて下さい)

服装は、やはり裁判所ですのでスーツにネクタイが望ましいと思います。(女性の場合も、派手な姿は控えてスーツ系が望ましいです)👠

家庭裁判所内の受付で場所を確認し、指定された部屋で夫婦別々待機することになります。(調停中は一切、顔を合わせることはありません👀)

第一回目の調停では、まず初めに申立人(私)が、裁判官から調停の説明を受け、その後、調停員から離婚についての質問(動機・親権・慰謝料・財産分与・理由等)がされ、それらについて答える形となります。

一通りの話が終わると、次に相手方(妻)と交代し、私は待合室で待機となります。(交代の時も一切、顔を合わすことはありませんので安心して下さい👀)

余談ですが私の場合、調停が終わる最後まで一度も会うことはありませんでした✌

この繰り返しで、また私が次に呼ばれ、妻の言い分や私の気持ちを伝えるといった話し合いが続きます。(一回の調停時間は約1〜2時間くらいでした⏰)

最後に次回の調停の日時を、調停員の都合、私の都合、妻の都合を調整して決めることになります。

おおよそ3週間後から1か月後くらいになります。(たぶん、たくさんの方々が調停をされているので、日程調整が大変なんだと思います💦)

そのような感じで、4回から6回(約3か月から6か月)くらいの期間かかると思ってください。

私の場合は、計5回で6か月の期間がかかりました😞

離婚調停は、時間がかかって大変と思われるかも知れませんが、私は協議離婚で喧嘩となり話し合いがつかなかった事に比べたら、この離婚調停の6か月はとても有意義な期間だったと思っています😃

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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