弁護士に離婚調停を依頼した場合の3つのポイント

2017年01月12日

弁護士に離婚調停を依頼した場合の3つのポイント

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離婚調停を行うにあたり「弁護士」に依頼した場合のメリットについてお話ししたいと思います。

私自身は弁護士に依頼するべきか悩んだのですが、「弁護士費用」を払うまでの余裕がなく弁護士に依頼することは断念しました😖

では、弁護士に高い費用まで払ってでも依頼した場合の3つのポイントをまとめてみましたので参考にして下さい⤴

まず1つめは…💡
「書類の作成が楽にできる」


離婚調停を申し立てるには、十分な資料を作成した上で提出しなければなりません。

なにせ初めての事でしたので、見慣れない提出書類の作成に手間がかかり大変な思いをしました。(実際、自分の仕事があったので書類作成の時間がほとんど取れず、思っていることが書けませんでした😵)

その点、弁護士に依頼した場合は手間が省け、要点だけを伝えると全ての書類作成を作ってくれます。(その辺は、依頼した方が良かったのかなと思っています)

次に2つめは…💡
「専門的な知識を教えてもらえる」


協議離婚と違って離婚調停の場合、話し合いは「家庭裁判」で行われ、調停員という離婚に詳しい男女1名づつの方々との話し合いになります。

いくら話し合いといえども、ある程度の法律の専門知識を知っていた方が離婚調停を進める上では有利ですので、弁護士がそばにいる事によって話もスムーズになる場合があります。

実際、聞き慣れない言葉・見慣れない言葉(履行勧告、審判離婚、公正証書等)があり、その言葉の意味・方法を調べるだけでも時間が必要でした。

最後に3つめは…💡
「離婚調停が不成立になった場合に次のステップがスムーズ」


万が一、離婚調停がまとまらず不成立になった場合でも、弁護士に依頼してた場合、次の段階(審判・裁判)になってもスムーズに話が進められます。

ようするに不成立になって、改めて弁護士に依頼するよりは、離婚調停で一連の話し合いを知っている弁護士の方が、話が早く有利に進められるという利点があります。

特に、養育費、親権者、慰謝料、財産分与等の夫婦間だけでは解決できなかった法的な部分や、民法で定められている離婚原因等についても専門知識を助言してもらえます。

このように、弁護士に依頼した場合でのメリットもありますので、ご自身の生活の状況や金銭面での余裕をよく考え、弁護士に依頼するべきかを判断してみて下さい😃

もちろん、これらの事は弁護士に依頼しなかったからといって自分自身で出来ない訳ではありません。

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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