離婚後の子供の親権

2017年01月06日

離婚後の子供の親権

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子供がまだ未成年の場合、夫婦どちらかが「親権者」にならなければ離婚届は受付てくれませんので、離婚調停では子供の親権が一番の焦点となります。

もちろん離婚調停前に夫婦間で決めておく事もできますが、そもそも離婚調停を申し立てるという流れは、夫婦だけでは決めれなかったという事ですから、一番大事な「子供の親権」についても調停員のアドバイス等を受けながら、お互いに納得いくまで話し合うべきだと思います

私達夫婦には、小学生の男の子と女の子が2人いました😃

妻の浮気が原因で離婚を決意した私にとって、子供の親権は譲れない課題の一つでもあり、ここは調停員にしっかりと話を聞いてもらい子供達にとって最善を尽くしてあげたかったのです😵

子供にとって、何が一番良い道なのか…夫婦別々が1人づつ引き取る選択もあります💦

しかし、まだ小さな兄妹が離れ離れになってしまうのはどうなのでしょうか?私が子供の立場だったら、絶対に離れたくはありません…💧

そもそも親が離婚をする事を子供はけして望んでいるはずはないのです⤵

親の身勝手な事情により、両親の離婚に巻き込まれてしまった子供達には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが…このままでは、子供達にとっても悪い影響を与えてしまうと判断した結果でした。

調停では、色んな角度から「親権」を決めるアドバイスをしてくれます。

両方が親権を譲らなかった場合とか、両方が親権を放棄した場合など。

そんな場合も、調停では監護権の事や審判申し立て等についても詳しく教えてくれます。

私達の場合は、妻が育児放棄・家事放棄をしていたという事実を証明できた為、2人の子供の親権は私の方で決まりました

だからといって「親権」を失った側が、離婚後は一切子供に会えない訳ではないので安心して下さい。

とにかく一番大切な事は、子供達の将来をよく考え、これから生活していく上で、何不自由なく幸せに暮らしていけるかを、自分たちの事だけではなく、子供達の事を真剣に考えてあげる事が重要です。

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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