協議離婚と離婚調停の違い

2017年01月03日

協議離婚と離婚調停の違い

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「離婚」をする人の大抵はお互いで話し合う「協議離婚」と言われていますが、私の場合ほとんど話し合う間もなく「離婚調停」へと進みました。

離婚するって事くらいはどんな事なのか当然わかっていましたが、離婚調停をするって事は、この時まったく知識がなかったのです💧

不倫していた妻が行方不明になって数週間ぶりに帰ってきた時から私の「離婚への道」が始まりました。

その時の言葉を今でも鮮明に覚えています…それは「離婚してほしい…」の一言⤵

この時の私の心境は…

ただただ怒りだけが込みあがっていたのです…💢

動揺してしまって何を話したのかもあまり覚えてなく、感情を普段あまり出さない私が、怒りに身を任せ全身の震えが止まりませんでした😖

結果的に話し合った時間は2〜3時間程度で、協議らしい協議もできずに…最後に妻から出た言葉が「このまま話していても話が進まないので離婚調停にしよう…」💦

「離婚調停」の知識をまったく知らないくせに…私は勢い余って「望むところだ!調停ではっきりさせよう!」っと言ってしまったのです💧

離婚という言葉に妙に敏感になりすぎていて冷静さを失い、ちゃんとした話し合いを持てなかったことは反省していますが…💦

私達のように感情をぶつけあってしまい、話し合いにならない夫婦は「協議離婚」には向いていないと思いました。

やはり第三者の立場で夫婦別々に話を聞いてくれて、冷静な判断と的確なアドバイスをしてくれる「離婚調停」が向いていたのです。


あのままズルズルと話が進まずにいるよりは、あの時「離婚調停」をすぐさま切り出してきた妻の判断はあっていたのかもしれません。

感情がぶつかり合って話し合いにならず喧嘩になってしまうくらいなら、公平な立場で話を聞いてくれる調停員を間に入れて「離婚調停」にした方が良い結果に進むと思います‼

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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