離婚の損得‐離婚調停のメリットとは‐

2016年05月17日

離婚の損得‐離婚調停のメリットとは‐

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結婚をしている人だけが100%の確率で「離婚」できます。
離婚は結婚している人だけが受けられる権利です。

何とまた不吉なことを・・・と顔を背けられるかもしれませんが、結婚と離婚は必ずペアになっています。

そこで、うまく離婚をするには離婚調停が非常に大切なステップとなります。

離婚の「損得」を簡単にご紹介します。

■1・離婚と結婚

‐結婚‐
結婚は2人の個人の意思を尊重し、お互いに結婚しようという同意のもとで「結婚」という2人の個人と社会の契約が交わされます。この場合、お互いに未婚であることが必須条件です。

‐離婚‐
離婚は結婚している人なら必ずできます。お互いに同意があろうがなかろうが、片方が「結婚している状態が嫌だ」と感じれば、離婚をすることができます。

2人のうち、どちらでも1人が結婚しているのは嫌だと言えば、即、離婚が可能です。

■2・離婚の感情と損得

結婚はお互いの利益が同じ場合に継続できますが、離婚はどちらか一方が利益が共通ではないと判断した時点でスタートします。

日本での離婚はお互いの承諾さえあれば、すぐに簡単にできます。

‐ありがちな会話

「浮気されたら絶対に離婚してやる、裁判で仕返ししてやる。相手がどんな悪い奴なのかを社会に罰してもらう。正義は必ず勝つ!弁護士に言いつけてやる。私がどんな思いをしたのか思い知らせてやる」


離婚や裁判という言葉を脅しに使って効果がある相手とは

• 社会的なが怖い人
財産がある人
イメージを大事にする人
• イメージが収入に関係する人
不安感情がある人

離婚や裁判を恐れない人

• 社会的な立場も財産もイメージも全く関係ない人
• 天下無敵の一文無し
• 裁判や法律に知識がある人


■3・離婚裁判で得する人と損する人

簡単に離婚するには財産や養育権、子供の教育費など、お互いのコンデションをうまく交渉する必要があります。
これが「離婚調停」です。

‐離婚調停のメリット‐

• 裁判の経費が浮く
時間を有効に使える
• お互いに納得できる(離婚しても仲良くいられる可能性が高い)


‐離婚裁判でする人

• お互いの弁護士(弁護士業務は営利活動です)
• 医療関係(離婚裁判を抱えている人は、ウツや精神的なダメージを受けていることが多い)

‐離婚裁判でする人

• 両方のクライアント(家族関係の破壊、金銭なロスと精神的ダメージ)
• 家族
• 子供(教育に影響が出る場合が多い)

離婚裁判で得する人と損する人、誰が離婚で利益を受ける人なのか、離婚調停をうまく使うと得になります。

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posted by 離婚調停さおり at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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