調停委員は当たり外れが大きい

2016年03月04日

調停委員は当たり外れが大きい

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離婚調停が始まると、主に調停委員が双方と話し、アドバイスや説得を受けたりします。

そもそも夫婦間での話し合いがうまくいかない結果として調停を行うので調停では夫婦別々で調停委員と話すことになるのですが、調停委員は当たり外れが大きいと思います。

◾️調停委員ってどんな人?

調停委員は主に弁護士や司法書士、行政書士などの法律家または教育関係の人や地域活動、ボランティアをしている人などの人格・識見の高い人が任命されるそうで、男女1名ずつが担当となります。

しかし実際には法律家が担当となることは少ないそうで、時にはとんでもないことを言われる場合もあります。

◾️調停委員の役割

調停では夫婦双方の主張を聞き取り、互いが合意できるようにアドバイスをしたり折衷案を出したりといったことをされます。

この時、調停委員は中立・公正な第三者の立場でなければならないのですが、担当する調停委員によってはそうは思えない人もいるので注意が必要です。

◾️私が経験した大ハズレの調停委員

私が離婚調停をした時には、とんでもないことを言う調停委員でした。

離婚原因は相手の不貞だったのですが、なぜか調停委員は相手の主張ばかり聴いている印象でした。

相手も自分を正当化するためにありもしないことを言ったり大袈裟に言っていたようです。

それ自体はある程度予想できていましたし仕方がないことかもしれませんが、最後には男性の調停委員から信じられない言葉が飛び出しました。

「まあ、男が浮気をするのは種を保存しようとする本能があるから仕方ない」

本当に耳を疑いましたね

しかも半分笑いながらそんなことを言うのです

その調停委員は離婚をさせるより元の鞘に納めようとして言ったのかもしれませんが、とても中立・公正な立場にある調停委員の言葉とは思えません。

もちろんそのような助言?を受け入れられるわけもなく、最終的に離婚は成立しましたが調停委員は当たり外れが大きいと感じました。

また、すべてがそうだとは思いませんが、調停委員はけして私たちの将来を案じて親身になってくれるわけではありません。

私の離婚調停を担当した調停委員は無茶苦茶な言い分であっても折れそうにない人より、まともなことを言っていても押しの強くない方に妥協させようとしているのがよくわかりました。

私は途中からそれに気づき、理不尽なことについてはけして説得を受け入れないようにしましたので何とか比較的まともな離婚をすることができましたが、そのまま言いなりになっていたらと思うとゾッとします

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posted by 離婚調停さおり at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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