離婚調停の申立てに必要な3つのステップ

2016年02月24日

離婚調停の申立てに必要な3つのステップ

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お互い一度は好きになって結婚したのに、
不幸にして離婚へと舵を切ろうとしている夫婦がおよそ2分に1組(*_*)

離婚するのって結構エネルギーいるんですよね。

結婚は子供ができちゃったとか勢いがものをいうけど、
離婚って勢いだけじゃなかなかできないですからねぇ・・・orz

離婚件数がここ数年ほぼ横ばいなのに、
離婚調停の申立て件数は年々増えているんだとか

これってどういうこと??

つまり、離婚事情が年々複雑になっていて、離婚することが難しくなっている!
ということを裏付けられたデータなんです!

こうして多くの人にとって身近になりつつある離婚調停、もはや他人ごとではないですよぉ〜
でも申立ての手続きは意外と簡単

もちろん、離婚を希望している人なら誰でも申し立てられちゃいます。

まずは、どこに申し立てるかですが…

相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立てるんですね。

住所地とは実際に住んでいる場所、つまり住民票がある場所とは限りません。

調停への呼出状が本人に届かなければ、調停を始めることすらできないんだから、
よーく考えてみれば納得

そんなわけで、調停を申し立てる第一歩として、
相手方が今どこで生活しているかということが重要なんですね。

「相手の居場所が分かっていれば、自分の住所地を管轄する裁判所の方が便利でいいや!」
とも思ったりしませんか?

でも、調停を申立てられた相手方は、そんな面倒ことしたくないんじゃないかなぁ…
そう考えている相手方がわざわざ遠くの裁判所まで出向いて来るかなぁ??
そんな話の分かる相手だったらそもそも調停までやらないわい!

だから、相手方の負担が少ない相手方に近い裁判所に申し立てるんです。

次にやるべきことは申立書を書くこと。

自作の申立書でも受付けてもらえますが、
必要事項の記載漏れを防ぐためには、
家庭裁判所のホームページからダウンロードしたフォーマットを使うのがベター!

記載例もダウンロードできちゃうので、併せてダウンロードしちゃいましょう。

記載する内容は記載例を参考に!
記載例に従って書けば、少々違っていてもOK!
必要があれば裁判所から確認の電話が来ますので、大丈夫。

最後は申立書に添付する書類についてです。

まずは戸籍謄本。

この書類によって婚姻の事実を確認するので、
本人部分だけ記載された戸籍抄本はNGなので要注意👀

次に、年金分割のための情報通知書が必要になります。

お互い正社員として働いているという人にとっても、
この年金分割は大事なこと。

なぜなら、共働きしているからって所得は違いますよね。

だから、受け取る年金額も当然違ってきますよね。

離婚調停の申立ては、基本的にはこの3ステップで完了。

裁判所が必要と判断した際には、
追加の資料の提出を求められることもありますので、
その際には裁判所の指示に従いましょう。

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posted by 離婚調停さおり at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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