離婚調停が不成立になったら

2016年01月03日

離婚調停が不成立になったら

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離婚調停は平均3〜6回ほどで終わることが多いのですが、双方もしくはどちらかが言い分を曲げない等の理由で長引くこともあります。

あまりにも話し合いが平行線の場合、裁判所側の判断で「不成立(または不調)」という判断が下され、折り合いがつかないまま終了してしまうことになります。

一度終了した離婚調停はやり直すことは出来ず、不服を申し立てることは一切出来ません😞

それでは一体どうしたら良いのでしょうか?不成立後は次の2つの選択肢があります。

1.当事者同士で協議して決着をつける
2.訴訟を起こして決着をつける

そもそも2人での話し合いが不可能だったから離婚調停になったのですから、1はまず考えられませんね😵

となると、2の離婚訴訟となってしまいますが、これはいわゆる裁判ですから、相当の準備と覚悟が必要❗

調停の場とは違い、「話し合い」ではありませんので、善と悪、勝ちと負けをはっきりするために証拠の提出の繰り返しとなり、お互いに傷付き傷付け・・・😖

また、弁護士なしで自分だけで臨んでも、ほぼ勝ち目はないと言っても過言ではありません

調停員は、双方の話を聞いて、過去の様々な例を使って、今可能なこと、支払える金額、お互いのこれからの立場を考えた上での様々な提案をしてくれます。

即答する必要はありませんが、調停が行われているうちに妥協点を見つけ、どんなに腹が立っても納得いかなくても、その話に耳を傾けて、早く終わらせた方が良いメリットも考えていく必要もありますよ

もちろん、訴訟してでも譲れないことがある場合は自分の意思を貫くべきですので、きちんと自分の意見は訴えていきましょう✊

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posted by 離婚調停さおり at 09:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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