調停員の態度

2015年09月05日

調停員の態度

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離婚調停の際、話し合いが行われる部屋には調停員が常時2名おり、主に話をするのは一人で、もう一人はほとんど黙って聞いていて、時々質問をしてきたりする程度です。

調停員は何者かというと、医者や弁護士、公認会計士等その職種は様々で、年齢は原則40代〜70代未満の、生活する上での知識や経験が豊富とされる人として選ばれています。

中には職種や年齢のせいなのか、プライドばかり高く、こちら側を見下し「未熟者だから離婚なんてするんだ」「おまえが悪い」みたいな横柄な態度を取る調停員がいるのも事実ですもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、その態度が「わざと」だとしたら・・・exclamation

どういう事かと言うと、調停員はあくまでも「公平に」話を進める義務があり、私情を挟んでどちらかの味方をするのは厳禁ふらふら

調停の場では、こちら側も相手側も当然「自分は悪くないexclamation向こうが悪いんだexclamation」と主張し、調停員にわかってもらって話を自分の有利に進めようとするのですが、それでは小さい子供のケンカと一緒バッド(下向き矢印)

双方をまず落ち着かせ、言っていることが本当なのか?何を主張したいのか?公平に見て非があるのはどちらか?を見定めるために、特に調停開始間もない頃はとても対応が冷たいことが多く、いやな思いをする人も多いのが事実ですがく〜(落胆した顔)

そして、私の時は何度も何度も同じことを聞かれましたが、これもやはりウソがないか、信憑性のある発言かどうかを確かめているように私は感じました。

調停員の中にもいろいろな人がいて、本当に最後までいやな奴だったちっ(怒った顔)なんて話も聞きますが、まずはどんなに冷たくされても「さっきも言ったのにちっ(怒った顔)」と腹が立っても、質問には一生懸命答えましょう手(パー)

万が一調停員が間違ったことや納得いかないことを言ったら、それはちゃんと訂正してください。

調停員に媚びる必要はありませんが、ケンカしてもこちらが損しますので、万が一挑発?されても乗ってはいけません手(グー)

どうしてもどうしても感情的になりそうになったら、怒らずに泣いてくださいもうやだ〜(悲しい顔)(笑)

最終的な判断は裁判官ですので、間違ったジャッジを下されないように話を運ぶことが大切です!

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posted by 離婚調停さおり at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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