調停での決定事項を相手に守らせるために

2015年09月01日

調停での決定事項を相手に守らせるために

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離婚後の親権や養育費の金額、慰謝料の有無やその金額、支払期限等々、離婚調停では様々な約束事を話し合い取り決めて行きます。

しかし離婚成立後、やっと決定したその約束の金額を相手側が支払わない等約束が守られないことがあるのも事実ですちっ(怒った顔)

相手(主に男性の場合)が一般の会社員の場合、その時務めていた会社を辞めてさらに引越しをしてしまうと、その消息がわからなくなってしまい、催促や差し押さえが難しくなるケースがありますがく〜(落胆した顔)

もし相手側が会社の代表等の場合は、万が一本人がその約束事を放棄しようとしても、そういったいわゆる「逃げ隠れ」は出来ないのだと、調停員が教えてくれました手(グー)

私の場合は相手が会社の代表だったのですが、一括で支払う金額を、2ヶ月後に払うと言い出してびっくり(@_@)

これには調停員も少し驚いた様子で、相手側を説得して何とか1ヶ月後にしてもらいました。

相手が極端にケチな性格だったので、支払うことには渋々承諾したものの、払いたくない気持ちが尾を引いての発言になったようです・・・ちっ(怒った顔)

この場合でも、相手が逃げ隠れ出来ない立場とはいえ、支払われなければまた面倒な手続きややり取りが始まりますし、何より自分のこれからの新生活の計画が大幅に狂ってしまいますよねバッド(下向き矢印)

いずれにせよ、相手の仕事の立場云々や人間性等を考えて、逃げ隠れの可能性が少しでもある場合は、万が一の場合どうするかを調停の場できっちり取り決めておく必要がありますexclamation

調停での約束事が守られなければ、何のために苦労して来たかわからなくなってしまいますので、支払金額、ペース、期日、守られない場合どうするか?等々、後悔しないために念を押してくださいグッド(上向き矢印)

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posted by 離婚調停さおり at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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