相手の弁護士からの電話

2015年08月26日

相手の弁護士からの電話

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離婚調停は、大体月に1回のペースで行われていきます。

私の時は、「月に1回やりたいけど、混みあっているので出来ない」と調停員が言っており、2ヶ月に1回のペースでしたふらふら

親権や慰謝料等の折り合いがつかずに調停の回数が重なっていくと、途中相手側の弁護士からこちらに直接電話が来ることがあります。

多くは、調停が進むにつれて分が悪くなり、調停の場ではなく直接交渉をしてくるという感じ・・・。

私にも、相手の弁護士から電話がありましたが、出ずに無視しました。

なぜかというと、調停前に一度電話があって、離婚の経緯や今の思いなどを長々と聞かれ一生懸命答えましたが、最後にはとってもいやなことを言われて泣かされてしまいましてもうやだ〜(悲しい顔)

なので弁護士からの着信を見たときには冷や汗が流れ心臓はバクバク・・・がく〜(落胆した顔)

次の調停で、「前にひどいこと言って泣かされたので、電話が来ると精神衛生上良くないので止めてほしい」と、調停員に伝えましたちっ(怒った顔)

また、電話してきた理由に関しても聞いてみましたが、直接交渉しようとしたことはあまり調停員には知られたくないことのようで、はぐらかされた感じですがく〜(落胆した顔)

たとえ相手に100%非があろうとも、弁護士の仕事は「依頼者を守ること

そのためには、こちらの分が悪くなったり不安になったりするようなことを言って、金額の折り合いをつけようとしたり調停を早く終わらせようとすることもあります。

ですから、調停が終わるまでは相手の弁護士からの電話には出ず、また、こちらから電話したり直接話をするようなことは避けた方が賢明と言えますexclamation

このような、調停の場以外での出来事もすべて調停員に話しておいた方が、調停員も全貌をつかみやすく、こちらの優位になる可能性も高くなりますよグッド(上向き矢印)

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posted by 離婚調停さおり at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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