慰謝料ではなく解決金をもらって終了

2015年08月23日

慰謝料ではなく解決金をもらって終了

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離婚理由がどちらかの浮気や暴力など決定的なものではない場合、その責任がどちらに比重があるのか判断しづらく、調停で決着をつけるには少々やっかいなことが多いようです。

私の場合は、私の不妊を承知の上で結婚したにもかかわらず、相手が「やっぱり子供が欲しいから別れてくれ」と言って来たのが始まりでしたがく〜(落胆した顔)

女性として、一人の人間として、どれほど傷ついたか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

散々泣きましたが、慰謝料の金額によっては離婚に応じようかと考え始めた矢先・・・

元夫は、自分に非があるのを十分承知の上、弁護士を雇って離婚調停を申し立てて来ましたexclamation

申立書に書いてある離婚理由は嘘ばっかりで、離婚はしたいけどお金は払いたくないexclamation自分は悪くないexclamationと必死です。

こうなった以上お金で解決してもらうしか他に方法はないので、こちらも必死です手(グー)

私も弁護士さんには相談しましたが、婚姻期間が一年と短く、離婚理由も決定的なものはないので、あまり高額な慰謝料は望めないとのことでしたバッド(下向き矢印)

こんなひどい目に合っていても、万が一裁判になった場合、クールな裁判官に当たってしまったら、この事例だと50万円くらいの可能性もあると・・・がく〜(落胆した顔)

調停員にもお金については同じようなことを言われましたが、自分の悔しさを訴え続け、ついに調停員は相手側になるべく多くお金を払うよう説得を開始してくれたのですグッド(上向き矢印)

結果として、
・現金100万円を一括で支払うこと
・100万円以上残っていた私名義の車のローンの残債を向こうが引き継ぐこと

で、渋々ですが納得して調停終了手(チョキ)

そして、離婚の責任の比重が法的にはやはり曖昧?とのことで、「慰謝料」ではなく「解決金」という呼び方になるとのこと・・・

私が負った心の傷を考えるとこんな金額では少ないのですが、法律は平等に出来ているそうでふらふら

現実はシビアですね(・_・;)

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posted by 離婚調停さおり at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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