離婚調停中の、相手と顔を合わせる可能性

2015年08月18日

離婚調停中の、相手と顔を合わせる可能性

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離婚調停は基本的に、相手と顔を合わさずに進められますが、内容や担当する調停員によっては同席して話し合いをすることもありますがく〜(落胆した顔)

離婚調停の前に、家庭裁判所から質問票が渡され、離婚の経緯や、相手がカッとなりやすい性格かどうか、暴言暴力があるか等を記入して提出します。

それによっては対面しないよう家庭裁判所が注意を払ってくれるようですが、そういった決め手のない場合は、顔を合わせる可能性はゼロではありません・・・

家庭裁判所の玄関や駐車場、トイレ等の用事で廊下をウロウロしていると相手と顔を合わせる可能性がありますので注意が必要ですがく〜(落胆した顔)

しかし離婚調停にまで及んだ相手と顔を合わせて平気な人は少ないですし、動揺してしまってはスムーズに調停を進めることも出来なくなってしまいますふらふら

担当の調停員に、絶対に顔を合わせたくないexclamationということを伝え、配慮してもらってください。

私の場合、DVや暴言はなかったものの、相手と同じ建物に居ると思っただけで動悸がして手が震えてしまい、顔を見るなんてとんでもないexclamationという状態でした。

相手には弁護士がおりましたが、私は弁護士は頼まず一人でしたので、家庭裁判所に出掛けることも、離婚調停というものに臨むことも、何より相手に会ったらどうしよう?と、怖くて心細くて、母に付き添ってもらいました。

付き添いの人は待合室までで、話し合いの部屋には同席は出来ません。私が動悸が激しく過呼吸になる可能性があるという理由で母の同席を調停員にお願いしましたが、「医務室もあるので大丈夫です、弁護士以外の付き添いは認めません」との事でしたふらふら

でも、待合室で待っていてもらえるのはとても心強く気持ちも落ち着きますし、調停の場でもちゃんと自分の言いたいことを言えるので、弁護士のいない方は一人で頑張らず、遠慮せず誰かに頼ることをお勧めします。

調停の最後の日、話し合いの席に裁判官がやって来て、主文?を読み上げ調停離婚が成立します。

その際に、2人同席してその前で裁判官の説明を聞いてくださいと言われますが、私はこれもお断りしました。

裁判官の説明を2人同時に聞いてもらうことで、聞き違い等後のトラブルを防ぐためですと言われましたが、精神衛生上どうしても同席出来ませんとはっきりお伝えし、OKしてもらったのですexclamation

離婚が成立し、これから新しいスタートを切るわけですから、最後まで相手の顔を見ない方が、余計な思いを後々引きずらずに済みますグッド(上向き矢印)


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posted by 離婚調停さおり at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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