慰謝料の時効

2014年01月17日

慰謝料の時効

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慰謝料の(短期消滅)時効は、離婚が成立した日から3年以内となっています。

つまり、時効のカウントダウンが始まるのは、別居を開始した時でも、不法行為(浮気など)が発覚したときでもないというのを、注意しておきましょう。

私の場合には、離婚調停では財産分与や、子供の養育費の問題を話し合う事で精いっぱいでした。バッド(下向き矢印)

相手が有責者でありましたが、慰謝料の話を出す余力も残っておらず、悔しいけれど、その時には請求しないことにしたのです。(その時は、その後請求する気はあまりなかったのですけれど。)

離婚調停では、無事親権を得ることができて、養育費に関する取り決めもしっかりと行われました。

財産分与も、すべて思うように分与することは出来ませんでしたが、ある程度納得のいく形に収まったのです。

しかし、離婚後しばらくして、知り合いから「このままじゃ腹の虫がおさまらない」と思うような、元旦那の婚姻中の悪行を聞かされました。がく〜(落胆した顔)

実は、外に愛人を作っていて、私との婚姻中に子供までできていたのですって。

そこで、私は、子供とのこれからの生活のためにも、離婚後に慰謝料の請求をすることにしたのです。

裏切られたのは、私はもちろん、子供の方も一緒ですからね。ふらふら

数か月後に、また離婚した相手と戦う事となりましたが、私の場合、私には非がありませんでしたから、しっかりと相手から慰謝料をもらうことができました。手(チョキ)

私のように、後から慰謝料を請求することもできますから、「ひとまずこんなやつとは離婚!!」そう思っている人も、冷静になった後、3年以内ならば慰謝料の請求をすることもできるという事を覚えておいてくださいね。exclamation×2

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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