慰謝料と支払い能力

2014年01月19日

慰謝料と支払い能力

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協議の時点で、慰謝料が争点になっていた場合、離婚調停の場でも、金額決定でもめる事が予想されます。ふらふら

離婚調停で慰謝料の額を決定していく場合には、罪の重さはもちろんのこと、支払い能力という事が大きな争点になるのです

相手の浮気や、暴力、誠意のなさで、大きな精神的苦痛を負った場合に、何とか金銭で解決してもらいたいと思いますよね。ふらふら

精神的苦痛が大きければ大きいほど、できる限り高額でまとめたいと思うかと思いますが、高い金額を要求しても相手が支払いを拒否し、離婚調停が不成立でおわれば、お金を受け取ることができません。もうやだ〜(悲しい顔)

事実、法律とは市民を守ってくれるもののようで、同時に残酷なものですから、支払い能力がなければ取り立てることができないのです。

裁判所からすれば、被害者の精神的苦痛も考慮しつつ、有責者の生活も守らなければ、法律違反となりますからね。

とはいえ、『「慰謝料を一銭も支払わない」と言っている相手』、『極端に低い金額しか支払わないと言っている相手』には、いくらかの支払いをしてもらえるように、調停委員から催促をしてもらえます。

また、慰謝料の支払いは『分割でも構わない』と伝えれば、少しばかし多く支払ってもらうように催促してくれる確率も高いでしょう。

離婚後の人生を、有責者がのうのうと生きていくのが許せないとしても、法律はそこまで介入することができなくなっています。

分割でも構わないのか、相手の収入などから支払い能力を考えて、どれくらいの金額を要求するのか考えましょう。exclamation×2

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posted by 離婚調停さおり at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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