離婚後と子供

2014年01月12日

離婚後と子供

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子供がいる場合、離婚調停の前から、「離婚後には子供をどこに預けるのか」という事を考える必要性があります。

実家、保育園のメリット、デメリットを見ていきましょう。


■実家の両親のメリット、デメリット

・メリット
(1)安心
シングルの家庭にとって、一番心強いのは、実家の両親に頼る事です手(グー)

親族ですから、大切な子供を預けるのも安心です。

小学生であれば、学校から帰ってきたあと、夕飯までの数時間、乳幼児であれば、一日中は見てもらえなくても、保育園の送り迎えなどを見てもらえるだけでたすかりますよね。


(2)お金がかからない
親族なので、保育園や託児所とは違ってお金がかかりません。

経済的に余裕がない人は、実家の両親に頼れれば助かりますよね。


・デメリット
(1)必ずしも頼れない
ただし、両親が遠いところに住んでいたり、近くにいても仕事をしていたり、高齢になっていれば、なかなか頼るのが難しいのが現状です。

両親の状況や、親子関係から、ムリして面倒を見てもらうわけにもいかないという人もいるでしょう。


(2)自立しずらい
親子関係にもよりますが、両親を頼っていると、どことなく自立しずらくなります。

別の住まいに住んでいれば、まだいいですが、両親からしても片親である娘(息子)の事が気になります。

とは言え、子供がいる以上自立をしているべきです。

子供のためにも、おじいちゃんとおばあちゃんに母親(父親)が頼りっきりという姿を見せているのは、あまりよくないですよね。ふらふら


■小学生なら学童、乳幼児ならば保育園のメリットデメリット
実家のおじいちゃんやおばあちゃんに見てもらえない場合には、外に預け先を考えなければなりません。

・メリット
(1)教育をしてもらえる
保育園ではしっかりとした教育をしています。

今は両親共働きは良くある事という事もありますが、歩く練習から、おむつ外しの練習、言葉の練習まで、しっかりと教えてくれるのです。

両親では、甘やかしてしまいがちな事も、保育園ではしっかりとした教育管理のもとで、子供の成長をサポートしてくれます。


(2)子供は楽しめる
子供は子供で外で子供同士で遊んでいれば、それなりに楽しいものです。グッド(上向き矢印)

日数を重ねれば、施設にも慣れて、楽しむようになるので、大きな心配はいりません。


・デメリット
(1)冷ややかな目も
昔の考えからすると、小さいうちから保育園に入れること、小学生に学童に入れさせることは、かわいそうな事(無責任な事)と言われることもあります。

今の時代の子育て&保育園事情は、昔とは一味違いますが、時に周りから冷ややかな目で見られることも避けられません。


(2)お金がかかる
片親であれば、いくらか保育園や託児所の費用が免除されるものの、それでも費用が掛かります。

ましてや、認定外の保育園などに通わせれば、支払う費用が高くなるので、仕事との兼ね合いが必要となるでしょう。


離婚をすれば、専業主婦だった人は、働きに出なければいけません。

ここで問題になるのが小さい子供の預け場所です。

離婚調停では、親権者として相応しいかという事を判断するためにも、「仕事をしたら、子供はどうするの?」という質問をされることがあります。

そういったこともありますから、離婚調停の前のうちから、「子供を誰に預けるのか、仕事&保育園はどうするのか」など、ある程度のビジョンを立てておきましょう手(グー)

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posted by 離婚調停さおり at 11:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しずらいってww しづらい、でしょww
そういう誤字って説得力が失せるし
Posted by at 2015年02月05日 04:49
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