ファミリーサポートセンター

2014年01月15日

ファミリーサポートセンター

私が離婚調停に勝てた方法はこちらぴかぴか(新しい)

ファミリーサポートセンターとは、なかなか知名度も低いかもしれません。

母親(父親)が何らかの事情で、一時的な手助けが必要な時に、子育てのサポートをしてくれる機関になります。

(ただし、市町区役村によって「ファミリーサポートセンター」がない場合、ほかの近い目的を持った支援活動があります。)


■母子(父子)家庭だけが対象ではない

ファミリーサポートセンターは、母子家庭(父子家庭)ではなくても、支援を受けられます。

つまり、離婚調停の前から会員登録できるわけです。

このため、ひとり親になる可能性があるのならば、できるだけ早く登録しておく事をお勧めします。手(グー)


■どういったときに預けられるの?

(1)保育園の送り迎え
仕事が朝早かったり、夜遅い場合、保育園の時間内に収まらない場合があるでしょう。

そういった場合には、ファミリーサポートセンターの人が、子供の保育園の送り迎えもしれくれます。

どうしても、仕事の融通が利かない場合には、事前に連絡をすることで、安心して仕事に行くことができるでしょう。手(グー)

(2)緊急の場合
子供が急にお迎えが必要な場合にも、使えます。

『緊急な場合』とは、たとえば『子供が急な発熱やケガなどで、お迎えを待っている』と言う場合です。

事実、子供はついさっきまで元気にしていても、いつ病気やケガをするか分かりません。

仕事中に連絡がきても、早退もできないという事はあるでしょう。

それでも、どうしても子供を迎えに行かなければならない場合には、母親や父親の変わりに支援施設の人が、子供を迎えに行ってくれます。

その後は、仕事が終わるまで、預かっていてくれるので安心できるでしょう。exclamation×2

更に、緊急で病院に連れて行く必要がある場合には、(事前に保険証のコピーなどを提出していれば)病院にも連れて行ってくれます。手(グー)

(3)一時預かってほしい場合
たとえば、親が熱を出して子供の面倒を見られない場合もあるでしょう。

また、離婚調停で半日裁判所へ出かけるとき、仕事の面接にいかななければならない時など、どうしても子供を連れていけない場面もあるかと思います。

そういったときに、ファミリーサポートセンターでは、子供を一時預かっていてくれます。


■費用は?

費用は、市町区役村で多少の誤差があります。

一般的な金額は、平日の昼間で一時間500円程度、休日で600円程度、それ以外の時間帯(早朝や夕方以降)で700円程度となるのです。


離婚間際になると、離婚調停や就職活動など、何かとバタバタしてきます。

ファミリーサポートセンターは、主に仕事をしている、忙しい親を支えてくれる制度です。

離婚調停中で”完全に”離婚をしていない時でも使えますから、できるだけ早いうちにファミリーサポートセンター登録をしておきましょう
手(パー)

私が離婚調停に勝てた方法はこちらぴかぴか(新しい)
posted by 離婚調停さおり at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。