同居義務違反の慰藉料

2014年01月11日

同居義務違反の慰藉料

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相手が、勝手に同意なしに別居にを強行した場合に、同居義務違反にあたることがあります

特にこれと言った離婚理由もなく、別居に至った場合に、慰謝料請求をすることができるのか見てみましょう。


結論から言うと、慰謝料を取れる場合もあれば、取れない場合もあります

離婚調停の場合では、「お互いにどうにか慰謝料なんて話にならずに、けりをつけてね」と言うように、まるく収めるように促されるでしょう。ふらふら

また、同居義務違反だけでしたら、慰謝料を取れるとしても、50万円程度と少額になるでしょう。


とは言え、夫婦と言うのは、特別の場合(単身赴任やDVから逃れる場合など)を除き、当然のことに同居をする義務があります。

このため、双方の合意なしに勝手に家を出て行った場合には、同居義務違反にあたるのです。ふらふら


ただし、家を出て行った配偶者が、子供もつれて出て行ったとなると、話は深刻。

可愛い子供がある日突然、パートナーと共にいなくなったとなれば、心配でたまらないはずです。

それに、このまま離婚となる場合に、相手が子供を連れて出て行って、長い事別居(数か月以上)を続けてしまうと、親権を取れなくなってしまう可能性があります。

だから、子供の親権を取りたいのでしたら、別居義務違反の事よりも、まずは子供を取り戻すことを考えましょう。手(グー)

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posted by 離婚調停さおり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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