DVの相談

2014年01月04日

DVの相談

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DVが原因で離婚調停を申し立てる前に、自分の身の安全を考えましょう

また、DVが始まったら、早めに相談をしないと手遅れになることがあります。ふらふら


■早く相談をすること

DVを受けて苦しんでいるのでしたら、我慢をせずに相談をするようにしましょう手(グー)

我慢をして、相手の言いなりになっていては、DVはどんどん悪化するばかり。

だから、早めの対策が必要なんです。

手遅れになってしまってはいけません。

相談をするときには、もう手におえない状況になっている人が多いです。

良く話として取りだたされるのが、そういった最悪のケースばかり。

DVが始まったばかりの初期段階だと、「こんなもんじゃ、まだ相談するれべるじゃないんじゃないか?」考えてしまいがちかもしれませんね。

でも、早く相談をしないと、生活に支障がでて、どうしようもなくなってしまう場合もあるのです。

そうなると、離婚調停でも、話がうまく進まなかったり、調停の場に相手が出席してくれなかったりと、離婚することすら思い通りにいかなくなる場合があります。ふらふら


■我慢はしない

DVを受けている人は、我慢強いため、「こんな小さな夫婦喧嘩でお世話になるなんて申し訳ない・・・」と思ってしまうかもしれません。

また、「そもそもDVを受けていることやDVの根源は、自分の責任なんだから・・・」と感じているかもしれないでしょう。

しかし、そんな風に思う必要はありませんexclamation×2

相談所は、親切に丁寧に相談に乗ってくれます。

少しでも辛いことがあれば、気軽に相談してみましょう。

また、離婚の準備の相談にも乗ってくれますから、一人で離婚調停に望むよりも心強くなります。

それに、相談所の手助けが必要ないものだって感じれば、それ以上相談しなければいいだけですから、一度相談をするといいですよ。手(パー)


■相談できる場所

DVの相談をできる場所は意外と沢山あります

お住まいの地域によっても少し異なりますが、公的サポートから私的サポートから様々です。

無料で相談に乗ってくれることもあるので、親身になって相談に乗ってくれるところを探せるといいでしょう。

とは言え、どこにまずは言ったらいいのかわからない人もおおいですよね。

そういった場合には、警察か市町区役村役場に行くと情報をくれます。

DV夫・DV妻の監視下で、なかなかそういった相談所に足を運べない場合には、電話やインターネットを使って電話で相談に乗ってくれる場所を探しましょう。ふらふら

NPO法人が運営をしている団体など、無料で相談を乗ってくれるところも沢山あります。exclamation×2


DVは絶対に我慢をしてはなりません。

暴力と言うのは、暴力を振るう方の心の弱さが原因です。

離婚調停を申し立てる前でも、申し立てた後でも、何かあればすぐに相談をすることをおススメします。

それに、暴力を振るっている相手が、何も言わずいつも耐えていれば、それだけ暴力がどんどん悪化する一方でしょう。

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posted by 離婚調停さおり at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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