期限の利益喪失

2014年01月09日

期限の利益喪失

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期限の利益の喪失と言う項目を、必ず加えるようにしましょうパンチ

あまり一般的には使わない言葉ですが、養育費や慰謝料など、お金を受ける方には、大変重要な項目になります。exclamation×2


私は、「期限の利益の喪失」に当たる項目を、不貞相手・配偶者と交わされた取り決めに、絶対入れるように念を押して言いました。

この「期限の利益の喪失」の項目があれば、万が一相手からの支払いが滞ったときに、相手から有無を言わずにお金の請求をすることができます。手(チョキ)


私の場合には、「毎月末に○○万円ずつ、○年間支払う事」という取り決めがありました。

これに関して、「債務者が2回以上、支払いを怠ったときには、当然に期限の利益を失う」という項目を付けてもらえたのです。

つまり、どういう事かと言うと、『相手が二回分以上支払いが遅れたら、すぐに全額を支払ってもらうことができる』という事にしたんです。


このように、支払いをする方が、「まだ期限が来ていないんだから、全額を支払うことができない」なんて言う言い訳ができなくなるというわけですね。

相手次第ではありますが、離婚をして、別々の道に行けば他人になります。

日が過ぎればお互いの事を忘れて行って、支払いが遅れたり、支払いを滞らせてしまうようなことだってあります。

こういったトラブルを防ぐのに、期限の利益喪失が役立つのです。

せっかく離婚調停まで行ったのに、泣き寝入りにはなりたくないですものね。ふらふら

この為に、期限の利益の喪失を条項に加えるのは、とても大切な事ですよ。exclamation×2

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posted by 離婚調停さおり at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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