悪意の遺棄の慰謝料

2014年01月08日

悪意の遺棄の慰謝料

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悪意の遺棄が離婚事由である場合、離婚調停でどれくらいの慰謝料が望めるのか、気になりませんか

悪意の放棄での慰謝料の相場と、どのように額が決定されるのかを見てみましょう。


■悪意の遺棄の慰謝料の相場

悪意の放棄での慰謝料の相場は、大体50万円〜300万円となります。

ただし、ここでの相場も目安ですから、どんな事例なら幾ら取れるとはっきりしたことは言えないのです。ふらふら

特に、調停の場では、被害を負った方に対して、有責者がどれだけの金額を支払うか(支払えるか)によっても変わってきますものね。


■悪意の遺棄で考慮される事由

(1)悪意の遺棄が行われた期間

たとえば、相手が不貞相手の家に入り浸っていたのでしたら、どれくらいの期間それが行われていたのかが問われます。

勿論、数日間と言うだけではなく、何週間・何カ月と言う期間があるだけ、相手に悪意があったことが伺えるでしょう。

ただし、期間を長くするために、我慢をすれば、我慢をしただけいいというわけではありません。ふらふら


(2)経緯

たとえば、相手が一方的に別居をした場合には、その経緯が見られます。

特に理由もなく、勝手に出て行ったのでしたら、相手が100%悪くなるかもしれません。

しかし、『常に喧嘩』をしていたり、逆に『ドメスティックバイオレンスやモラルハラスメント』の危害を理由に家を出て行っていたのであれば、悪意の遺棄にはなりません。


(3)精神的苦痛の度合い

悪意の遺棄の行動によって、どれだけの精神的苦痛を負ったかという事も加味されます。

つまり、悪意の放棄の度合いと言うところになるのです。

不貞相手の家に入り浸って帰ってこなかったのであれば、「週にどれだけ通っていて」、「その間どんな言い訳を配偶者にしていたのか」、「どの程度の悪意があったのか」などがみられるでしょう。

ただ、精神的苦痛と言うのは、本人しかわからないことですから、期待する以上には加味されません。

わたしも、「これだけ辛い思いをした」と訴えましたが、「通常ではみんなそうだから」と軽くあしらわれてしまいました。ふらふら

悪意の遺棄は、不法行為とはいえ、不貞行為や暴力行為などよりも、事実が見えにくいです。

その為、口がうまい相手だと相手から言い訳をされて、言いくるめられやすくなります。

相手次第ですが、相場以上とれそうであったら、まずは協議(話し合い)で争ってみるべきでしょう。

離婚調停を考えるのは、相手が相場の金額ですら拒んでくる場合からでも、遅くはないですね。ふらふら

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posted by 離婚調停さおり at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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